向いてないけど、母になりました。

育児・仕事、日々もがいている30代女 心の整理場です。

2歳3ヶ月母、近況の話

ご無沙汰です。しらすです。

ブログ書く時間全っ然取れないのなぁぜなぁぜ??(もう古いのかなこれ)

特に大きな事件もないので近況いきまーす。

 

仕事の話

先にこっち読んで頂いた方が良い。↓

humukimama.hatenadiary.com

 

とりあえず相変わらずチーフ業続けています。

子の体調不良オンパレードからのGW商戦+母の日商戦

(GWも母の日も掻き入れ期なので当然仕事だったよ忙しかったよ)

が終わり少し落ち着いてきました。ホント4月入ってからドタバタだった……

 

仕事の件は一応夫とも相談しまして…結論。

まずは1年頑張ろうということになりました。

夫いわく色々理由や問題はあると思うけどやっぱり自分からも言い出したことで

着任3ヶ月そこらで「できません」はどうしたって社内での印象は悪くなるとの見解でした。

ぶっ倒れるほどしんどいならもう辞めるしかないけど正直まだ余力あるよね?と。

(確かにそりゃも〜〜〜しんどいけど診断書書かれるレベルか?と問われるとまだそこまでじゃない)

 

「3ヶ月やって無理でした」と「1年やって無理でした」では相手の心象も全然違う。

最終的に「無理でした」って降りるのは構わないけどそこに至るまでにまずは1年頑張れ。

それだけで今後のキャリアも変わってくるはず。

自分で言い出したことに対する責任は持て、とのことでした。

 

その1年の間に会社側からなにか別のアクションが起こる可能性も十分ありえる。

こちら側ばかりアクションを起こすのではなく粛々と淡々と業務をこなしながら相手の出方も見た方がいいと。

 

ただ、今ですらしんどいことを来年までやる訳だからもっと手を抜けるところは抜こう。

人に任せられるところはどんどん任せよう。50点でもいいから続けることを意識しよう。

(それで「これではダメ」と会社が判断すればそれはそれで向こうがアクション起こすだろうからという考え)

無理のない範囲で1年続けられる道を探そうとの意見でした。

 

仮に私が今後も役職を続けていくとしたらもうひとつ懸念点があります。

それが息子への負担です。

チーフを続けるなら残業等で「ママがいないとき」は平社員時より多少は増えます。

これも夫からの見方では「息子はまだもう少し頑張れる」との判断でした。

現在息子は私が平日休もあることから週に3〜4日しか保育園に行っていません。

その他の日は私か夫、あるいは家族3人で過ごしています。

(私が休みの日は平日でも当然一切保育園には預けていません。)

保育時間も8:30〜17:00前。クラス内のお迎え順も前半組に入ります。

降園後いつも公園で1時間程度遊べる時間的余裕もあります。(それに付き合える私の体力もまだなんとかある)

「しらすが仕事でいない間は俺が息子と遊んでサポートする。だから息子にもまだもう少し頑張ってもらえる範囲だと思う」とのこと。

「家族皆で頑張るからもう少し頑張れ」とケツを叩かれました。

 

くぁ〜〜〜目が覚めた。

というか文字通りケツを叩かれたよね。

要因は色々あれど自分から人事に「これでは役職をつけてもらわないと割に合わない」と抗議したのは事実。

辛いだしんどいだグチュグチュ言う前にまずは自分のケツは自分で拭かなきゃいけないな!と思い直しました。

とは言え、今後もずっとチーフを続けられるほどの気力はないし今でこれだけしんどいならこれ以上の昇格ももう無理!とは思ってる。

だから『逃げる』ことは確定してるんだけど『逃げ方』はしっかり考えよう!と覚悟ができました。

 

少し脱線:夫の話

夫からのアドバイスって的外れなことも正直多いんだけど(笑)今回は響きました。

普通こういう悩みって周りから「しんどいなら無理せず辞めてもいいんだよ」って言われることが多いと思うんですよね。

妻がしんどいと言ってるなら尚のこと「無理しなくていいよ」って言う旦那さんも多いんじゃないかなと思う。

それでも夫は「まだ降りるな。覚悟決めて踏ん張れ」と言った。

 

こんだけ男女論をピーチクパーチク騒ぎ倒してる私ですが

卑怯ながら「会社」という組織の中で「女性」という下駄を履かせてもらってた自覚もあるし多少なりともそこをうまく利用してた部分もありました。

「社内初の子持ち時短女性チーフになれたもののやっぱり育児との両立が大変で無理でした。もう役職降りたいです。」という一瞬「そりゃそうだよね」とまかり通りそうな理由。

それでも夫はそこに完全なるNOを突きつけた。

 

これは夫の好きなところ…それこそ結婚の決め手にもなったところなんですが、

夫はそういう「男だから」「女だから」みたいな意識が一切ないんですよね。

男も女も「一人の人間」として本っ当〜〜〜にフラットに見る。

(出会った当初、良くも悪くもいっっっさい私を女扱いしなかったのが非常に好印象だった)

今回のアドバイスもそういう夫の好きなところが如実に出た回答だったなと思いました。

「女」だろうが「男」だろうが時短だろうが子育てが大変だろうがなんだろうが

「自分で言ったことの責任は自分で取れ。そこまではしんどくても無理してでも踏ん張れ」とハッキリ言ってくれました。

 

だからこそ背中がシャキッとなりました。

今だに売上指摘されたり作業量多かったりしんどいこと山積みですが覚悟も決まった分、前よりメソメソしなくなってきました。

あと8ヶ月半(1月に着任したので)はどんなに辛かろうが自分からは「降りたい・辞めたい」とは言わずに頑張ります。

それから先は会社の判断に任せます。

 

最近のマイブームの話

「もう〜〜〜仕事無理!!」から「……もう少し頑張ってみるか…」まで軌道修正したので

それならなにか頑張るための癒しグッズが必要!!

ちょうど持っていた漫画が炎上騒ぎを起こして高値で取引されるようになったので(笑)サクッとメルカリで売りまして(漫画1冊12,000円で売れた✌️)

前々から欲しかった「骨伝導ピロースピーカー」を購入しました!

仕事・育児のストレスからリベンジ夜更かしが辞められず慢性的に寝不足になってました。

起きたときから頭も気分も重いし、1日の始まりから最悪ってことも結構多かったんです。

 

元々一人暮らし時代はそういった対策に「脳を休める睡眠用BGM」を流して眠っていました。

ですが今は家族3人川の字で寝てるのでスマホのスピーカーから音量を出すわけにもいかず。

かといってイヤホンをつけたまま寝るのはどうも抵抗があって。

これならイヤホンをつけずとも枕元に忍ばせておけば私以外に音漏れすることなく音楽が聴けます。

タイマー付なので朝まで音が流れっぱなしということもなくて済む!

 

これがなかなか快適です。

同じ睡眠時間でも朝目覚めたときの脳のスッキリ具合が全然違う。

こういう疲労回復系音楽ってやっぱり効果あるんだな〜って改めて実感しています。

(マッサージルームとかでよく流れてるやつね)


www.youtube.com

最近はYoutubeで↑系をよく聴いています。眠りのお供。

スマホからBluetoothで流してるので寝る前に無駄にスマホいじることもなくなったし。

(プレミアム会員じゃないのでYoutubeから別ページ飛んじゃうと音が止まっちゃうから)

 

あとそろそろルンバも買おうかなと思っています。

役職を続けてる間は金で解決できるものは全て金で解決していきたい。

(そのための役職手当 !! !!)

