どうもどうもしらすです。
前回・前々回からの記事の続きです。
①
②
ダラダラ書きましたがこのたび最終章になります。
前回までの記事をすごく簡単にまとめると
「女らしさ皆無なのに"女"の象徴である母親になってしまったギャップに耐えられん」
からめっちゃ悩んでるということでした。(2つも記事書いといて1行で済んだやん!)
とはいえこのままズルズル病んでるわけにもいかないので色々考えた。
今日はそんな話。
救われたSNS上の言葉たち
育児中ってどうしてもまとまった自由が少ないからチラチラSNSばかり見てしまいます。
でもSNS(特にX)って忌憚ない言葉で溢れてるから結構心のヒントとなる言葉に出会えることも多いです。
最近の心に響いた言葉。
身の丈に合わない場所で苦しむのが努力であり適応するのが成長
— Crazy Legal Order Winners Nattowork (@1Q_19) 2024年7月29日
あとこれはどこかの掲示板で見つけた
『自分の中に"母親"というチャンネルができるまでが辛かった』
という言葉。
きっと「居心地が悪い」のは事実
どうしても私の中には「母親=女性の象徴、聖母」のような偶像イメージがあるみたいです。
現実は案外そうでもないってこと頭では分かってます。
でも数十年かけて積み上げてきたイメージはやっぱり一朝一夕で覆るものでもないです。
付き合いのある友達・先輩はほぼ全員独身・あるいは子供がいないので、現実的で具体的な「母親」というイメージが自分の中にまるでないっていうのも一因かもしれない。
「周りの友達が子持ちばかりになってしまって自分だけ世界が違うみたい…」とはよく聞く話ですが私の場合は完全に逆。
本当にずっと「子育て」とは縁もゆかりもない世界で生きてきたんですよね。
だから文字通り今「身の丈に合わない世界」に足を踏み入れたところなんだろうなと思います。
そりゃ居心地悪くて当然じゃね?っていう(笑)
この7ヶ月間(妊娠中いれたら1年半)(不妊治療入れたら2年以上)
「合わない合わないしんどいしんどい」ばっかりだったけど、そう思うってことは今精一杯頑張ってる証拠なんだって思えたら少し気持ちが楽になりました。
今こうやってカウンセリング受けたり長々ブログ書いて気持ち整理したりしてるのも
なんとか適応しようと自分なりに模索して足掻いてる最中なのかもしれないです。
合わないしんどい言いながらもそれでも後ろを振り返ればそれなりに辿ってきた道があって。
その道がきっと自分らしい「母親」というチャンネルに繋がっていくんだろうなぁと思うとなんだかストンと腑に落ちた感覚になりました。
私だって母になってまだ7ヶ月。会社に例えたら新人も新人のドペーペーです。
今まで学生だったんだもん、社会人生活が合わなくて当たり前。その感覚に似てる。
そりゃある程度チャンネルが出来るまでつらいはずだわ🤔笑
そのうち「社会人である自分」に慣れてきて、それが当たり前になって、
「社会人である自分」だからできること頑張れること楽しいことが増えていくっていうのを社会人12年目の私は知ってます。
なのできっと「母親である自分」だからできること頑張れること楽しいこともこれから出てくるはず。かなと思いたい。(笑)
今そうやってゆっくりチャンネルを作ってるときなんだ。
「女らしくない自分が母親なんてこんなの自分じゃない」ってそりゃ今でも思います。
でもいつか自分が「母親」であるということに慣れて新しいチャンネルが1つ増えたとき、
きっと自分の中の色々な幅?も広がるんじゃないかなって思ってます。
現時点でも今まで生きてきた世界と同じ世界を生きてるのか?ってくらい世界の見え方は変わりましたし。(このことはまたいつかブログに書きたい)
会社に慣れるのにも8年くらいかかった新しい環境超絶苦手マンだもの。
時間はかかる。確っ実に時間はかかる(笑)
時間はかかるだろうけど精一杯足掻こうかなと思いました。
そのために今できること
今1番の問題は長年の劣等感が募りすぎて「母親」「女性らしさ」に対して間違ったフィルターを自分自身がかけすぎてしまっていること。
無意識レベルで「子持ちの女性」は全て「自分にとって苦手な存在」という構図ができてしまっているんですよね。
そんなとき、またまた偶然見かけたSNSの言葉が響きました。
子育て支援センターでのママ友との会話辛い、みんなバカだから(意訳)のツイート見たけど。そんなバカな会話からなかよくなったママ友が中心になって立ち上げたNPO法人で私は働いてるから人生なんてどうなるか分からないし、相手を腐さず自分の居場所を見極めていくのがいいと思うよ
— ヒヨコ【ポムポムサニー】 (@hiyokoharumaki) 2024年8月18日
(※わかりやすいから引用したけどバカだとも腐さずとも思ってないです。私の場合、横軸で見て合わないと感じてしまっている)
子持ちの女性について勝手にイメージを作り上げて勝手に合わないと決めつけて勝手に自分から遠ざけてる節があるんですよね。
考えるに多分「母親」という存在に対する情報不足が原因なんだろうなぁと思います。
前述しましたが私の周りの親しい人で子供いる人ってほぼ0なので身近に「母親」やってる人が本当に本当にいない。
だからこそより世間のイメージする母親像が助長して孤立感を感じやすい状態になってしまっているんだと感じました。
かつ育児すればするほどその「苦手な対象」に自分が近付いてる気がして嫌になるという有様。
ずっと「自分の居場所はここじゃない」って思ってしまって病んでたけど
一度変なフィルターを全て取り払って気持ちをフラットにするべきだなってことに気付きました。
具体的対策として
とりあえずもっと子育て支援センター的なところにたくさん行こうって思った!
今まで何度か行ったことはあったんですが色々あって少し足が遠のいていました。
ですが今は子の術後の経過も落ち着き、ある程度動くようにもなってきてあの頃よりは支援センターを楽しめるようになってきました。
支援センターに行けば否が応でもたくさんのお母さん方と出会えます。
それこそ私のイメージ通り聖母のような人もいれば「えっ」て思う人もいると思います。
合う人もいればやっぱり合わないな…って思う人もいると思います。
別に友達にならなくてもいいんです。その場限りのお喋りで構わない。
そこでもっと「お母さんって一口に言っても色々な人がいるんだ」っていう「お母さんという存在」の視野を広げようと思いました。
冷静に考えれば少子化とはいえ世の中の半数以上の女性は「子持ち」なんだもん。
そら色々な人がいるはず。
それをとにかく目で見て感じて頭に叩き込みたい。
そうやって土台に蔓延ってる良くないイメージ偏見をなんとか打開したい。
とりあえず「子を遊ばせる」という名目のもと「母親という存在の人間観察」をするため支援センターに色々通ってみようと思います💪(言い方 笑)
足より先に頭でごちゃごちゃ考えてしまうタイプなので脳内が整理できないとなかなか前に進めないタチなんだなこれが…(笑)
でも3記事みっちり書いて向き合ってこれでだいぶ心の整理ができた気がします。
なんかうまくまとまったようなそうでないような感じですがちょっと書くのも疲れてきたのでこんなもんで!了ということで!
子育てブログじゃなくて母育ちブログみたいなカテゴリないもんかね。
育児は育自ほんとそれ〜〜
ではかしこ。
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