こんにちはしらすです。
前回記事の続きです。
初めての家事代行をお願いして美味しそうな料理をたくさん作って頂いて
お待ちかねのいざ、実食です!


(分かりやすいようにもう一回写真載せとく)
たくさん作ってもらったんだから日を分けて小出しにすればいいもののなぜか夫が全メニューを食卓に並べたので(オイ)
その日の夕食でほぼ全部に口をつけました。
食べてみた感想
美味しい…✨
美味しかったです。家庭的というか優しいお味だった。決して薄いという訳ではなく。
特に豚汁とか肉じゃがは少し甘めの味付けになっていて子供向けに作ってある感じでした。
そして肝心の息子の反応ですが……食べました!!!
食べましたどころの話ではなくガツガツ食べました。
普段だったらにんじんの形がはっきり分かるものなんて絶対食べないのにムシャムシャ食べた。
野菜キャンセル界隈。そもそも気分が乗らないと全然食べない。
最終奥義:動画見せながらじゃないと食が進まない。
そんな息子が「うまい、うまい」と自ら手を伸ばしてガンガン食べていました。
こんなこと普段じゃ絶対あり得ません。
野菜すらも気にせずモリモリ食べる息子の姿。なかなか拝める光景ではありません。
そこで思い知る。
ーーー…やっぱり私(+夫)の料理美味しくないんだーーー……!!!
普段メインで夕飯作りをしてる夫もこの姿には驚きと嬉しさと悲しさと悔しさが混じったなんとも複雑な感情になったようです。
美味しくないというか元々酒好き夫+酒は飲まないけど酒のつまみみたいなのが大好き妻の我が夫婦。
「子供向け料理」を意識してもどーーっしてもレシピや味付けが居酒屋寄りになってしまう傾向がありました。
(彩りのない茶色っぽいものや小鉢のお浸しとかが何品も、みたいな感じ)
大人からすれば「優しいお味のレシピ」にしたつもりでも普通の家庭(?)から見ればまだまだ居酒屋感が抜けないというか…。
ぶっちゃけね、それが料理に対する悩みのひとつではあったんですよね。
(一番大きな悩みは「そもそも作りたくない」だけど笑)
それがあまりにも可視化された瞬間でもありました。
…これはさ…言い訳になっちゃうんだけどやっぱり共働き限界夫婦
かつ料理が大嫌いな妻+作りはするけどそこまで料理好きでもない夫。
栄養あって子供が好きそうなワンパク食事メニューを毎日提供できる余裕・気力がないッッ!!!
とはいえ…なんか本当「今までごめんねぇ…」の気持ちになりました。
我が家で作る豚汁こんなに甘味感じないもんな…大人用から薄めてるとはいえもっとガツンとしてるもんなぁ…(苦笑)
自分では気を付けてたつもりでも実は塩分を摂らせすぎてたかもしれない…
鰹とか昆布から出汁取ってないもんな…普通にだしの素だもんな…🫠
(一応タニタの塩分計で都度確認はしてたけどそれもどこまで信用できてたか…)
作って頂いた料理を食べれば食べるほど、美味しいのに落ち込んでいくという謎の現象に苛まれました。
書いてたらまた落ち込んできた(笑)
得意な人が得意なことを
落ち込んだからこそ改めて思ったんですがホーント得意な人が得意なことやるのが一番いいよねってことです。
仮に私に2時間渡されてもあんなに美味しい料理あそこまで大量に作れないもの。
そもそも本当に作るのが嫌すぎて途中でテレビ見始めたりSNS見て寄り道したり…
嫌なことに対する逃避癖が激しいのでとにっかく作業が進まない🤷♀️(笑)
どうせそんなに美味しいものもできないし(味付けのタイミングでいつも失敗する)
子もたいして食べないのが分かってるからモチベーションも保てない。
全身から「やりたくない」が溢れ出てそれが味に滲み出てる気すらするもんね…。
だったら料理が好きで得意な方に対価を支払って作ってもらった方がよくね…?ってことに気付いてしまいました。
だってサポーターの方は得意なことでお金貰えるし
私はやりたくないことせずにその時間で別のことに集中できるし
夫も楽できるし
子供も美味しくて健康なご飯が食べられるし。
誰にとってもWin-Winじゃんーーーー……!?
