向いてないけど、母になりました。

育児・仕事、日々もがいている30代女 心の整理場です。

2025年振り返り

どうもです。しらすです。

さぁ今年も毎年恒例「一年の振り返り」を書く季節がやってまいりました。

この振り返り記事を書くのもあっという間に4年目に突入です。

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久しぶりに3年前の振り返りを読んだらあの頃と比べてなんだか随分遠いところ(?)まで来たなぁとしみじみしてしまいました。

また5年後あたり今年の振り返りを読み返したらしみじみしちゃうんですかねぇ。

 

それではデータフォルダと過去記事を基に記憶を辿りながらいってみよーぅ!

 

1月

息子1歳になる。

病んで病んで病んで弱音と文句ばっかり言ってた0歳児育児でしたが(笑)ついに息子が1歳を迎えました!

市内中の支援センターのお誕生日イベントに参加してはたくさんの方々からお祝いして頂きました☺️

ちなみに誕生日当日は「まだ誕生日とかの認識ないやろ」ということで特にプレゼントは用意せず(ヒドイ笑)スタジオアリスで写真撮影して終わりました。

2歳はさすがになんか用意しなきゃね〜…でもクリスマスプレゼントでまぁまぁ散財したし…はてさてどうすべきか。

 

2月

私には「独身時代一人旅でたくさん訪れた大好きな場所"ゲストハウス"のような

"皆の居場所”となれる場所づくりをしたい」という将来の夢があります。

その足がかりになれば、と不登校児や居場所がない人向けの「居場所カフェ」スタッフというボランティアを始めてたんですがそれを突然解雇されました/(^o^)\

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今思えば理不尽な解雇のされ方だったし仕事復帰もした手前、現状どうにも両立は厳しいなと思ってたので結果オーライだったかなと思います。

あと「そろそろ新しい車欲しいな〜ちょっと冷やかし程度に見に行ってみるか」と言ったその日に新車契約したりしてました(勢いダイジ

 

3月

1年半ぶりの仕事復帰を目前に控えていたので「今のうちに!」と家族3人で鬼怒川温泉旅行に行ってきました!

まさかの「前日から現地は爆雪」といったハプニングはあったものの(夫は帰り無事高速走れるかで頭いっぱいだった模様)

貸切温泉にも入れたし、おもちゃ博物館でたくさん遊べたし充実した旅となりました!

そして親子でウイルス性胃腸炎にかかる。

息子は下からピーピー。私は上からピーピー。40度発熱。

この頃はまだ保育園に通っていませんが、この胃腸炎騒動あたりから終わりの見えない体調不良オンパレードゾーンに突入していった気がします。

さながらプレ保育園の洗礼。

 

そしてあと1ヶ月でこの長かった育休が終わる…

やっと社会復帰できる…という期待と不安と安堵と疲労燃え尽き症候群状態になってしまって盛大に病む。

しらすホント節目節目で病んでて笑う。さすが趣味・特技「病む」だよなぁ…(他人事)

 

4月

「慣らし保育」というゴールデンボーナスタイムが始まる。

4月1日よりついに待ちに待った慣らし保育がスタートしました。

初日は母子共々号泣したもんです…今思えば懐かしい。

息子は新たに始まった未知の環境になんとか慣れようと毎日必死で頑張ってくれていました。

その間に私は…

ラーメン食ったり寿司食ったり…贅沢の限りを尽くしました。

一度リセットする意味でも家の中を大掃除したり、気持ちを整理するためにも黒歴史・小中学時代の地元を探訪したり。

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母と出かけたり、高校の同級生とお花見行ったり…。

正直慣れない24時間365日育児生活で相当滅入ってたので(何度も言うけど私は本当に育児が向いていない)かなりリフレッシュできました。

やっと外の世界に目を向けられるようになったというか…「世の中ってこんなに広かったんだ」ということを再認識させられました。

息子にとっては波瀾万丈の幕開けみたいな1ヶ月だったと思うけど私にとってはなくてはならない重要な1ヶ月だったなって今でも思います。

 

5月

仕事復帰初日から結膜炎になり休むトラブルがありながらもついに仕事復帰!

