どうもどうもしらすです。
桜の花もちらほら咲き始めてすっかり🌸春🌸になってきましたねぇ。
季節に合わせて穏やかな話題で行こうかとも思ったけど2〜3週間前に書き溜めたブラックな話題があるので今回はそっちを…(笑)
保育園でイラっと出来事
先日、仕事は休みだったんですが保育園に用事があったため息子と一緒に車で園に行ったときのこと。
保育園駐車場付近に差し掛かり徐行。
バックミラーを確認した瞬間、猛スピードでめちゃくちゃ車間詰めてくる黒のアルファード…。
ミラー全体が車体で埋まるくらいの近さ。まーじでびっくりした。
この先の道に行きたいのかなと思ったらまさかの同じく保育園に駐車。
え!?同じ園の保護者同士って分かっててあんな運転かましてくる???と正直驚きを隠せない。
そして降りてきたのはなんと同じクラスのAちゃんママでした。
なぜ知っているかというと園のクラス懇談会で何度か顔を見たことがあったからです。
おそらく20代後半。
金髪。長髪カール。化粧濃。長いつけ爪。モコモコのパジャマみたいなセットアップ。

↑こんなん。
以前の懇談会のとき、ご自身で話されてたんですがシングルマザーで上に2人お子さんがいて昼と夜仕事を掛け持ちしてるそう。
そのママとは懇談会で何度か見かけたことがある程度でもちろん話したことはなく。
見た目派手やなぁとは思ってたけどそれ以外特に思うこともなく。
内心「子供3人抱えてシングルで昼夜働いてるなんて大変だろうなぁ…すごいなぁ」とは思ってたけど。
そのママは車を降りるやいなやバタバタと子供を預けに行ってました。
私は別に今日は預けに来たわけではないので後ろの方で待機。
そのママがお子さんを預けて振り返ったときに「おはようございます」と挨拶をしたら
ま さ か の シ カ ト
エッッッ????ドユコト????😇😇😇
駐車場で双方車停めてたんだから前方車が私なのには当然気付いてたはずよねぇ?
その上、挨拶したら見事にシカトですか。
えっ?えっ?えっ?この女どういう神経してるの?????
同じ「ママ」という世界線でこんなにも常識外れた人と出会ったことがなかったのでなんか理解できずにしばらくフリーズしてしまいました。
おそらく急いで子供を預けなきゃだったのに前方車(私)が駐車場前で徐行したのが気に入らなかったのかなと思うけど。
(いやでも駐車場入ったら徐行するのは当たり前だろアホか?????)
ちなみにうちの保育園は「登園はなるべく9時までにお願いします」という決まりがあるのに
あの日の時間は9時30分。
そして8時半以降は正面玄関でなく別玄関から預けることになってるのに知らないのか正面玄関で預けようとしてました。
保育士さんが「あっちの別玄関からお願いしますねー!」と言ったら
「別玄関の方には"正面玄関のチャイムを押してくれ"って書いてありましたよ」とちょっと反論。
そら9時半はもう時間外ですからそうなりますわな…よく反論できたな。
保育士さんも半分呆れた感じで「じゃぁこっちからで大丈夫ですよー!」って預かってたけど。
なんか…
こういう保護者って本当にいるんだぁ…という感想。
大人で挨拶シカトする人って本当にいるんだぁ…
あと「人を見た目で判断してはけない」とはよく言うけど
やっぱり8割型人は見た目通りだよねっていう通説がより実証されたなぁと思った出来事でした。
よく「見た目派手だけど意外にこういう人の方が優しくて礼儀正しいよね!」みたいな逆説的言説あるけどそんなのごく僅かよ。
実はこのママの子と来年も同じクラスなことが決まってるんですよねぇ…。
子供に罪はないけど…関わりたくねーーー
「人の振り見て我が振り直せ」じゃないけど私もいつどこの行動で第三者の親に「あの子の親って…」って思われてるか分からんよね…。
そういう意味でもゾッとしてしまいました。
私も日々気をつけて生きねば…「人の親になる」ってこういうところまで気をつけなきゃならなくなるってことなんだね。ハーくわばらくわばら。
ハイ!愚痴オワリ!
