向いてないけど、母になりました。

育児・仕事、日々もがいている30代女 心の整理場です。

2歳3ヶ月母、近況の話

ご無沙汰です。しらすです。

ブログ書く時間全っ然取れないのなぁぜなぁぜ??(もう古いのかなこれ)

特に大きな事件もないので近況いきまーす。

 

仕事の話

先にこっち読んで頂いた方が良い。↓

humukimama.hatenadiary.com

 

とりあえず相変わらずチーフ業続けています。

子の体調不良オンパレードからのGW商戦+母の日商戦

(GWも母の日も掻き入れ期なので当然仕事だったよ忙しかったよ)

が終わり少し落ち着いてきました。ホント4月入ってからドタバタだった……

 

仕事の件は一応夫とも相談しまして…結論。

まずは1年頑張ろうということになりました。

夫いわく色々理由や問題はあると思うけどやっぱり自分からも言い出したことで

着任3ヶ月そこらで「できません」はどうしたって社内での印象は悪くなるとの見解でした。

ぶっ倒れるほどしんどいならもう辞めるしかないけど正直まだ余力あるよね?と。

(確かにそりゃも〜〜〜しんどいけど診断書書かれるレベルか?と問われるとまだそこまでじゃない)

 

「3ヶ月やって無理でした」と「1年やって無理でした」では相手の心象も全然違う。

最終的に「無理でした」って降りるのは構わないけどそこに至るまでにまずは1年頑張れ。

それだけで今後のキャリアも変わってくるはず。

自分で言い出したことに対する責任は持て、とのことでした。

 

その1年の間に会社側からなにか別のアクションが起こる可能性も十分ありえる。

こちら側ばかりアクションを起こすのではなく粛々と淡々と業務をこなしながら相手の出方も見た方がいいと。

 

ただ、今ですらしんどいことを来年までやる訳だからもっと手を抜けるところは抜こう。

人に任せられるところはどんどん任せよう。50点でもいいから続けることを意識しよう。

(それで「これではダメ」と会社が判断すればそれはそれで向こうがアクション起こすだろうからという考え)

無理のない範囲で1年続けられる道を探そうとの意見でした。

 

仮に私が今後も役職を続けていくとしたらもうひとつ懸念点があります。

それが息子への負担です。

チーフを続けるなら残業等で「ママがいないとき」は平社員時より多少は増えます。

これも夫からの見方では「息子はまだもう少し頑張れる」との判断でした。

現在息子は私が平日休もあることから週に3〜4日しか保育園に行っていません。

その他の日は私か夫、あるいは家族3人で過ごしています。

(私が休みの日は平日でも当然一切保育園には預けていません。)

保育時間も8:30〜17:00前。クラス内のお迎え順も前半組に入ります。

降園後いつも公園で1時間程度遊べる時間的余裕もあります。(それに付き合える私の体力もまだなんとかある)

「しらすが仕事でいない間は俺が息子と遊んでサポートする。だから息子にもまだもう少し頑張ってもらえる範囲だと思う」とのこと。

「家族皆で頑張るからもう少し頑張れ」とケツを叩かれました。

 

くぁ〜〜〜目が覚めた。

というか文字通りケツを叩かれたよね。

要因は色々あれど自分から人事に「これでは役職をつけてもらわないと割に合わない」と抗議したのは事実。

辛いだしんどいだグチュグチュ言う前にまずは自分のケツは自分で拭かなきゃいけないな!と思い直しました。

とは言え、今後もずっとチーフを続けられるほどの気力はないし今でこれだけしんどいならこれ以上の昇格ももう無理!とは思ってる。

だから『逃げる』ことは確定してるんだけど『逃げ方』はしっかり考えよう!と覚悟ができました。

 

少し脱線:夫の話

夫からのアドバイスって的外れなことも正直多いんだけど(笑)今回は響きました。

普通こういう悩みって周りから「しんどいなら無理せず辞めてもいいんだよ」って言われることが多いと思うんですよね。

妻がしんどいと言ってるなら尚のこと「無理しなくていいよ」って言う旦那さんも多いんじゃないかなと思う。

それでも夫は「まだ降りるな。覚悟決めて踏ん張れ」と言った。

 

こんだけ男女論をピーチクパーチク騒ぎ倒してる私ですが

卑怯ながら「会社」という組織の中で「女性」という下駄を履かせてもらってた自覚もあるし多少なりともそこをうまく利用してた部分もありました。

「社内初の子持ち時短女性チーフになれたもののやっぱり育児との両立が大変で無理でした。もう役職降りたいです。」という一瞬「そりゃそうだよね」とまかり通りそうな理由。

それでも夫はそこに完全なるNOを突きつけた。

 

これは夫の好きなところ…それこそ結婚の決め手にもなったところなんですが、

夫はそういう「男だから」「女だから」みたいな意識が一切ないんですよね。

男も女も「一人の人間」として本っ当〜〜〜にフラットに見る。

(出会った当初、良くも悪くもいっっっさい私を女扱いしなかったのが非常に好印象だった)

今回のアドバイスもそういう夫の好きなところが如実に出た回答だったなと思いました。

「女」だろうが「男」だろうが時短だろうが子育てが大変だろうがなんだろうが

「自分で言ったことの責任は自分で取れ。そこまではしんどくても無理してでも踏ん張れ」とハッキリ言ってくれました。

 

だからこそ背中がシャキッとなりました。

今だに売上指摘されたり作業量多かったりしんどいこと山積みですが覚悟も決まった分、前よりメソメソしなくなってきました。

あと8ヶ月半(1月に着任したので)はどんなに辛かろうが自分からは「降りたい・辞めたい」とは言わずに頑張ります。

それから先は会社の判断に任せます。

 

最近のマイブームの話

「もう〜〜〜仕事無理!!」から「……もう少し頑張ってみるか…」まで軌道修正したので

それならなにか頑張るための癒しグッズが必要!!