このブログでは何度も言っていますが私は仕事が好きです。

妊娠前も某首相じゃないけど割と「働いて働いて働いて働いてた」タイプの人間です。(サービス業だからってのもあるけど)

そこから妊娠・出産を経て突然右も左もわからない「育児」という世界線にワープして早1年弱…

やっと片足だけでも慣れ親しんだ「仕事」という畑に戻れる喜びは一入でした。

 

ここからドタバタの仕事と育児両立生活がスタートします。

ここがやっぱり今年一番の大きな転機だったかなと思います。

 

6月

保育園の洗礼を浴びまくって口蓋手術が延期になる。

私たち親が「仕事」と「育児」2つの環境で生活していくことになったということは

息子も「保育園」と「自宅」2つの環境で生活していかなければならなくなったということ。

まだ1歳の小さな男の子が「新しい環境に慣れる」のはそう容易なことではありませんでした。

 

うちの保育園は小規模保育園で1,2歳児合同クラス。

1歳児の上、早生まれの息子はクラスでダントツの最年少でした。(当時1歳5ヶ月)

この頃はクラス全員が自分の足で立って歩いて遊んでる中、息子はまだハイハイで外では先生におんぶされながら遊んでいるような状態でした。

自分より何もかも先を行ってるお兄さんお姉さんたちと過ごす毎日は刺激的がゆえに疲れや不安・焦りもたくさんあったでしょう。

 

園から毎月送られてくる普段の様子の写真もまだまだ笑顔は少なくほとんどが1人か先生と遊んでいる写真。

無理をさせていた時期だったなと思います。

仕事に戻れるようになった喜び反面、毎日頑張って登園する息子に申し訳なさや罪悪感を感じることも多い月でした。

 

結局6月初旬あたりから喘息のような咳が止まらず、熱も出たり出なかったり。

安定しない体調が続きました。

手術1ヶ月前から保育園は休み、自宅と病院以外一切外出しない引きこもり生活を送りましたが(これがまぁ〜〜〜〜〜辛かった)

健闘あえなく体調万全にはならず、全身麻酔のリスク等も鑑みて入院・手術の延期が決まりました。

言い渡された瞬間、頭の中で何かの壁が崩れ落ちる音がしました。

ガラガラガッシャーーーン

 

7月

…というトラブルはあったものの奇跡的に予定日4日後に手術の空きがあり、なんとか7月初旬に無事口蓋形成手術を行うことができました!

手術・入院の様子はこちら⇩

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本当に本当に息子はよく頑張りました!

退院祝いに息子の大好きな踏切グッズをたくさん買いました。

ばぁば(私の母)にいたってはお手製のミニチュア踏切まで作ってくれました(笑)

完成度の高さよ(笑)

 

退院1週間後からまた保育園に行き始めたんですが術前術後合わせたら1ヶ月近く休んでいたので、もはや慣らし保育初日のような状態。

疲れや不安も相まってその後もなかなか体調が安定しない日々が続きました。

入院・手術は無事終わったのですが、やっぱり手術など何もない子に比べればうまく軌道に乗れない毎日を過ごしていました。

何度も言うけど一番大変で頑張ってるのは息子。

まだ2歳にもなってないのに大きな試練の続く月だったと思います。

でも嬉しいこともあり、7月からついに歩けるようになりました👏

 

8月

手術・入院が終わったことで家族としてもだいぶ一段落。(次の手術は7〜8歳)

術後の体調もようやく安定し、かつ歩けるようにもなったので8月あたりから行動範囲が一段と広がったように思います。

特に歩けるようになったお陰でお出かけできる場所の選択肢がかなり増えました。

 

息子はとにかく踏切大好きマンなので念願の大宮鉄道博物館にも行きました。

↑チャットGPT君にイラスト化してもらったヒゲおじさん(夫)と息子。

 

この頃くらいから保育園にもだいぶ慣れてきたのかお友達と笑顔で遊ぶ写真も増えてきました。

(特に息子を気に入ってくれてる2歳のお姉さんがいて色々遊んでもらってるようです。アネゴって呼んでる…ありがとう)

 

9月

地獄の家族全員体調不良リレーを回す

ちょうど世界陸上やってた時期だったから「風邪の世界陸上」って呼んでた。

2月に購入した新車が届いた翌日から

息子40度⇨夫39度⇨しらす40度⇨息子2度目の40度とウイルスのバトンを回しまくってました。

子供も辛いけど三十路超えての40度以上発熱。ありえんぐらい辛かったです。

なんで子供からもらう風邪ってあんな強烈なの。

そして9月が終わった😇

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10月

10月は夏の酷暑もだいぶ落ち着き気候も良くなってきたので穏やかに過ごしました。

私の両親含めた5人で動物園行ったり、高校の同級生を家に呼んでBBQしたり。

「騒音を気にしなくていいマイホームで育児しながら、

今までの仕事を今までと同じようなポジションで続けられて、

休日には家族の時間を大事にしながら遊ぶ生活」という

不妊治療時代から何年も何年も描いていた「理想の数年後の生活」をやっっっと体現できるようになってきました…長かった。

 

