スタエフ(ラジオ配信)の方はぼちぼち更新してましたがこちらではお久しぶりです。
無事仕事復帰してそろそろ1ヶ月が経とうとしてるので近況をば。
受け続ける保育園の洗礼
GW明け、子が結膜炎になり仕事復帰初日からお休みしました(笑)
(私も結膜炎になった)(そして今、夫が結膜炎 笑)
そのあとはなんとか保育園に行けてたんですが先週熱があるとのことでお迎え要請。
翌日は熱が長引き、そのままお休み。
そして今日はおそらくその熱が影響の中耳炎になり、またお休み。(口唇口蓋裂っ子はどうしても中耳炎になりやすいんですよね…)
今のところ1週間全部出勤できた週は一度もありません(笑)
幸い私の職場は理解があって早退しても仕事休んでも「早くお子さんのところに行ってあげて!!」と言ってくれるので非常に助かってます。
お陰様で仕事できるときは一生懸命やるけど基本的には子供第一優先の生活を保ててはいます。
久しぶりの仕事
私の仕事はめちゃくちゃ体を動かす仕事です。重たいもの持ったりなんかもザラ。
そのため妊娠期間中はセーブしてたのもあって本当の意味でちゃんと仕事をするのはおそらく約2年ぶり。(まぁ時短ではありますが)
手順とかも全然覚えてないんじゃないかなと不安だったんですが体は覚えてるもんですね(笑)
業務の方には割とすんなり馴染めました。
そして何はともあれこれを第一に言いたい。
仕事復帰して心身の調子がかなり良くなりました。
仕事復帰したくない…小さな我が子とまだまだずっと一緒にいたい…と思うママさんも多いかと思います。
ということは逆の思考のママさんもいるということです。(←)
出勤初日。
当然だけど職場に行ったら大人がいっぱいいる訳じゃないですか。
今までは夫が仕事から帰ってくるまであんなにも毎日「孤独」に苦しんでいたのに、ここには話せる大人がいっぱいいる。
それにまず驚き。
そして行きたくなったタイミングでトイレに行ける。
極めつけは「昼休憩」と称して誰にも邪魔されず食事を取れる時間が必ず確保されている。
復帰初日は「え…!?なんて贅沢な環境…これが世の普通…!?(?)」と思うほどの衝撃でした。
改めていかに育休中の「自分の必要最低限のこと(食事・排泄等)が思うようにできないこと」「誰とも話せない孤独な環境に終始身を置くこと」がストレスだったかを思い知らされました。
それが軽減されただけでも随分精神的に楽になりました。
できないことや思い通りにいかないことだらけの「育児」にだいぶ自己肯定感が低下していましたが
仕事に戻ったことで「私にもできる仕事がある!」と失われた自己肯定感を日々ゆっくり取り戻している感じもします。
心のリハビリも経過良好です。
まさに仕事復帰して「逆転」したなぁと感じています。
育休中は体力面でしんどいと感じることはそんなにありませんでしたが、精神面で追い詰められるようなことが本当に多かったです。
(新生児期の寝不足もどちらかといえば体力というより精神をやられたし)
現在歩き回る仕事なこともあって育休中は数百歩だった万歩計も今では毎日1万4〜5000歩くらいを叩き出してます。
なのでやっぱり体力面では疲れることが増えました。リアル筋肉痛になるし(笑)
まだまだ体が復帰前に戻っていないのをひしひしと感じます。
でも精神面は↑な理由もあり、比べ物にならないくらいラクになりました。
(私が元々体育会系なので"体がキツイ系"は結構大丈夫な方というのもある)
改めて育休期間を振り返る
こうして仕事復帰して今までの日々を振り返ると本当に「孤独」が良くなかったと再実感しています。
幼子と2人きりで過ごした尊い日々だったとは思うけど、1人で悩んで1人で泣いて1人で苦しんでた思い出ばかりが蘇るのも事実です。
口唇口蓋裂関係は特に。
(もちろん夫もたくさんサポートしてくれたけどやっぱり物理的にいない時間の方が圧倒的に多かったから)