 

少しずつ広がる交流の話

しんどいことばっかり書いたけど楽しいこともあります。

ここ最近少しずつ子供経由で人間関係が広がってきたのがとても嬉しいしワクワクしています。

 

例えば近所に住んでいるもうすぐ2歳の女の子ママと近頃よく遊んでいます。

実はなんと元々Xのフォロワーさんだったんですよねぇ。

なんか呟きの端々や投稿される写真から「ん?これ近所じゃね?」って思うことが多くてちょっとチェックしてたんですよね。

ある日、その人が「今日支援センターに行く」と呟いたので私も行ってみて声を掛けたのが始まりでした。

(※逆に言えばみんなSNSの身バレ発言には気をつけましょう笑 意外に見てる人は見てるよ笑)

そこから頻繁に遊ぶようになり、今ではお互いの家を行き来するくらいまでになっています。

 

あと隣の家の人が60代くらいの夫婦なんですが、そこの娘さんの子供がうちの息子と同学年なんですよね。

娘さんご自身の家も近くて頻繁に子連れで実家に帰ってくるので何度か顔は遭わせてました。

先日たまたま一緒に近くの公園で遊んでて初めて割と長めにお話もできました。

子供同士は同級生だし小学校の学区域も一緒になるので交流を持っておいて損はないかなぁという計算もあるっちゃあるんだけど(笑)

 

もし自分が子供を産んでいなかったら絶対交流してなかった人たちと交われるのがとても新鮮で面白いです。

まさしく息子が運んできてくれた縁といいますか。

私だけでなく息子自身の世界が広がっていくのを見るのもやっぱり親心なのかとても嬉しいですしね。

以前妊娠中に書いた『子供ができたら楽しみなこと』という記事で

子供ができたら「勝手に人間関係が広がってくれる」のが楽しみと書きました。

humukimama.hatenadiary.comまさしくその現象が今起こってるなぁ〜となんだかしみじみしている今日この頃です。

 

元々仕事ばかりしていて周りの友人もそういうタイプが多かったので、息子を産んだばかりの頃は育児に関する「仲間」や「友達」みたいな存在が本っ当に皆無でした。

(33歳出産ですが子供産んでる友達マジでほぼいなかったからね!笑)

ミルクの量で悩んでも全く眠れなくて辛くても愚痴を言い合ったり励ましあったりする人が当時本当にいなかった。

文字通り「孤独」で頭がおかしくなりそうでした。(というかおかしくなってた)

そんなだったのに今では少しずつではあるものの育児関係のお友達ができるまでに変化したことに驚きを隠せません。

山登りの中腹で下を見下ろしながら「気付けばこんなところまで登ってきてたんだなぁ…」って噛み締めてるようなそんな気分です(どんな気分?笑)

 

それが最近すごく楽しい。

あと息子のお喋りが達者になってきて突拍子もなく訳わからんこと言うのが面白い。

2歳児の語彙力本当に面白い。

 

そんな話はまた後日…。

なんだかんだ結構長くなってきちゃったので今回はこの辺で。

ではではかしこかしこ。

 

 

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職場での立場問題に悩むワーキングマザーの実態

あいどうもどうもしらすです。

面白そうだったからAIに記事タイトル考えてもらった(笑)

今日は愚痴!まごうことなき愚痴!!というか弱音!!

 

仕事…キッチィ〜〜〜〜〜

ハイ読んで字の如く仕事がきついです。しんどいです。へこたれそうです。

 

今の仕事現状

育休に入ったチーフ(主任)の代わりになぜか子持ち時短なのにそのポジションに異動となったしらす。

当然業務量も責任量もチーフ相当。なのに時短社員だからという理由で平社員のまま。

「チーフと同じ仕事なのに役職手当がつかないのはおかしい。

チーフにしてもらえないなら別部署に異動してもらえないか」と人事にブチギレ直談判した結果

社内初の子持ち時短チーフがここに爆誕💥

まぁここまでは良い。ここまでは良いとしましょう。

 

問題はここからです。

なんとか16時に終わらせるべく休憩も取れなかったりしながら毎日毎日バタ狂って働いてる訳ですが…

当然ながら時間内に仕事が終わらん!!!

正式にチーフに就任してから持ち帰りの仕事が格段に増えました。

休日も昼寝寝かしつけてから仕事。夜も寝かしつけてから仕事。仕事仕事仕事。

ブログを書く時間も全然確保できず文字通り育児と仕事以外何もできない生活になってきました(ていうか今もなっています)

 

前の店舗ではなんとか16時ピッタリに上がれていましたが段々そうもいかなくなり。

今は平日だと平均30分、日曜は(夫が面倒見てることもあって)1時間残業くらいが当たり前になってきました。

それでもフルタイム社員よりは短い勤務時間ではあるけどそれだけ息子への負担時間も伸びてることは紛れもない事実。

(パパと2人の日でもやっぱり「ママかえってこないね…😞」って何度も言ってるみたいだし)

 

新学期の洗礼

とは言いつつなんとかかんとか日々をこなしていたんですがこの4月。

息子の保育園も新学期を迎えました。

うちの保育園は2歳までの小規模保育園で1,2歳児合同クラスです。

ここで今までの2歳児さんが卒園となったので大規模なクラス替えがありました。

息子は2歳になるので上級生へ進級。

1歳児早生まれでエケチャンカワイイカワイイと持て囃されてた立場から「先輩」ポジションへシフトチェンジとなります。

先生も1クラス5人程度いるんですが担任の先生以外総入れ替え。(担任が同じだっただけでも救いだけど…)

今まで同じクラスだった子も3人ほどいますが残り15人程度は全員新顔。

ましてやクラスの半分は昨年の息子同様慣らし保育で入ってきたまだ右も左も分からない1歳児ベイビーズです。

 

要するに4月1日から先生も変わってるわクラスのお友達もほとんどいないわ

知らない子がわんさかいるわその半分の1歳児達は慣らし保育初日で阿鼻叫喚してるわ。

新しいクラスの先生いわく「4月はもうカオスです☺️☺️☺️」だそう(笑)

慣らし保育ベビ達の絶叫で全くお昼寝できなかった日もあったみたいでした。

(去年はうちがそうだったわけだからお互い様よね。皆頑張ってる)

 

…まぁというわけで保育園の洗礼第2弾の集中砲火をくらいました。

新入園児かな?ばりに体調を崩しまくる崩しまくる。

発熱、咳、鼻水、結膜炎、アデノウイルスによる1週間39度高熱、発疹…。

 

いやこれに関してはもう…ね!!致し方ない!

息子は毎日毎日本当によく頑張ってるよね…。

せっかく慣れたと思ったらまた新しい環境になってしまうなんて息子が一番辛くてしんどいと思います。

親の都合ですごく頑張らせてしまっているなという反省も強いです。

(これも私が精神的にしんどいと思ってる要因の一つではある)

 

話を戻して…

…今回は仕事メインの話なので育児目線は少し横に置かせて頂くんだけども。

ということで私もめちゃくちゃ仕事を休みまくる事態が発生しました。

しかし今までと違いチーフになってしまったのでそう簡単に休めなくなってきました。

 

なんとか周りに迷惑かけないよう夫に午後休取ってもらって昼〜夜(21時近く)まで働いたり

(息子は夜寝る前に「ママいない😭」と大泣き)

祖母が応援に駆けつけてくれたり。

(ただあまり長時間ばぁばと過ごしたことがなかったのでなかなか昼寝できず双方大疲弊)

極め付けは息子を夜寝かしつけてからもう1回職場に行き仕事して(21時〜22時半)

帰宅して急いでシャワーを浴びてたら少し寒かったのか息子が泣いて起き出して

髪の毛ビショビショのまま慌てて着替えてもう一度寝かしつけてたら私も一緒に寝落ちしてしまったり。(髪の毛バリバリ。風邪引く一歩手前)

満身創痍がすぎる。

 

当然管理職には帰宅後夜中にもう一度仕事してたことはバレて

「責任感でそこまでやってくれるのは有り難いけどこんな働き方してたら潰れちゃうよ。こういうことはもうやめてくれ。

しらすさんが休んでしまっても残された人達だけでもどうにか回せるから安心して!」と心配からのご指摘を貰ったんです、が。です、が!

