やっぴーどうもしらすです。
前々回の記事から随分空いちゃっていや何を書こうかなって感じです。
いかんせん育児、日々色々なことが目まぐるしく変わるので「あ!これブログに書こう!」って思っても気付いたときにはもう別の出来事が起こったりして
どんどん鮮度感落ちていって書く気がなくなっていくという…(笑)
鮮度感…魚か(笑)
なのでここ最近の近況でもつらつら書こうかなと思います。
産後デイケア行ってきた
助産師さんとマンツーマンで3時間過ごせるサービスのことです。
産後のママの疲労回復や育児相談に乗ってもらえることが特徴です。
色々お話できたりしたのは良かったなぁ。でもまぁそんなに特筆すべきこともなく(笑)
ただ色々と悩んでいることを話したら助産師さんも話を聞いてもらってるという知り合いの臨床心理士さんを紹介してもらいました。
前々回の記事で書いた
なんでこんなに追い詰め育児しちゃうのかも本当は分かってるんですよね。 母と子供なんて写し鏡なんだから原因は結局自分の心の内にある。 本気で色々対策講じることにしました。 まず直近では助産師さんの産後デイケアを申し込みました。 あとは何十年もやった方が良いと思いつつも先延ばしにしてたことをやろうと思います。 今やらないと本当冗談抜きに子供に影響が出る。
人には人の地獄がある - 向いてないけど、母になりました。
実はこの「何十年もやった方がいいと思って先延ばしにしていたこと」というのががっつり心理カウンセリングを受けるということなんです。
以前まだ妊娠もしてない結婚したての頃、定期的に病むので(笑)心理カウンセリングを利用したことがありました。
そのとき具体的にどんな悩みを話したかは忘れちゃいましたが
「あなたもし子供産むなら産む前にその問題は解決した方がいいよ。じゃないと子供できたら必ず壁にぶつかるよ」って言われたんですよね。
でも当時は子供産むかどうかも分からなかったし、カウンセリングに費やせるお金も時間もなかったのでそれ以降通うこともなく。
なんとなくなぁなぁにしてしまっていました。
で、間違いなくそのときのツケが今にきてる感じがします(笑)
文字通り子供を産んで壁にぶつかってる。
なので今回ある程度時間とお金をかけてカウンセリングにしっかり通おうと決意を新たにした訳であります。
で、どのカウンセリングに行こうかなぁと悩んでいたところにちょうどよく紹介してもらったので今度その方のカウンセリングを受けてこようと思います。
国家資格である臨床心理士の資格を持った方が良かったのでちょうど良かった。
乳幼児の運動発達講座に行ってきた
大体生後5〜6ヶ月になるとやり始めるという「寝返り」。
我が子は生後5ヶ月半になった時点でもやる気配がありませんでした。
Xでは生後4ヶ月前後の子を持つフォロワーさん達が続々と「寝返りした!」と呟いていて内心モヤモヤ…。
気にしなきゃいいのに「低体重で産んでしまったからなかなか寝返りしないのかな」とかどうしても考えちゃうんですよね。
焦ったってしょうがないのにね。
そんなときちょうど市の子育て広場で作業療法士さんが主催する「乳幼児の運動発達に関する講座」があることを知り、早速参加してきました。
作業療法士さんの話は勿論タメになったのですが一番良かったのがそこに参加していたお母さん方との交流でした。
こういった講座に参加している方々なので皆なにかしら運動発達に悩みを抱えてる人が多く、色々と情報交換ができました。
「なかなか寝返りしないんですよねぇ。SNSで繋がってる人は生後4ヶ月前後で寝返りしてる子ばかりで…なんか焦っちゃって」と相談してみました。
そしたら「うち6ヶ月手前くらいでしましたよ!」「うちなんて7ヶ月でやっとしました〜^^」などなど。
えっそんなもんなん
「5ヶ月半なんて大半の子がこれからだと思うから悩む時期でもないと思いますよ!」
えっそうなの
双子を育てている方からは「うちは双子で全く同じように育ててましたけど発達がちょうど2ヶ月ずつ違ってましたよ。だから個人差すっごいですよ〜!」と教えてもらいました。
他にも「こういう遊びをやったら寝返りしたよ!」ということも教えてくれて、本当に参加して良かったです。