ちょうど持っていた漫画が炎上騒ぎを起こして高値で取引されるようになったので(笑)サクッとメルカリで売りまして(漫画1冊12,000円で売れた✌️)

前々から欲しかった「骨伝導ピロースピーカー」を購入しました!

仕事・育児のストレスからリベンジ夜更かしが辞められず慢性的に寝不足になってました。

起きたときから頭も気分も重いし、1日の始まりから最悪ってことも結構多かったんです。

 

元々一人暮らし時代はそういった対策に「脳を休める睡眠用BGM」を流して眠っていました。

ですが今は家族3人川の字で寝てるのでスマホのスピーカーから音量を出すわけにもいかず。

かといってイヤホンをつけたまま寝るのはどうも抵抗があって。

これならイヤホンをつけずとも枕元に忍ばせておけば私以外に音漏れすることなく音楽が聴けます。

タイマー付なので朝まで音が流れっぱなしということもなくて済む!

 

これがなかなか快適です。

同じ睡眠時間でも朝目覚めたときの脳のスッキリ具合が全然違う。

こういう疲労回復系音楽ってやっぱり効果あるんだな〜って改めて実感しています。

(マッサージルームとかでよく流れてるやつね)


www.youtube.com

最近はYoutubeで↑系をよく聴いています。眠りのお供。

スマホからBluetoothで流してるので寝る前に無駄にスマホいじることもなくなったし。

(プレミアム会員じゃないのでYoutubeから別ページ飛んじゃうと音が止まっちゃうから)

 

あとそろそろルンバも買おうかなと思っています。

役職を続けてる間は金で解決できるものは全て金で解決していきたい。

(そのための役職手当 !! !!)

 

少しずつ広がる交流の話

しんどいことばっかり書いたけど楽しいこともあります。

ここ最近少しずつ子供経由で人間関係が広がってきたのがとても嬉しいしワクワクしています。

 

例えば近所に住んでいるもうすぐ2歳の女の子ママと近頃よく遊んでいます。

実はなんと元々Xのフォロワーさんだったんですよねぇ。

なんか呟きの端々や投稿される写真から「ん?これ近所じゃね?」って思うことが多くてちょっとチェックしてたんですよね。

ある日、その人が「今日支援センターに行く」と呟いたので私も行ってみて声を掛けたのが始まりでした。

(※逆に言えばみんなSNSの身バレ発言には気をつけましょう笑 意外に見てる人は見てるよ笑)

そこから頻繁に遊ぶようになり、今ではお互いの家を行き来するくらいまでになっています。

 

あと隣の家の人が60代くらいの夫婦なんですが、そこの娘さんの子供がうちの息子と同学年なんですよね。

娘さんご自身の家も近くて頻繁に子連れで実家に帰ってくるので何度か顔は遭わせてました。

先日たまたま一緒に近くの公園で遊んでて初めて割と長めにお話もできました。

子供同士は同級生だし小学校の学区域も一緒になるので交流を持っておいて損はないかなぁという計算もあるっちゃあるんだけど(笑)

 

もし自分が子供を産んでいなかったら絶対交流してなかった人たちと交われるのがとても新鮮で面白いです。

まさしく息子が運んできてくれた縁といいますか。

私だけでなく息子自身の世界が広がっていくのを見るのもやっぱり親心なのかとても嬉しいですしね。

以前妊娠中に書いた『子供ができたら楽しみなこと』という記事で

子供ができたら「勝手に人間関係が広がってくれる」のが楽しみと書きました。

humukimama.hatenadiary.comまさしくその現象が今起こってるなぁ〜となんだかしみじみしている今日この頃です。

 

元々仕事ばかりしていて周りの友人もそういうタイプが多かったので、息子を産んだばかりの頃は育児に関する「仲間」や「友達」みたいな存在が本っ当に皆無でした。

(33歳出産ですが子供産んでる友達マジでほぼいなかったからね!笑)

ミルクの量で悩んでも全く眠れなくて辛くても愚痴を言い合ったり励ましあったりする人が当時本当にいなかった。

文字通り「孤独」で頭がおかしくなりそうでした。(というかおかしくなってた)

そんなだったのに今では少しずつではあるものの育児関係のお友達ができるまでに変化したことに驚きを隠せません。

山登りの中腹で下を見下ろしながら「気付けばこんなところまで登ってきてたんだなぁ…」って噛み締めてるようなそんな気分です(どんな気分?笑)

 

それが最近すごく楽しい。

あと息子のお喋りが達者になってきて突拍子もなく訳わからんこと言うのが面白い。

2歳児の語彙力本当に面白い。

 

そんな話はまた後日…。

なんだかんだ結構長くなってきちゃったので今回はこの辺で。

ではではかしこかしこ。

 

 

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