それで私が休んでしまった日に物事が進んでなかったりミス・漏れがあったら当然しっかり怒られます。

「休むのはしょうがないけどもっとちゃんと指示出せなかったの?」という感じで。

 

チーフになってしまったんだから勿論しょうがないことなんだけど

毎日のように売上売上利益利益労働時間労働時間……数字数字数字の指摘をバンバンされます。

夢の中ですら原価計算してる始末(鬱)

極め付けは相方となる部下の正社員・男の子(20代)がいるんですが彼は学習障害(障害者手帳持ち)を隠して入社してきたクローズド就労者。

jinjibu.jp

(数年前あまりにも仕事ができなくてトラブルになり、バレて今では開示して働いています)

とても真面目でとても頑張り屋でとても良い子ではあるんだけどもう入社6年目くらいになるのに今だに新入社員レベルのミスをやらかしまくる。

副店長には「家では子供の面倒見て職場では↑君の面倒見てお母さん大変だね?w」と揶揄される始末。

 

決定打の出来事

以前の会議で私の部門で売上がいくつか下がってる部分があることが指摘されました。

部門全体の売上・利益は昨年よりも上がったんですよ!?(いや〜〜頑張った!)

ただその中で1つ2つのポイントで下がってる部分があったという感じでした。

 

今まで女性の働き方について一緒に考えて応援してくれてた女性部長がいたんですが

「時短で大変なのは分かるけどさ…こんなんじゃチーフ降りてもらうことになるよ」

と注意をされました。

確かに売上を下げた部分はあったので注意されることは致し方ないとは思うけど

全体の売上はむしろ上げたのに…ぶっちゃけ他にも売上を下げてる店舗はいくらでもいるのに…。

そういった店舗には「役職降りろ」レベルのことは言ってないんですよね。

様々な場面で「配慮されてる時短社員」という部分が引っかかっているのだろうと予想してます。

 

そして本社内ではどうやら「しらすが"なりたい!なりたい!"と言ってチーフになった」という見解が広まってるみたいです。

だからこそ責任量が多くてもどんなに大変でも自分で選んだ道でしょ?みたいな空気感があるようです。

だからこその「できないんなら降りろ」宣言なんだと思いますが。

 

そもそも!私は「時短の人間をチーフと同じポジションに配属するのに役職および役職手当がつかないのはおかしいのではないか。

それが"時短勤務"であることや"乳幼児がいて突発的な休みが多い"などの理由なのであればそもそもチーフポジションじゃなくて平社員が配属されるような場所に異動してくれ」とお願いしたのです。

そしたら特になんの話し合いもなく突然チーフになったという流れです。

そして自業自得だよねみたいなムーブメントになってるのです。

 

なんかおかしくね????

ちなみにこないだ時短チーフになって初めて給料頂いたんですが役職の有無で6万円給料が違いました。

じゃぁこれもし私があのまま人事にブチギレ直談判せず時短平社員のまま

仕事持ち帰りまくるような今の業務量をやったとて毎月6万円分は支給されなかったってことになりますよね?

それも違くね?そしてそれを指摘したら「自分でなりたいって言ったんだから辛くてもしんどくても全部自分のせいだよね」みたいになるのおかしくね???

 

今の心境

なんかね…もう「だったらもういいよ…」っていう心境になってます。

正直今のような働き方と育児を両立することに疑問を感じてきてしまいました。

できないわけではない。

できないわけではないんだけど失ってるものがあまりに大きすぎてる気がする。

(夫に「それは両立できてないって言うんだよ」とつっこまれましたが…)

お察しの通り家庭内でもイライラすることが増えました。

イライラ…というか全体的に余裕がない。なんかもうずーーっと余裕がない。

 

私は役職を持っていた女性が妊娠・出産を理由に役職を外される現実をどうにかしたいと思っていました。

(独身・子なし・実家援助激強フルタイム以外は新人時代からどんなに頑張ったって妊娠した時点で女性は過去の頑張りは全て帳消しにされ蹴落とされる現実)

だから人事と話したり本社と話したり、なんとか現状が変わる空気を作りたいと思って動いていました。

でも結果は身も心もボロボロになるし家庭には影響出まくるし、会社からはおそらく「ただのワガママ女」認定されて終わってるのを目の当たりにして

なんかもう何のために頑張っているのかよく分からなくなってきました。

「自分は家事・育児が苦手でできないんだからせめてお金だけでも稼がないと」と強く思いすぎてる部分がプレッシャーになってたのもあると思います。

 

実際「あれもこれも諦めたくない」と欲張り過ぎた自分が悪かったなと反省する部分も多いです。

「時短」ゆえに周囲に迷惑をかけてることもたくさんあります。

4月は特に突発的な休みも多く、皆は「大丈夫だよ^^」と言ってくれましたがきっと陰で大変だった場面もたくさんあったろうと思います。

 

今の店に辞令が出た時点で「そのポジションは私にはできません」と潔く断るのが最善だったのかもしれません。

「できるかも」「頑張ればやれるかも」と欲が出てしまった結果だったのかと思います。

昔本部長に言われた「時短社員なんてパートに毛が生えたことだけやってればいいじゃん」って言われたのが悔しかったのもあるかも。

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でもこれ以上は周りにも迷惑がかかるし、家庭にも迷惑がかかるし、

私の個人的感情で追いかける範疇を超えてきてるなと実感しています。

認識が甘かったと言わざるを得ない。

たくさんの方に迷惑をかけてしまったことを全方位に謝りたい。

でも「できるところまで頑張りたい」と思った自分の気持ちは否定したくないです。

これもワガママなのかもしれないけど。

頑張ったけど、ダメだった。

 

どこかのタイミングで人事ないし店長に経緯も含め話をしたいなと思います。

さすがにこないだ昇格してもらったばかりなのでもう少し頑張りますが。

ここに書けてスッキリしました。

読んでくださった方々もきっと「いやそれはしらすの自業自得じゃん」って思われそうで怖かったけどでもどうしても気持ちを吐き出したかった。

そう思われるならそれで「これは周囲を振り回してしまう私のワガママなんだ」と客観視できて理解できるし。

皆さんの意見が聞きたいです。

 

なかなか同じような境遇の方が周りにいなくて滅入ってる。

どうするのが正解だったんだろう…は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ではかしこかしこですん。

 

 

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家事代行を頼んでみたよ!!②

こんにちはしらすです。

前回記事の続きです。

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初めての家事代行をお願いして美味しそうな料理をたくさん作って頂いて

お待ちかねのいざ、実食です!

(分かりやすいようにもう一回写真載せとく)

 

たくさん作ってもらったんだから日を分けて小出しにすればいいもののなぜか夫が全メニューを食卓に並べたので(オイ)

その日の夕食でほぼ全部に口をつけました。

 

食べてみた感想

美味しい…✨

美味しかったです。家庭的というか優しいお味だった。決して薄いという訳ではなく。

特に豚汁とか肉じゃがは少し甘めの味付けになっていて子供向けに作ってある感じでした。

 

そして肝心の息子の反応ですが……食べました!!!

食べましたどころの話ではなくガツガツ食べました。

普段だったらにんじんの形がはっきり分かるものなんて絶対食べないのにムシャムシャ食べた。

野菜キャンセル界隈。そもそも気分が乗らないと全然食べない。

最終奥義:動画見せながらじゃないと食が進まない。

そんな息子が「うまい、うまい」と自ら手を伸ばしてガンガン食べていました。

こんなこと普段じゃ絶対あり得ません。

野菜すらも気にせずモリモリ食べる息子の姿。なかなか拝める光景ではありません。

 

そこで思い知る。

ーーー…やっぱり私(+夫)の料理美味しくないんだーーー……!!!

普段メインで夕飯作りをしてる夫もこの姿には驚きと嬉しさと悲しさと悔しさが混じったなんとも複雑な感情になったようです。

 

美味しくないというか元々酒好き夫+酒は飲まないけど酒のつまみみたいなのが大好き妻の我が夫婦。

「子供向け料理」を意識してもどーーっしてもレシピや味付けが居酒屋寄りになってしまう傾向がありました。

(彩りのない茶色っぽいものや小鉢のお浸しとかが何品も、みたいな感じ)

大人からすれば「優しいお味のレシピ」にしたつもりでも普通の家庭(?)から見ればまだまだ居酒屋感が抜けないというか…。

ぶっちゃけね、それが料理に対する悩みのひとつではあったんですよね。

(一番大きな悩みは「そもそも作りたくない」だけど笑)

 

それがあまりにも可視化された瞬間でもありました。

…これはさ…言い訳になっちゃうんだけどやっぱり共働き限界夫婦

かつ料理が大嫌いな妻+作りはするけどそこまで料理好きでもない夫。

栄養あって子供が好きそうなワンパク食事メニューを毎日提供できる余裕・気力がないッッ!!!