……なんていうかSNSって発達が早い子が多い?というか「できた」からこそ呟くんであって「できない」ことがあってもわざわざ呟かないですよね、普通。
口唇口蓋裂もあるので色々情報を集めようと思って始めたXの育児垢ですが、精神的に良くない影響の方が強いかもしれないと思い始めた今日この頃。
ちょっとSNSとの付き合い方考え直さなきゃいけないかもしれないなぁと思いました。
あとそんなこんな悩んでたらこの講座があった日の夜、寝返りしました。
なんじゃそりゃ(笑)
大学の公開授業に参加してきた
市の広報誌を眺めてたら近所の大学で一般向けの公開授業をやるという情報を目にしました。
学部は心理学。「心理学の基礎」や「乳幼児への関わり方による心の発達」など個人的にすごく興味をそそる内容でした。
…というのも私の人生ベストオブ後悔に「大学の学部選び失敗」がありまして。
本当はすごく心理学部に興味があったのに、当時就職ド氷河期なこともあって「心理学学んでも就職不利になりそう」と思ってやめちゃったんですよね。
今思えば就職なんて気にしないでちゃんと自分の興味がある学問を学べば良かったです。ホントに後悔。
結局興味ない学部選んだので全然学ぶ気になれなくて最終的には卒論も書かずゼミにも行かずひたすらバイトと同人活動に明け暮れる大学生活となりました。
(まぁ人生で一番絵に打ち込んだ時期でもあったからそれはそれで良かったのかもしれないけど笑)
もし子供いない人生を歩むんだったら大学通い直したいなと思うぐらいには後悔してました。
まぁそんな思いもあったので「大学で心理学を学べる!こりゃ参加したい!」と思ったわけであります。
夫に相談したら「子見てるから行ってきていいよー」と言ってくれたので参加してきました。
……結果、すごく勉強になりました。
2回の授業に参加したんですが1回目では心理学の基礎のさわりを学びました。
説明すると長くなるから端折るけど「世界の見え方なんて1人1人違うんだな」ってことと「人間皆自分の見たいところしか見てない」ってことを端的に分かりやすく学べました。
2回目では「乳幼児期の親子関係が心の発達にどう影響するか」という現在ドピンポイントな内容を学んできました。
具体的にはめちゃくちゃ愛情を注いで育てている母親とそうでない母親で子供の行動にどのような違いがあるか観察する実験動画を見たりしました。
詳しくは「ストレンジシチュエーション法」で検索してみてね。
正直乳児を育てている母という立場からして耳が痛い話ばかりでしたが(内容の中にある「安定型」の育児ができてるとはとても思えない…笑)
心理学の観点から「子育て」を見てみるのはすごく面白かったです。
ただやっぱり「母親の愛情・愛着の重要性」を再確認したのも確かだったので元々なかった自信が更になくなった感はある(…)
この日の参加者はほとんど50〜60代以上の年配の方で30代で参加してるのは私だけっぽい感じでした。大学の公開授業ってそんなもんなのかな。
そこで先生が「愛着やアタッチメントというとどうしても"母子関係"の話と思われがちですが母子だけじゃありません。
お父さんは勿論、祖父母、ひいては社会皆が子供に愛情を注いでいくことが発達で重要なアタッチメントを獲得できます。
お母さんだけが頑張る問題ではないことをぜひ理解してください」というような旨をお話ししてくれて少し胸が熱くなりました。
ほんと…その感覚もっと社会全体に周知していこ…子は母だけが育てるのではなく社会全体で育てた方がいい…日々それ痛感してる。
そんな感じの近況を過ごしておりました。
最近の子は生後5ヶ月半も越えてきてやっと生活リズムも安定してきて私の心にも少し余裕が出てきました。
具体的にいうと起床・就寝・日中3回の昼寝時間がほぼ一定になってきた。
絶望的な睡眠不足から脱却できたのが精神的にホントでかいです。睡眠マジ大事。
あと離乳食始まりました。
不味そうにお粥吐き出したり食べたりしております(笑)
毎日死ぬほど暑いから熱中症対策に余念がない日々を過ごしております。
産まれたときは雪もしんしん降る冬だったのに…いつの間にやらもう真夏ですな。
それでは今日はこのへんで。
かしこかしこ。
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