こんにちはしらすです。
子が鼻水ズルズルなので絶賛自宅お籠り中です(そろそろ1週間…)
先日、子が38度の熱を出しました。
母親からの免疫が切れると言われる生後6ヶ月頃から既に人生2度目の発熱。
(男の子の方が弱いっていうけどやっぱそうなのかな?)
前回は数日熱が下がらず、最高39度くらいまでいって、夜間救急にも駆け込み、てんやわんやだったんですが
今回は終始食欲もモリモリあり熱も1日で下がったので前回よりは軽めで済みました。
まぁ鼻水ズルズルはいまだに残ってるわけだけど…でも大事に至らなくて良かった。
そのときの看病スタイル(?)が私と夫で結構違ったのが面白かったので今日はそのことについて書こうかなぁと思います。
夜泣きの理由を探れ!
熱が下がった翌日の22時過ぎ頃、珍しく息子が夜泣きをしました。
基本的にメンタル面ではなく、なにか明確な不快理由がないと夜泣きをしない息子。
私と夫による必死の夜泣き理由当て大会(言い方)がスタートします。
しかし色々なことを試してみるも更に火がついたように泣く息子。
夫はひたすら「なにかしんどいことがあるんだね。可哀想に😭大丈夫?」とひたすら息子を抱きしめ
リビングを歩き回ってみたり、鏡を見せてみたりなんとか息子の気が紛れるようにあやし続けていました。
一方の私。
空調か?いや温度・湿度ともにいつも通りだ。
オムツも替えてみた。着替えも済ませた。
やはり病み上がりメンタルか?いやいやメンタル理由で泣くことはほぼない。
ではなんだ?どうした?どうすればいい?
目的(息子の不快理由がなくなり夜泣きが治る)達成のためひたすら仮説⇨実証⇨検証を繰り返してました。
泣き方はどんどん悲鳴のように変わり、かれこれもう40分近くも泣き続ける息子。
「どこか痛いのかな?大丈夫?」とあやし続ける夫。
その横で顎に手をやり「あーでもないこーでもない」と考え込む私。
もはやカオス(笑)
そこでふと頭に思い浮かんだまずやるべきこと。
「とにもかくにも水分だ!!!」
なにで泣いてるかは分からんが、もうかれこれ40分以上も泣き続けてるからとりあえず水分摂取が必要だろうと考えました。
人肌に温めた麦茶片手に夫から息子をバトンタッチ。麦茶を飲ませようとします。
泣き続けてパニックになってるのか全力で拒否する息子。
それでもなんとか飲ませようとする私。
「そんなに嫌がってるんだからとりあえずやめてあげよう」と制止する夫。
またもやカオス(笑)
泣きの理由が見つけられない以上、このあとも泣き続けるだろうから喉が悪くなる前に水分を飲ませた方がいい!!
と、嫌がる息子を抑えて麦茶を飲ませたそのとき
「ゲホッゴホッウェッ」
大きな咳と共に夕飯に食べた離乳食の残骸がポロポロと吐き出されてきました。
は、吐いたーーーー!!!
ヤバイやりすぎた…!?今は水分補給のタイミングじゃなかった!?
色々なことが頭を過ります。
その瞬間、ピタッと息子は泣き止みました。
なんならさっきとは打って変わり、笑顔で「ウーウー!」と言って近付いてきます。
正解は「吐き気があって気持ち悪かったから」だった模様です。

多少荒療治ではあったものの何はともあれ一件落着。
やはり眠たかったのか息子はすぐにスヤァ( ˘ω˘)と寝息を立てて眠りに落ちていきました。
寄り添いの夫と目的達成の私
今回みたいなこと、事例は違えど実は以前からもちょいちょいありました。
夫はまず子の気持ちを第一に考え、基本的にすごく寄り添います。
あまり無理なことはせず、抱っこでその場をどうにかしようとします。
ただし問題が解決されることは少ない。
一方の私、もちろん気持ちを落ち着かせるために抱っこしてあやしたりもするけど夫ほどの寄り添い力はないです。
問題の解決を第一に考えます。
そのために多少荒療治になることもやむなしと考える派。
実際ギャンギャンに泣かれたり嫌がられることも多いけど大体の問題は解決します。
例えば子の鼻が詰まって寝苦しそうにしているとき。
夫は苦しそうな子にずっと付き添って優しく声をかけてあげて、痛がらず嫌がらない方法でなるべく寝られるよう配慮しようとする。
でも私は子が嫌がってめちゃくちゃ泣くけど鼻吸い器を持ってきてズゴゴゴゴ!!!と鼻を吸ってさっさと一緒に寝ちゃう。
そういう感じ(笑)
これどっちが良い悪いじゃなくて(いや読者の方からしたら私ヒドイやろみたいに石投げられそうだけど…)
私と夫が真逆のタイプで良かったなって思ったんですよね。
これどっちも夫タイプだったら確かに心は穏やかでいられるかもしれないけど
いつまでも問題が解決されないまま、しんどい状態が続くことも大いにありえる。
だからといってどっちも私タイプだったらまぁ〜〜〜怖いよね(笑)
問題は解決するかもしれないけど心に大きな傷が残ることもなきにしもあらず。
一長一短だなと思いました。
違うタイプが2人いれば問題は解決したとして、私に怖い目に遭わされても
すかさずそこで優しさの塊のような夫がフォローしてくれればだいぶ息子の気持ちは楽になるんじゃなかろうか。
そういえばまだ子供が生まれる前、夫婦2人の頃
お互いの仕事観の話をしていたときもお互いそういう傾向が強かったなぁというのを思い出しました。
夫:結果の前にまずは和気藹々・和を乱さないことを心がける
私:責任者の自分が嫌われ者になれば良いから多少キツめでも結果を出すことを優先する
育児に対するやり方と仕事観が繋がるとは思ってなかったのでなんだか面白いなぁとしみじみしてしまいました。
これから子が成長して大きくなってもきっと同じようなことが起こるんじゃないかなぁと踏んでいます。
👦「お母さんにあんなこと言われた、こんなことされた!つらい!しんどい!お父さ〜〜ん><」
👨「つらかったね。苦しかったね。大丈夫だよ」みたいな(笑)
お互いキツかったら子の逃げ場がないだろうし、良いバランスを保ちつつ今のようなスタイルを続けていければ良いのかもしれないなと思いました。
…とまぁかっこよく言ってはみたものの、私はもう少し「優しさ」も身につけようと思います…。反省。
ではではかしこかしこ〜
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