とはいえ…なんか本当「今までごめんねぇ…」の気持ちになりました。

我が家で作る豚汁こんなに甘味感じないもんな…大人用から薄めてるとはいえもっとガツンとしてるもんなぁ…(苦笑)

 

自分では気を付けてたつもりでも実は塩分を摂らせすぎてたかもしれない…

鰹とか昆布から出汁取ってないもんな…普通にだしの素だもんな…🫠

(一応タニタの塩分計で都度確認はしてたけどそれもどこまで信用できてたか…)

作って頂いた料理を食べれば食べるほど、美味しいのに落ち込んでいくという謎の現象に苛まれました。

書いてたらまた落ち込んできた(笑)

 

得意な人が得意なことを

落ち込んだからこそ改めて思ったんですがホーント得意な人が得意なことやるのが一番いいよねってことです。

仮に私に2時間渡されてもあんなに美味しい料理あそこまで大量に作れないもの。

そもそも本当に作るのが嫌すぎて途中でテレビ見始めたりSNS見て寄り道したり…

嫌なことに対する逃避癖が激しいのでとにっかく作業が進まない🤷‍♀️(笑)

どうせそんなに美味しいものもできないし(味付けのタイミングでいつも失敗する)

子もたいして食べないのが分かってるからモチベーションも保てない。

全身から「やりたくない」が溢れ出てそれが味に滲み出てる気すらするもんね…。

 

だったら料理が好きで得意な方に対価を支払って作ってもらった方がよくね…?ってことに気付いてしまいました。

だってサポーターの方は得意なことでお金貰えるし

私はやりたくないことせずにその時間で別のことに集中できるし

夫も楽できるし

子供も美味しくて健康なご飯が食べられるし。

誰にとってもWin-Winじゃんーーーー……!?

 

本当はずっと「たかだか地方の中小企業勤務。たいして稼いでる訳でもないのに家事代行なんて使っていいのだろうか…」とか

「どこの家庭も仕事と家事を両立させながらママが料理するのが普通なのにそれができない私って…」という罪悪感のような気持ちを抱いていました。

 

本当はやらなきゃいけない/やった方が良いよなぁ〜とは思いつつ。

でも得意じゃないと分かりきってることを毎日やるなんてとてもじゃなけど無理!!!

という強い拒絶の気持ちもあって料理のことを考えるのがすごくストレスでした。

 

でも今回思いきって家事代行をお願いしてみて…

やっぱり人には明確な得手不得手があると改めて実感できたこと。

なんでもかんでも自分で抱えるんじゃなくて苦手なことは得意な人の力を惜しみなく借りた方が良いこと。

それは悪いことではなくむしろ周りにも良い影響をもたらすのだということ。

色々勉強になったことも多く「エイヤ!」で飛び込んで利用してみて本当に良かったです。

 

私の「得意」ってなんだろう

サポーターさんがテキパキとあっという間にたくさんの料理を作ってくれて当然私は感謝感謝大感謝でした。

と、同時にこうやって自分の得意が誰かの役に立つのってすごく嬉しいだろうなぁってぼんやり思いました。

「強みを活かせる」ってとても素敵なことだよね。

 

ふと家事・育児における私の「強み」ってなんだろうって考えてみました。

このブログでもずっと「なにもかも苦手だ!!」と公言してるのでそもそも得意なことなんてあるのかって感じではあるんだけども(笑)

 

でもね、ぐるぐるぐるぐる考えてみて「これかな?」ってことがあったんですよ。

それが何時間でも一緒に外遊びできること!

 

職場や保育園で「仕事終わったあとそのまま18時過ぎまで冬でも毎日公園で遊んでから帰ってます」と伝えると毎回「マジですか!??」とよく驚かれます。

特に職場の人は私が毎日昼食もほぼ食べずバタ狂って働いている(仕事中の1日平均歩数17000歩)のを目の当たりにしてるので

「それであのあと公園で遊んでるの!?体力どうなってんの!?」と言われます。

休みの日も必ず公園なり外で午前中+昼寝後午後遊びます。基本的にずっと外にいる(笑)

でも、なんだろう…仕事は当然疲れるんだけど子供と外遊びすることに疲れはあまり感じないんですよね。

むしろストレス発散というか良い気分転換になります。

17時から小高い山くらいなら駆け登りますし、階段何十往復もしますし、1時間以上抱っこして踏切の前で電車を見送ることもします。

全然苦じゃない。(むしろ降園後すぐに帰宅して夕飯の準備とかする方がよっぽど苦痛 笑)

今のところ「子供って体力おばけだよね💦」と思ったことは一回もない。

まだ全然ついていける。むしろ息子に対して「おいもう終わりか?」と思うくらい(笑)

(5歳とかになったらやばいのかなってビビってはいるけど)

 

周りの話を聞くと公園に行っても割とすぐに「疲れちゃったからもう帰ろう」と促す人も結構いるということを知りました。

そこで初めてこれを「しんどい」と思う人もいるのかぁ…!ということを実感しました。

今思い出したけど確かにアスレチック的な公園行っても大体の親御さんはアスレチック外から見守ってる人がほとんどですね。

一緒になって登り棒滑り降りたりトンネルをハイハイで潜ったりしてる親っていつも私だけだな…(笑)

 

そういうところは自分なりに見た「育児における自分の得意とするところ」なような気がしてます。

いやこれ得意なのかどうかは分からないけど少なくとも息子は楽しそうなので良い影響にはなってるでしょう!多分!

でも何度も言うけど家事および生命維持的な子供のお世話はマジで苦手!苦痛!

適材適所ですな。

 

余談

ちなみに息子が美味しい美味しいと食べていたサポーターさん作の料理。

翌日には「いらない!!」と全く手をつけてくれませんでした🤷‍♀️

週に一度くらい何でも食べる「バクバクチートデイ」(笑)が来るんだけどそのタイミングとたまたま被っただけだったぽいです。

イヤイヤ期偏食BOYの考えてることは分からんですね。

 

そんなオチで今回は終わります。

ではでは皆さんかしこかしこ。

最後に私がこないだ作ったおかず載せておく。ではばいちゃ。

餃子の皮で作ったしらすピザ。

美味しそうに見えるだろ…?トマトソースが足りなくて全然美味しくなかったんだぜぇ?

〜完〜

 

 

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家事代行を頼んでみたよ!!①

とにかく明るい安村もとい

とにかく家事をしたくないしらすですどうもどうも。

 

以前の記事で「とにかく家事をしたくないから仕事でお金を稼いで

家事を外注できるようになりたい!!」と騒いでいたんですが…

humukimama.hatenadiary.com

この度初めて家事代行サービスを利用してみたのでレポしようと思います👏

 

家事代行に至る経緯

そもそも我が家は子供1人ですし息子も毎回3時間昼寝する超優秀ボーイ。

家事する時間なんていくらでもあるじゃないって話なんですが…まぁ〜持ち帰りの仕事が多い!