2022年振り返りの記事に書いたのですが、

2022年夏、子供作るか何年も悩んだ末、不妊治療が全くうまくいかない+夫婦共仕事が激務+マイホーム購入に至るまでも紆余曲折あり疲弊+ストレスで毎日夫婦喧嘩=しらす過労で救急搬送

ということがありました。

そのときに

「色々なことが上手くいかないけど今は未来に向けて種を蒔いてる時期。

花を咲かせるのはおそらく何年か先だから今が耐え時。」

とよく思っていたんですよね。

その花が今やっと咲いたんだなって強く思ったのを覚えています。

 

ひとえに息子がこの世に来てくれたこと、大大大献身な夫のサポート他、会社の人たちの理解・協力など様々な助けを頂いてやっとここまで来れたぁ…としみじみ実感しました。

月並みな言葉だけどここまで頑張ってきて良かったと思える日々が増えてきた時期でした。

 

11月

イヤイヤ期に片足突っ込み始める。

この記事を書いてる12月中旬には片足どころか両足…全身突っ込んでます。

 

9月の鬼体調不良時代を乗り越えてから免疫レベルが1上がったのか

確実に風邪を引く回数が減りました。保育園に行ける日数も格段に増えた。

と、同時にどんどん自我もハッキリし始めて話せる言葉も増えていきました。

 

何を聞いても「いや」「いらない」「やだ」

そして怒涛の「ママママママママママママママ」攻撃。

トイレ行くにもご飯食べるにも歯磨くにも何をするにもママママママママ……

それに加えて「パパ嫌!」「パパ嫌!」「パパ嫌!」「パパ嫌!」

食事も何かにつけて皿ひっくり返したりスプーン投げたり。

保育園でもお友達とコミュニケーションが取りたいのにまだまだうまくいかず衝突。

お友達にやられて傷を作って帰ってくることも増えてきました。

(逆に言えば「人と関わりたい」意欲がすごく増えてきた)

 

とはいえ怒涛のママママ期で、新生児育児並に基本的自由がなくなり(「可愛いね」と微笑ましく見られる母性はない)

職場内での揉め事もちょうどピークでこの頃はだいぶイライラしていました。

職場内の事情は⇩参照

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一気に家の空気が悪くなる日も多くなりました。夫婦喧嘩も増えた。

ホント良くも悪くも「ママは家の太陽」な……わかっちゃいる…分かっちゃいるけどさぁ…。

完全に私のせいですが不穏な月だったなぁと思います。(先月の穏やか宣言はどこへ)

 

まぁ自我が増えたということは「立派に成長してる証」でもありますからね。

イライラさせられることも多い分、以前よりたくさんコミュニケーションが取れるようになって楽しいこともたくさん増えました。

 

12月

このまま育児や仕事の大変さや楽しさに揉まれながら師走も忙しく過ぎ去っていくだろうなと思ってた矢先、

父が救急搬送されました。

病状や容態は伏せますが、あんまり軽い病気じゃないです。

現在も入院中でおそらく年越しは病院のベット上になるかもしれません。

 

少し前の記事でチラッと書きましたが父は少し認知症の気があり…というかぶっちゃけるとおそらく鬱病の気もあるんですよね。

(さすが病みやすい娘の父なだけある。親子揃ってメンタルよわよわ。遺伝は強い。)

実際の病状の心配もあるんですが、それに伴う認知症・鬱の加速もかなり心配されます。

先日仕事を早退して病院に面会に行きましたが、やっぱり落ち込んでたし点滴の影響もあってだいぶ痩せていました。

 

実家関係はこれから少し大変になるやもしれません。

とはいえ私も乳幼児抱えた身…そして年末が最も売上が高いスーパー勤務…仕事もこれからが本番という時期…果たしてどこまで動けるか。

ただ私は一人っ子なので自分にできる範囲のことはやっていきたいなとは思ってます。

 

そんなこんなで師も走るほど忙しいと言われる師走。

今年もあと半月ほどですがまだまだこれから何かありそうな予感を残し、今年の振り返りはお開きにしようと思います。

ちなみに来年年女です✌️✌️🐎🐎

 

長くなってしまったので総括&抱負はまた次の記事で(書けるかな書きたいな…)

ではではかしこかしこ。

 

 

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