本当はずっと「たかだか地方の中小企業勤務。たいして稼いでる訳でもないのに家事代行なんて使っていいのだろうか…」とか
「どこの家庭も仕事と家事を両立させながらママが料理するのが普通なのにそれができない私って…」という罪悪感のような気持ちを抱いていました。
本当はやらなきゃいけない/やった方が良いよなぁ〜とは思いつつ。
でも得意じゃないと分かりきってることを毎日やるなんてとてもじゃなけど無理!!!
という強い拒絶の気持ちもあって料理のことを考えるのがすごくストレスでした。
でも今回思いきって家事代行をお願いしてみて…
やっぱり人には明確な得手不得手があると改めて実感できたこと。
なんでもかんでも自分で抱えるんじゃなくて苦手なことは得意な人の力を惜しみなく借りた方が良いこと。
それは悪いことではなくむしろ周りにも良い影響をもたらすのだということ。
色々勉強になったことも多く「エイヤ!」で飛び込んで利用してみて本当に良かったです。
私の「得意」ってなんだろう
サポーターさんがテキパキとあっという間にたくさんの料理を作ってくれて当然私は感謝感謝大感謝でした。
と、同時にこうやって自分の得意が誰かの役に立つのってすごく嬉しいだろうなぁってぼんやり思いました。
「強みを活かせる」ってとても素敵なことだよね。
ふと家事・育児における私の「強み」ってなんだろうって考えてみました。
このブログでもずっと「なにもかも苦手だ!!」と公言してるのでそもそも得意なことなんてあるのかって感じではあるんだけども(笑)
でもね、ぐるぐるぐるぐる考えてみて「これかな?」ってことがあったんですよ。
それが何時間でも一緒に外遊びできること!
職場や保育園で「仕事終わったあとそのまま18時過ぎまで冬でも毎日公園で遊んでから帰ってます」と伝えると毎回「マジですか!??」とよく驚かれます。
特に職場の人は私が毎日昼食もほぼ食べずバタ狂って働いている(仕事中の1日平均歩数17000歩)のを目の当たりにしてるので
「それであのあと公園で遊んでるの!?体力どうなってんの!?」と言われます。
休みの日も必ず公園なり外で午前中+昼寝後午後遊びます。基本的にずっと外にいる(笑)
でも、なんだろう…仕事は当然疲れるんだけど子供と外遊びすることに疲れはあまり感じないんですよね。
むしろストレス発散というか良い気分転換になります。
17時から小高い山くらいなら駆け登りますし、階段何十往復もしますし、1時間以上抱っこして踏切の前で電車を見送ることもします。
全然苦じゃない。(むしろ降園後すぐに帰宅して夕飯の準備とかする方がよっぽど苦痛 笑)
今のところ「子供って体力おばけだよね💦」と思ったことは一回もない。
まだ全然ついていける。むしろ息子に対して「おいもう終わりか?」と思うくらい(笑)
(5歳とかになったらやばいのかなってビビってはいるけど)
周りの話を聞くと公園に行っても割とすぐに「疲れちゃったからもう帰ろう」と促す人も結構いるということを知りました。
そこで初めてこれを「しんどい」と思う人もいるのかぁ…!ということを実感しました。
今思い出したけど確かにアスレチック的な公園行っても大体の親御さんはアスレチック外から見守ってる人がほとんどですね。
一緒になって登り棒滑り降りたりトンネルをハイハイで潜ったりしてる親っていつも私だけだな…(笑)
そういうところは自分なりに見た「育児における自分の得意とするところ」なような気がしてます。
いやこれ得意なのかどうかは分からないけど少なくとも息子は楽しそうなので良い影響にはなってるでしょう!多分!
でも何度も言うけど家事および生命維持的な子供のお世話はマジで苦手!苦痛!
適材適所ですな。
余談
ちなみに息子が美味しい美味しいと食べていたサポーターさん作の料理。
翌日には「いらない!!」と全く手をつけてくれませんでした🤷♀️
週に一度くらい何でも食べる「バクバクチートデイ」(笑)が来るんだけどそのタイミングとたまたま被っただけだったぽいです。
イヤイヤ期偏食BOYの考えてることは分からんですね。
そんなオチで今回は終わります。
ではでは皆さんかしこかしこ。
最後に私がこないだ作ったおかず載せておく。ではばいちゃ。

餃子の皮で作ったしらすピザ。
美味しそうに見えるだろ…?トマトソースが足りなくて全然美味しくなかったんだぜぇ?
〜完〜
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