社内初時短チーフになれたのは良かったですがその分、時間内では到底終わらない業務量。

ですがやり遂げなければならない責任も圧しかかってきてるのが現実です。

息子を寝かしつけてせっかく始まる3時間の自由時間も

部屋の片付けと持ち帰りの仕事、夕飯の準備などをしてたら光の速さで終わります。

ナニコレ息子が寝てようが起きてようが好きなこと何一つ出来ないじゃんっていうストレスがまぁ〜〜〜やばくてですね。

これはもう家事代行サービスに頼るしかない。という決断に至ったわけです。

私のブログ書く時間を夕飯作りに奪われたくない(大本音)

 

選ばれたのは『キッズライン』でした

これまでは幼児食を冷凍で配送してくれる『mogmo』というサブスクサービスを利用していました。

最初こそ息子の食いつきも良く続けてたんですが、段々と飽きてきたのか好き嫌いも激しくなってきて拒否することが増えてきました。

1食換算すると大体400円程度。

一口も食べずに泣く泣く捨てたり、食べたくもないのに親が食べたり…。

ちょうど「なんか…もったいなくね?」と思っていたところでした。

 

息子自身も「親と一緒のものが食べたい」という欲求が増えてきた時期でもあり、

だったら大人も子供も食べられる料理を誰かにがっつり作ってもらうサービスの方が我が家には合ってるのでは?と思い始めるようになりました。

 

そこから色々調べて今回試してみたのが『キッズライン』というベビーシッター・家事代行マッチングアプリでした。

kidsline.me

ちょうどXのフォロワーさんにも利用してた人がいて安心かなと思ったのも選んだひとつのキッカケでした。

 

いざ始めてみました『キッズライン』

『キッズライン』はベビーシッター、病児保育、家事代行(料理、洗濯、掃除ほか全般)をお願いできるマッチングサービスです。

美容院を予約する感覚でお願いしたい日程・地域を選びマッチングした人の中から決めていくようなシステムになっています。

 

登録に入会費などは必要ありませんが、ジモティーなどと同様身分証明書の登録が必要でした。

あとプロフィールは必ず顔写真を載せなければならない仕様になっていました。

ぶっちゃけ私もまだ登録したてであまりよく分かっていません(笑)

 

こういうサービスってセキュリティ面に関して「本当に大丈夫なの」って敬遠する人も結構多いと思うんですよね。

ですが我が家の場合、子供を預ける目的で利用するつもりは一切なく

あくまで「必ず私が在宅中」「家事代行のみ」お願いしたいと思ってたのでそこまでサポート内容やガイドラインに神経質にならなかったっていうのはあるかもしれません。

だから「え〜〜い!色々不安なこともあるけどどりあえずやってみよ〜〜!!」で飛び込めた気がします。

ちなみに自宅不在時にサービスをお願いする場合はカメラを常設することも事前報告すれば可能なようです。

 

今回は「私が仕事休みの日(平日)」「息子が昼寝している間の2時間」「なるべく近所の人」を条件に探してみました!

全条件を満たしたのは5〜6人くらいだったかなぁ。

今まで利用された人数やリピート率とかも全部表示されるのでその辺りを参考にしながらお願いする人を選びました。

…ちなみに1人コック経験のあるという男性がヒットしたんですが利用者数もリピート数も0でした。

本当に料理上手で全く悪い人ではないのかもしれないけどやっぱり1対1で家に上げるとなると男性は身構えちゃうよね…。

なかなか難しい世界よなぁとなぜかその男性を憂いてしまった。(でも私も当然選んでない)

 

今回は「4歳2歳の偏食姉妹と大食いパパがいる30歳主婦の方」とマッチングさせて頂きました!

(我が息子も偏食なので"偏食"というワードに惹かれた…)

 

当日までの流れ

まず事前に自宅までの簡単な案内図、家にある調理器具、苦手な食材、リクエストetc...を先方にお伝えしておきます。

私からは「2歳の野菜苦手BOYがいるのでそんな子とも一緒に食べられるメニューを作って欲しい」とリクエストしました。

 

それを踏まえてお相手から当日作る予定のメニューが送られてくるのでそれでOKかどうか相互で最終確認に入ります。

今回は「ハンバーグ、肉じゃが、マカロニサラダ、かぼちゃの煮物、豚汁でいかがでしょうか?」と連絡が来たので「お願いします」とお伝えしました。

必要な食材の買物代行も頼めますがもちろんその分時間も料金も延長されるので買物は事前に済ませておく方法にしました。

 

当日の流れ

当日は13時からの予約だったのですが、ちゃんと13時から作業開始できるよう12:50前後頃にいらっしゃいました。

軽いご挨拶と実際のキッチンの説明(ここにまな板があるとか調味料はこことか…)等々を済ませて早速作業に入って頂きました!

私がコミュ障だからもあるかもしれないけど(笑)必要最低限の会話しかしていません。

「何かあったら呼んでください」とだけお伝えし、私は隣の部屋でずっと仕事(来月分のシフト作成)をしていました。

 

自分は自分のやりたいことに没頭し、隣の部屋からはトントントン…という包丁の小気味いい音。

…なんだか学生時代、実家にいた頃を思い出しました。

娘が別のことをしてても毎日ご飯を用意してくれていたお母さん…ありがとう…。

ま、お母さんになった私はそれを外注しますけどネッ★

 

今回は13時〜15時の2時間の予約。

ちょうど14:58頃にキッチンの方から「出来ました〜☺️」との声。

そちらに移動してみると…

 

うわぁ〜〜♡♡♡

 

今にも食べたくなるような美味しそうな料理が広がっていました。

「時間が少し余ったのでほうれん草のツナ和えも追加で作ってみました☺️」とのこと。

 

うわぁ〜〜♡♡♡(2時間でこの量作って時間余るってスゲェ〜〜〜)

 

なんかもうこのあとは「すごい!!」「すごいですね!」「わ〜〜すごい!」しか言ってなかった気がします。語彙力が消失。

 

「お子さんのお口にも合うと良いんですが💦

今、お子さんお昼寝してらっしゃるとのことで会えなくて残念ですがこれで失礼します^^」

と会話もそこそこに必要最低限の料理や後片付けの引き継ぎ説明だけをしてお帰りになられました。

なんかもうちょっとまったりお話しする時間もあるかなと思ってたんですが、向こうは仕事だしそりゃ早く帰りたいよなぁ!

(「お茶でも飲まれますか?💦」って聞いたけど大丈夫ですよ〜^^って感じだったし)

もう少し私にコミュ力があれば…どんな味付けとか料理のこだわりとか聞けば良かったなぁと後悔しました。

あと料理中ずっと隣室に閉じこもるんじゃなくて2歳児でも食べられるレシピとしてどんな調味料をどの程度入れてるんだろうとか手際も参考にすれば良かった;;と後悔しました。

マッッジで全集中で仕事してた(笑)

 

人によって1時間あたりの料金は異なるのですが、この方は1時間2,500円でした。

今回は 基本料金5,000円

    手数料1,100円

    交通費778円  合計6,878円となりました。

当然近ければ近い人に頼めば交通費の部分はもう少し抑えられるかと思います。

2時間でこの量の料理、この値段…安いとみるか高いとみるか人それぞれだと思いますが

1mmも料理したくないしらすにとっては大大大満足の結果となりました👏

 

ちなみにサポーターさんが帰られた30分後くらいに息子が起きてきたので息子は自分が寝てる間に知らない人が家に来て料理してたことを全く知らない(笑)

時間的にはちょうど良かったかなと思いました。

 

とはいえ一番大事なのは味でしょう…!ということで実際に食べてみての感想は次の記事に書こうかなと思います。(文字数も増えてきちゃったし)

次回!初めての家事代行!お味はいかに!の巻。乞うご期待!

(なるべく間空けずに書きたいとは思ってますが日々自転車操業です。気長にお待ちを🚲)

 

ではではかしこかしこ。

 

↓続き書いた。

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イラっとしたり怒ったり。

どうもどうもしらすです。

桜の花もちらほら咲き始めてすっかり🌸春🌸になってきましたねぇ。

季節に合わせて穏やかな話題で行こうかとも思ったけど2〜3週間前に書き溜めたブラックな話題があるので今回はそっちを…(笑)

 

保育園でイラっと出来事

先日、仕事は休みだったんですが保育園に用事があったため息子と一緒に車で園に行ったときのこと。

保育園駐車場付近に差し掛かり徐行。

バックミラーを確認した瞬間、猛スピードでめちゃくちゃ車間詰めてくる黒のアルファード…。

ミラー全体が車体で埋まるくらいの近さ。まーじでびっくりした。

 

この先の道に行きたいのかなと思ったらまさかの同じく保育園に駐車。

え!?同じ園の保護者同士って分かっててあんな運転かましてくる???と正直驚きを隠せない。

そして降りてきたのはなんと同じクラスのAちゃんママでした。

なぜ知っているかというと園のクラス懇談会で何度か顔を見たことがあったからです。

 

おそらく20代後半。

金髪。長髪カール。化粧濃。長いつけ爪。モコモコのパジャマみたいなセットアップ。

↑こんなん。

 

以前の懇談会のとき、ご自身で話されてたんですがシングルマザーで上に2人お子さんがいて昼と夜仕事を掛け持ちしてるそう。

そのママとは懇談会で何度か見かけたことがある程度でもちろん話したことはなく。

見た目派手やなぁとは思ってたけどそれ以外特に思うこともなく。

内心「子供3人抱えてシングルで昼夜働いてるなんて大変だろうなぁ…すごいなぁ」とは思ってたけど。

 

そのママは車を降りるやいなやバタバタと子供を預けに行ってました。

私は別に今日は預けに来たわけではないので後ろの方で待機。

そのママがお子さんを預けて振り返ったときに「おはようございます」と挨拶をしたら

ま さ か の シ カ ト 

 

エッッッ????ドユコト????😇😇😇

駐車場で双方車停めてたんだから前方車が私なのには当然気付いてたはずよねぇ?