息子を叱って学んだこと
絶賛イヤイヤ期と食べムラ偏食が爆発してる息子。
最近何かにつけては「Youtube見たい」が炸裂してこちらとしても日々辟易としています。
とにかく「ご飯いらない。Youtube見たい!」といった感じ。
「ならせめてご飯食べてからYoutube見よう」と言うと一口も食べずに手を🙏してご馳走様モードをかましてくる始末。
この日は「Youtube見たいからご飯もういらない!」と机から皿ごと夕飯を床に落としたんですよね。
そのとき、ついに脳内でプチッと音がしてまぁ〜〜〜ブチギレてしまいました😇
さながらドラマ「対岸の家事」の礼子ばりのテンションで怒鳴り散らかしてしまいました。
晴れてチーフになれたとはいえ確実に心の余裕はなくなってきたこと。
役職柄致し方ないけど売上や労働時間を店長からは常々チクチク言われる日々。
寝かしつけたあとも休みの日も仕事を持って帰ることはザラ。
そんな中、食べてくれない焦り。今まで動画に頼りすぎてたかもしれない自責。
そういうことを誰かに相談したいけど相談する場所も人も時間もないこと。
向き合う余裕もないまま、また次の食事の時間が来る憂鬱。
夫は協力的ではあるけど…とはいえ小さなイライラは降り積もってしまいます。
順調だった生理の不順。不正出血。ホルモンバランス大乱れ。
息子からしたらそんなの全部「言い訳」だけど結果として要するに"爆発"してしまったわけです。
「しまった。いけない!」と思っても時既に遅し。
そこには皿から床に飛び散ったままの夕飯のおかずと火がついたように泣き喚く息子。
そしたらさぁ…息子は泣きながら私に「だっこ!だっこぉ…」と言うんですよ。
そのときすごくハッとしたんですよね。
息子は今怒鳴られて怖い思いをした。
だから安心を求めて抱っこを要求してるんだけどその要求してる相手が
紛れもなくついさっき怒鳴った、その恐怖の元凶を作った張本人の私なんですよね。
小さな小さな乳幼児は文字通りまだ小さくて未熟だから頼れる大人が親しかない。
いくら親に怖い目に遭わされても、助けを求める相手もまた親しかいないんだなって。
理屈では分かっていたけどこのとき初めて強く認識したというか。
なんか…すごく変な言い方だけど「なんて歪んでるんだ」って思ったんですよね。
「怖いなら逃げればいい。離れればいい」という発想そのものが子供にはまだない、という恐怖。
月並みだけど虐待とは本当に恐ろしく絶対にやってはならないことだって再認識させられました。
(いやするつもりは毛頭ないけどさ…)
(怒鳴ったのが既にもう虐待ですと言われればそれはもう本当にすみませんとしか言えないんだけどさ…)
よく「子供ができてから聞く幼児虐待のニュースは本当に精神的に辛い」と聞きますが、最近その気持ちがよく分かります。
こんなにまだ何もかも分かってない乳幼児をどうこうするなんて考えられんよな…。
話は戻り。
その後は泣いてる息子を抱きしめて私も号泣。
「家族皆でご飯を食べたいと思ってるのに、あなたはすぐ動画見たいからご飯いらないって言うのはとても寂しいよ」と言葉で伝えました。
少しは理解してくれたのかいそいそとご飯を食べ始めていました。
山あり谷あり。
うまくいく日もあればいかない日もあり毎日一長一短です。
まぁそんなこんなでカリカリしてたので
「ちょっと息抜きしたほうがいいよ」と夫に言われて一人時間を頂きました。
つけ麺食べてきた。美味しかった。

ではではかしこかしこ。
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