生後4ヶ月くらいまでは確実に産後うつだったと思いますしね。
例えば私の両親(祖父祖母)が近くに住んでいていつでも遊びに行けたり
身内でなくても気兼ねなく頼れる人がもし身近に1人いただけでも
もっと違う「育休」「0歳児育児」の思い出ができてたんじゃないかなぁとは正直思います。
元々子供が好きでもなけりゃ人に尽くせるタイプでもなかった私にはしんどいことがあまりに多すぎた。
核家族育児ダメ、ゼッタイ!(笑)

でもだからこそ今仕事で子供と物理的に離れるようになって思えたのが
「決して子と一緒にいることが嫌なわけではなかった」ということです。
育休中はこの閉鎖的な環境が息苦しくて「早く子供と離れたい。そうすれば何もかも解決する」とばかり思っていました。
でもそれはあくまで孤独な核家族育児をせざるを得ない状況だったからそう思ってしまっていただけなんだってことに気付きました。
今では保育園と繋がれたことで、保育士さんとも連携しながら育児しているような感じがしています。
また職場がスーパーなので一緒に働く人たちには子育て経験者が多く、色々話も聞いてくれるし理解もしてくれます。
決して直接的ではないけどこれまた職場の人たちとも連携しながら育児できてるような気持ちになります。
また私も仕事を再開してやっと「夫と対等な立場」で育児できるようになったことも変化として大きかったです。
今まで「家事育児が苦手な私」+「日中家にいない夫」というグラグラな2本の柱で『育児』していたのが
「私たち夫婦」+「保育園」+「私の職場」(「夫の職場」はあまりアテにならん笑)
と、もっともっとたくさんの柱に支えられているような安定感があります。
「私がこの子を生かさねば」という一極集中なプレッシャーが多少分散されたというか。
「他にも子本人を"見て""気にかけて"くれる人がいるんだ」と気持ちが解放されました。
そうするとだんだんと心にも余裕ができ、育休中あんなにも苦しかったのに
「仕事の日は子と過ごす時間が短くて寂しいな」と思えるほどにまでに気持ちに変化が見られました。
自分がそんなことを思うなんて絶対にないと思っていたのでそこでやっと
「私は"子供と共にいること自体"が苦痛になってたわけじゃなかったんだ…」ということに気付けてかなり安堵しました。
離れることばかりに希望を見出していた自分を責めてた部分もあったので。
何が言いたいのか分かんなくなってきちゃったけど!(笑)
とにかく今の生活がちょ〜〜どいいです!丁度いい!
仕事で物理的に子供と離れる時間もありつつ、多方面と連携しながら、基本的には育児最優先の生活。
家の中は私が育休中のときに比べればそりゃも〜バッタバタになりました。
朝はバタバタ。夜も子供が寝付くまではやることが山のよう。
家に帰ってもまた家用のタイムカードを切ってる気分です。第二ラウンド始まりみたいな(笑)
でもそれくらいでちょ〜〜どいいです。むしろこれくらいバタバタしてる方が丁度いい。
不妊治療中からずっと「この生活」を目標にやってきたんだよ!って思えるくらいに丁度いい。(丁度いい何回言うんだって話だけど笑)
自転車は漕ぎはじめが一番重たいんです。流れに乗れればむしろ爽快まである。そんな感じ。どんな感じ?(笑)
やっと社会に帰ってこられたみたいな感じがして嬉しいです。
そんなこんなな仕事復帰1ヶ月目でした。
案の定ブログ書けるどころではなくなってきてるんですが…
んーとね書ける時間はある!書ける時間はあるんだけど大抵疲れて寝落ちしちゃってるか思考停止で録画してたドラマ見返すくらいしか気力がない、が正解(笑)
私は以前に比べれば仕事も育児も幾分楽しい生活を送っています。
隙を見てまたブログ書きにこようと思います。
ではではかしこかしこ。
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