その上、挨拶したら見事にシカトですか。

えっ?えっ?えっ?この女どういう神経してるの?????

同じ「ママ」という世界線でこんなにも常識外れた人と出会ったことがなかったのでなんか理解できずにしばらくフリーズしてしまいました。

おそらく急いで子供を預けなきゃだったのに前方車(私)が駐車場前で徐行したのが気に入らなかったのかなと思うけど。

(いやでも駐車場入ったら徐行するのは当たり前だろアホか?????

 

ちなみにうちの保育園は「登園はなるべく9時までにお願いします」という決まりがあるのに

あの日の時間は9時30分。

そして8時半以降は正面玄関でなく別玄関から預けることになってるのに知らないのか正面玄関で預けようとしてました。

保育士さんが「あっちの別玄関からお願いしますねー!」と言ったら

「別玄関の方には"正面玄関のチャイムを押してくれ"って書いてありましたよ」とちょっと反論。

そら9時半はもう時間外ですからそうなりますわな…よく反論できたな。

保育士さんも半分呆れた感じで「じゃぁこっちからで大丈夫ですよー!」って預かってたけど。

 

なんか…

こういう保護者って本当にいるんだぁ…という感想。

大人で挨拶シカトする人って本当にいるんだぁ…

あと「人を見た目で判断してはけない」とはよく言うけど

やっぱり8割型人は見た目通りだよねっていう通説がより実証されたなぁと思った出来事でした。

よく「見た目派手だけど意外にこういう人の方が優しくて礼儀正しいよね!」みたいな逆説的言説あるけどそんなのごく僅かよ。

実はこのママの子と来年も同じクラスなことが決まってるんですよねぇ…。

子供に罪はないけど…関わりたくねーーー

 

「人の振り見て我が振り直せ」じゃないけど私もいつどこの行動で第三者の親に「あの子の親って…」って思われてるか分からんよね…。

そういう意味でもゾッとしてしまいました。

私も日々気をつけて生きねば…「人の親になる」ってこういうところまで気をつけなきゃならなくなるってことなんだね。ハーくわばらくわばら。

ハイ!愚痴オワリ!

 

息子を叱って学んだこと

絶賛イヤイヤ期と食べムラ偏食が爆発してる息子。

最近何かにつけては「Youtube見たい」が炸裂してこちらとしても日々辟易としています。

とにかく「ご飯いらない。Youtube見たい!」といった感じ。

「ならせめてご飯食べてからYoutube見よう」と言うと一口も食べずに手を🙏してご馳走様モードをかましてくる始末。

この日は「Youtube見たいからご飯もういらない!」と机から皿ごと夕飯を床に落としたんですよね。

そのとき、ついに脳内でプチッと音がしてまぁ〜〜〜ブチギレてしまいました😇

さながらドラマ「対岸の家事」の礼子ばりのテンションで怒鳴り散らかしてしまいました。


www.youtube.com

 

晴れてチーフになれたとはいえ確実に心の余裕はなくなってきたこと。

役職柄致し方ないけど売上や労働時間を店長からは常々チクチク言われる日々。

寝かしつけたあとも休みの日も仕事を持って帰ることはザラ。

そんな中、食べてくれない焦り。今まで動画に頼りすぎてたかもしれない自責。

そういうことを誰かに相談したいけど相談する場所も人も時間もないこと。

向き合う余裕もないまま、また次の食事の時間が来る憂鬱。

夫は協力的ではあるけど…とはいえ小さなイライラは降り積もってしまいます。

順調だった生理の不順。不正出血。ホルモンバランス大乱れ。

息子からしたらそんなの全部「言い訳」だけど結果として要するに"爆発"してしまったわけです。

 

「しまった。いけない!」と思っても時既に遅し。

そこには皿から床に飛び散ったままの夕飯のおかずと火がついたように泣き喚く息子。

 

そしたらさぁ…息子は泣きながら私に「だっこ!だっこぉ…」と言うんですよ。

 

そのときすごくハッとしたんですよね。

息子は今怒鳴られて怖い思いをした。

だから安心を求めて抱っこを要求してるんだけどその要求してる相手が

紛れもなくついさっき怒鳴った、その恐怖の元凶を作った張本人の私なんですよね。

 

小さな小さな乳幼児は文字通りまだ小さくて未熟だから頼れる大人が親しかない。

いくら親に怖い目に遭わされても、助けを求める相手もまた親しかいないんだなって。

理屈では分かっていたけどこのとき初めて強く認識したというか。

なんか…すごく変な言い方だけど「なんて歪んでるんだ」って思ったんですよね。

「怖いなら逃げればいい。離れればいい」という発想そのものが子供にはまだない、という恐怖。

月並みだけど虐待とは本当に恐ろしく絶対にやってはならないことだって再認識させられました。

(いやするつもりは毛頭ないけどさ…)

(怒鳴ったのが既にもう虐待ですと言われればそれはもう本当にすみませんとしか言えないんだけどさ…)

よく「子供ができてから聞く幼児虐待のニュースは本当に精神的に辛い」と聞きますが、最近その気持ちがよく分かります。

こんなにまだ何もかも分かってない乳幼児をどうこうするなんて考えられんよな…。

 

話は戻り。

その後は泣いてる息子を抱きしめて私も号泣。

「家族皆でご飯を食べたいと思ってるのに、あなたはすぐ動画見たいからご飯いらないって言うのはとても寂しいよ」と言葉で伝えました。

少しは理解してくれたのかいそいそとご飯を食べ始めていました。

 

山あり谷あり。

うまくいく日もあればいかない日もあり毎日一長一短です。

 

まぁそんなこんなでカリカリしてたので

「ちょっと息抜きしたほうがいいよ」と夫に言われて一人時間を頂きました。

つけ麺食べてきた。美味しかった。

 

ではではかしこかしこ。

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春一歩手前の近況徒然

くぁーーっお久しぶりです。しらすです。

もうちょっと更新頻度増やしたいのにこの有様……

毎日本っ当に働いて育児して寝るだけの生活…余白…余白が欲しい。

ということで今回は当たり障りなく小さな出来事を集めた近況特集でいきたいと思いマッス!

 

正式にチーフ昇格しました!

前回の記事でまぁぼちぼちチーフに上げてくれるとは思う。

と言ってましたがこの度、正式に上がることになりました!

店長からの推薦も貰いそろそろかなとソワソワしていましたが、配属1ヶ月経っても人事からはなんの音沙汰もなし。

あまり事を荒立てたくはないな…と思いつつ、いつまでも平社員の給料でチーフの仕事することへの不満がたまりに溜まりすぎちゃって。

結局人事に猛抗議の直電いれちゃいました☆(テヘッ)

 

「社内にいる他の時短社員と明らかに業務量も責任も違いますよねこれ?」

「周りからももう完全にチーフとして扱われて業務もどんどん飛んで くるし売上のこともガンガン言われます」

「それによってこっちはお迎え時間が少し伸びて保育料も上がってるんです」

「それでもハンデある子持ち社員だからという理由で昇格できないのであれば

さっさと別店舗の3番手にでも下ろしてもらえませんか?割に合わなすぎる」

「今すぐ上げるか下ろすかどっちかにしてください」

血の気の多いしらす。ブチギレである(笑)

 

人事は「わ…わかった;;待って待って。社内で時短勤務のままチーフをやってる人がいないんだよ。

前例がないから本当にこの状態で昇格させていいか本部長と相談するからもう少し待ってて;;」との返答。

(そもそも前例がないなら先に相談して決めてから配属するのが筋だろうが💢)

(ただこの本部長は私のことを割と気に入ってくれてるのでこの発言の時点で勝ち確決定)

 

その数日後、正式に昇格の書類が来ましたとさ。チャンチャン。

厚かましいかもしれないけどこういったことに対しては声を大きくしていかないとねと思ってる。

軽々しく搾取されてたまるかのお気持ちです。

ということで社内初の子持ち時短勤務チーフの爆誕でございます✌️💥

 

2歳になって心境の変化

そんな仕事のドタバタとは関係なく息子は元気にスクスク成長しております。

特にお喋りが本当に達者になってきました。

保育園の先生いわく「息子くん本当にずっっっっっっと喋ってます」だそう(笑)

まだまだ聞き取れない部分はたくさんあれど生活に必要なコミュニケーションは十分に取れるようになってきました。

三語文もちらほら出てきているような状況です。

 

なんかねぇ、やっと「人間」になったって感じがする。(言い方)

産まれたときからずーっとヒトではない"何か"を育ててるような感覚があって(言い方)

「家族が増えた」というよりは「家庭内での必要業務が増えた」意識の方がずっと強くて。

最近になってやっと「3人の人間」が「一緒に暮らしてる」イメージが体に染み込んできたというか。

あぁ…これは「必要業務」なんじゃなくてこれが「生活」と呼ぶものなのか…みたいな。

(この女、何言ってるか分からなくて怖いだろう…大丈夫、私が一番怖いと思ってるから笑)

 

なんかやっと「この子は私たちの子供で、この子にとって私は親。私たちは家族なんだ」ということを心身共に認められるようになった感じがします。

おっっっっそ。(弊息子現在2歳1ヶ月)

自分のことも自然と「ママ」と呼べるようにもなったし。

 

あんなに自分が母親になったことを嫌悪して色々悩んでいたのに。

何か大きなキッカケがあった訳ではないけど自然と今のこの生活、家族の形、自分の立ち位置を認められるようになってきました。

するとすごく心も体も軽くなったというか…ずっと肩に背負ってた重たい荷物を下ろせたような気持ちになりました。

 

それはやっぱり何を考えてるかどこを見てるか全然分からない謎の生物「赤ちゃん」から

しっかり自我を持ち、自分の意思を伝え、対等にコミュニケーションの取れる「一人の人間」に近付いてきてくれたというのがデカイ。

(新生児の頃から「何か伝えたいことがあるなら言葉にしろ。まだうまく喋れなくてもいい。とにかく声を出しなさい。言いたいことがあるなら声に出せ」

とずっっっと言い続けてるんだけど(スパルタかよ笑)ついに実を結んできた感がある。)

イヤイヤ言われようがなんだろうが「言葉による明確なやりとり」ができる方が私は圧倒的に面白いです。

 

先日Xで見かけたこの投稿がものすごくものすごく腑に落ちた。

「向いてないけど、母になりました。」の "向いてない部分"が完全言語化された感じ。

この話はまたいつか別でしたい。

 

 

ここからはしょうもない日常総集編

最後は最近あったオモロかったことをだらだら書き連ねてお開きにしようと思います。

ではいくよーーん。

 

体がバキバキすぎるので定期的にマッサージに行ってるんですが

いつも施術してくれてる方が同年代の息子さんがいるパパさんなんです。

マッサージされながら「いやぁ2歳の男の子相手してたら体バキバキになりますよねぇ」とか育児トークしてたりするんですが

先日「前回いらっしゃったとき言おうかどうしようかずっと迷ってたんですが……

靴下の裏にアンパンマンのシールついてました」って言われてクッソワロタ。

ついてきてんじゃないよアンパンマン…(笑)

そして「いやぁ〜日々頑張ってらっしゃるのが伝わってきましたよ〜」じゃねぇのよ(笑)

 

息子日々徒然

夕食に出てきたスープが熱かったので「熱いからフーフーして食べな」って言ったらフーフーの風圧でスプーンに乗ってたスープが全部吹き飛んでて面白かった。加減が分からん2歳。

 

先日、唯一できたママ友の娘ちゃん(1歳8ヶ月)と有料キッズパークに遊びに行ったんですが

娘ちゃんは興味がどんどん移り変わるのか次から次へと色々な遊具で遊びまくるのに対し、

息子は気に入ったひとつの遊具を延々とやり続け散々やって飽きたらやっと次…という感じで幼児によってもこんなにタイプ違うんだ!!って興味深くて面白かった。

 

会社からタダ券もらって家族でピューロランドに行ってきました。

私はおそらく30年以上ぶり。夫に至っては初ピューロ。

ピューロランドのことを何も知らない3人が乗り込んだ結果、ただただ園内を散歩して

ひたすら隅にある階段昇降して終わった😂(どこでもできるやつやん)

息子はキャラクターとか全然興味ないみたいで正直登山してる方が100倍楽しそうだったのでやはり幼児にもそれぞれ興味のベクトルがあるよねってことを改めて知って面白かった(笑)

 

保育園のお友達の名前が全員言えるようになったようです👏

 

とは言えまだまだ言葉が拙いので、気持ちが高揚してくると勢い任せて叩いてきたりすることがあります。

そういうときに何度も「手が出ちゃうくらい気持ちが昂っちゃったんだよね。そういうときは"テンション上がっちゃった"って言うんだよ」と伝えてたら

最近は手が出てしまったあとに「てんしょんあがっちゃった!!!!」って言うようになりました(笑)

手を出す前に言うんだよそれは!!!親子共まだまだ修行中です。

 

散々昼寝したあとに「おはよ!!!ねんね もう いらない!!!👦」って高らかに宣言されて笑った。そりゃあんだけ寝ればねんねもういらないだろうよ(笑)

 

保育園の行き帰りの車内でどちらがより気持ち悪い「オ"エ"ッ"!!」(嘔吐音)を言えるか競って遊ぶのが息子のお気に入り。

気持ち悪ければ気持ち悪いほど面白いみたいで飲み屋の汚ねぇオッサンみたいな笑い声で笑ってます(笑)スゴク男児……!!(笑)

 

夫がお風呂に入れようとオムツ脱がせたら中からアンパンマンのおもちゃが出てきました。

👨「チ○コからアンパンマン出てきた」

 

夫作オムレツ。

 

そんな近況です。仕事と育児の両立はキッチィですが(ぶっちゃけ白髪すごい増えた)

楽しくやっております。

ではではかしこかしこ。

 

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仕事を頑張る理由。それは「復讐」です。

あいあいどうもしらすです。

今日は思考深掘り回でございます。また仕事の話。

 

ありがたいことに最近読者様が増えてきたので

ここで一回今までの仕事の話を整理したいと思います。

 

今までの仕事の流れ

私はスーパーマーケットのデイリー部門でチーフをしてました。

どうしても重いものを持ったり動き回ったりしないといけない仕事なので

妊娠を機にチーフの仕事から一度降格する形となりました。

(物理的に仕事ができないのだからこの件については何とも思ってない)

 

ただ育休中に国から支給される「育児休業給付金」は産休前6ヶ月間に支給された給与を基に計算されます。

なのでずっとチーフだったけどそれこそ産休6ヶ月前くらいで降格になったので

それだと私の育休給付金は「降格になった給与」を基に計算されるということになります。

いや、それっておかしいんじゃない?と思い人事に抗議。

(じゃないと役職を持ってた女性は全員「育休給付金」に役職の実績を残すことは事実上不可能ということになってしまう)

話し合いの結果「役職は降りるけど役職手当は残る」という形に収まったのが2年半前くらいの出来事。

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そして去年5月に職場復帰。

9ヶ月間パートさんしかいない店(子持ち時短初復帰で社員不在店舗になるって普通あり得ないとは思うけど笑)で働いたのちに

今年1月、育休を取る男性チーフの代わりに完全にチーフのポジションでの異動。

しかし「子持ち時短社員でチーフになった人がいないので会社としてもどうして良いか分からない」という理由で平社員のまま起用。

いや、それっておかしいんじゃない?と思い店長と人事に相談。

(今度は抗議じゃないよ相談だよ笑)

 

だって今、昼休憩も惜しんで(爆速で弁当食べてすぐ業務に戻ってる)働いて

前チーフが8時間+月平均残業30時間でやっていた仕事を完っ全に6時間の時短勤務内に収めてやってるんですよ。何とかやれてるんですよこれが。

必ず16時45分までには保育園迎えに行って、降園後ルーチンの公園遊びも毎日18時近くまでやっています。何とかやれています。

リアルでアピールするのなんてイヤらしくて出来ないからここで声高らかに叫ばせて欲しい。

私めっっっちゃ頑張ってるよな?!!😂(笑)

 

ありがたいことに直属の店長も認めてくれて

「時短のチーフって最初は大丈夫か…って思ったけど本当によくやってると思う。正直驚いてる。自分からも人事にしらすさんをチーフに上げて欲しいって話しておく」

と言ってくれました。…のでもう間もなく役職的にも正式にチーフに昇格してくれるとは思います。

カムバック妊娠前の役職!カムバック役職手当!!!(←こっちが大事)

 

「お金お金」言って本当申し訳ないけどこれが○んでも家事をしたくない私が決めた「日常との戦い方」なのです。

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もちろん夫のサポートあっての道のりです。

代わりに有休取って休んでくれたり、保育園の送迎代わってくれることもあったり。

ここに関しては「お互い様」精神でやってくれてるお陰だと思います。本当にありがとう。

 

さて本題。

最近「仕事」に関してウザイくらい熱くなったりピーチクパーチク騒いでるしらすなんですが、

逆を言えばなんでこんなに熱くなったりピーチクパーチク騒いでしまうんだろうっていうところを今回深掘りしたいなと思っています。

「なんでこんなに必死になってしまうのか」そこにはきっと何か原因があるはずなんですよねぇ。

 

思春期の「呪い」の話

原因とは。

おそらく「思春期 顔が可愛くないことを揶揄され、女らしく扱われてこなかったコンプレックス」がかなり根深い。

 

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(↑育休中に受けたカウンセリングで既に向き合った問題ではあるんですけれども)

 

ガタイもでかく(現在168cm)、顔も可愛くない。

面白キャラや破天荒キャラにならなければクラスに居場所はなかったような小中学時代を過ごしました。

「お前は顔も可愛くないし

女じゃないんだから女みたいな振る舞いするな」

クラスの男子からはそういう扱い。自分もそれを受け入れてた。

それで良いと思ってた。それが「自分なんだ」って思ってた。

 

でもまぁこの歳になってまでそんな呪いを引きずり続けているんだからきっとあの頃の自分は大なり小なり傷付いていたんだろうなぁと最近思います。

 

小中学生で「女らしく振る舞ってはいけない」と強く脳に刻み込んだまま高校・大学と進学。

その呪いは解けることなく就職。

流されるまま残業残業の毎日。終電だろうがなんだろうがお構いなし。

今はだいぶ変わったけど当時はそんな働き方でした。

同じ部門でも男性社員はまぁまぁ残るけど、女性社員は辞めたり病んで離脱してしまう人がすごく多かったです。

もちろん私も「辞めたい!」って思ったことは100万回くらいあったけど結局行動に移すほどではなく。

とあるキッカケから(ここでは割愛)段々と「仕事面白いかも」と見方が変わってきてなんだかんだ今まで続けてこれました。

(年数重ねて仕事のコツも掴んでいき、だいぶ残業しなくなったのも大きいですが)

 

当時苦しかったことも辛かったことも星の数ほどあったんですが、結局なんで踏みとどまれたのか。

思春期からクラスの男子陣にずーーっと植え付けられた「お前は可愛くない。お前は女じゃない」という思想が大きな原因の一つなんじゃないかなぁと最近考えています。

 

要するになんて言えばいいんだろう…言語化が難しいんですけど、無意識的にすごく

「強い女でいなければならない。ブスなんだから強くないと私には価値がない」みたいなマインドがあるような気がします。

だから「こんなところでへこたれるなんて弱い女だからダメ」みたいな感覚がストッパーになってたのかもしれません。

お陰でここまで来れたといえばまぁそうですが…。

 

不妊治療・妊娠・出産で思い知るジェンダーギャップ

結局そんな感じで同期の男性たちと肩並べてやってきた訳ですが、不妊治療を始めたあたりから雲行きが怪しくなってきました。

※これは前回の記事で書いたから割愛↓

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これは呪いを振り解けない自業自得だけど今まで「お前は女じゃない」という前提でガムシャラに働いてきました。

それが妊娠・出産を機に突然「お前は女だから」という理由で理不尽な不利益を被ることがあまりに多くて面食らっちゃったんですよね。

こっちからすると「今更何言ってんだ」という話です。

 

産前の育休給付金の件もそうだし、「子供が産まれたこと」を理由に役職を下される男性社員はいないのに女性社員は全員問答無用で下される。

なんかそういう現実が、言い方をためらわずに言うと

ムカついてムカついてしゃーないわけですよ!(笑)

ましてや「お前は女らしく振る舞うな」という呪いを植え付けてきたのも当時のクラスの男子たち。いわば男。

もうね〜〜〜!!解せん!!!って感じなんです。シンプルに言うと!

「男が嫌い!」って訳ではないんですけど(現に夫のことも息子のことも好きですし)

社会的構造上の「男の立ち位置」と「女の立ち位置」が嫌いすぎてしょうがないのです。

 

だから私がここで仕事のことを諦めるとなんとなくその事実に屈服したみたいで非常に気に入らんのです(笑)

数十年前の、きっと奴らは覚えてすらいないであろう、あの男子たちの思い通り(?)になっているみたいな感じで納得いかないのです。

これねぇもう、理屈じゃないんですよね。

自分でもそんな思春期のくだらない出来事をいつまで引きずってるんだって頭では分かってるんです。

頭では分かってるけど、心が全然納得しないんです。

まぁだからこそ「呪い」なのでしょう。

「性別・容姿に対する揶揄」は後を引く。自分自身で思い知っています。これは根深いです。

 

だから別にものすごく「仕事で偉くなりたい」とか「めちゃくちゃお金欲しい」って思ってる訳ではないのです。(承認欲求鬼高なのでそりゃ多少は思ってるけど笑)

でもそれが原動力ではないのです。

なぜ子供を抱えた状態でここまで仕事に必死になるのか。

なぜここまで仕事に対して熱くなるのか。

「後輩女性社員のための道を作ってあげたい」とかも思ってはいるけどきっと本心はそこじゃない。

簡単に言うと「あの頃の奴らに対する復讐」なのだと思います。

その言葉が一番しっくりくる。

 

そして何十年と「私は女ではない。可愛くない。」と強く言い聞かせ生きてきた今までの自分を救済する唯一の方法が「仕事で評価を上げる」ことなのだろうと思います。

なんか文字にするととても幼くて滑稽だけどね。

でも当の私は一生懸命なのであります。

家族も諦めない。仕事も諦めない。自立も自由も諦めない。何もかも手に入れたいのです。

(グリードみたいだな…笑  元ネタ:鋼の錬○術師)

 

こういう類の話をするときはいつも脳内BGMがちゃんみなの「美人」になる〜〜。

 

『トイレに女神はおったんかい おったなら捕まえなさい』

 

『前例がないのは怖いかい ならお手本になりなさい

怖がったままでどうすんだい あの彼女を助けなさい』

 

 

いつ聞いても勇気を貰える曲です。

トイレの女神を捕まえて私はお手本になる!(月並み)(笑)


www.youtube.com

 

そんなこんなでお開きです。

ではではかしこかしこ。

 

 

 

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