向いてないけど、母になりました。

育児・仕事、日々もがいている30代女 心の整理場です。

年明け早々ドタバタ近況

どうもどうもしらすです。

年明けから色々なことがございまして今日は近況を綴っていこうかなと思います。

 

息子祝2歳

晴れて1月半ばに2歳を迎えました!

当日は去年同様スタジオアリスで写真を撮ってきました。

1年前は訳も分からずニコニコしてたら撮影が終わったくらいスムーズだったんですが

2歳にもなると周りの状況も色々分かってきたのか緊張して顔が強張る強張る(笑)

 

去年の様子はコレ⇩

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それでも泣いたりすることもなく比較的スムーズに終わりました。

1年前の写真と比べると見違えるくらいお兄ちゃんになってて驚きました。

もうベビーではないよね、キッズだよね。

毎日ドタバタで成長してる実感が湧く余裕もないのですが日々ちゃ〜んと成長してるんだね。

 

1歳誕生日にアリスで撮影したときは「新生児の頃に比べたら随分しっかりしてきたなぁ」なんて思ってたけど今見返したらまだまだ全然エケチャン(笑)

今回の写真も今は「お兄ちゃんになってきた!」と思ってるけど3歳になって見比べたらきっと「ちんちくりんだな!!」って思うんでしょうねぇ。

子の成長とはいやはや面白い。

 

保育園の誕生日会に参加

うちの保育園では毎月子の誕生月に「1日保育士体験」として親が半日保育園で皆と一緒に過ごせるイベントがあります。

先週その誕生会があったので満を持して(?)保育園に潜入してきました〜!

まぁ〜〜大変でした(^ω^)

いつもはいないはずのママが保育園にいるとあって息子のメンタルがかなり過敏になってしまいまして。

普段一緒に遊んでいるんであろう女の子達数人が近付いてきても

「俺のママに近付くんじゃねぇ!!」と言わんばかりにシャーッと何度も威嚇。(猫か?)

とにかくママに絡む子は全員絶許!といった感じでお友達を煽りに行ったり、髪の毛引っ張ろうとしたり親的には精神的にヒヤヒヤすること多発で疲れました。

あまりにも攻撃的な息子の姿に「なんか…私の育て方が悪いのか…?」と落ち込む始末。

先生いわく

「今日はママがいるからいつもより興奮しちゃってる感じはありますねぇ」

「ママが大好きで取られたくない!と思った気持ちの裏返しですよ」

「まだまだ言葉が未熟なのでどうしても口で伝えることができず手が出ちゃうことがあります。もう少しお喋りが上手になったら全然変わってくると思いますよ!」

と、ポジティブめのお言葉を頂きました。

途中私がトイレに行って「ママの存在」を認識しなくなると普通にお友達と遊べていたのでこれもひとつの成長の過程なのかなと見守るようにしています。

チャットGPTにも相談してヨシヨシしてもらいました(笑)

 

普段我が子以外の幼児と触れ合う機会が全くないので単純に良い経験させてもらったなーと思いました。

お着替えの時間に全裸で走り回る3歳女児の隣で💩漏らしてる2歳男児がいて、目の前では息子が延々と「ママに近付くな」と周りにキレ散らかしててカオスが広がってました(笑)

改めて保育士の先生スゲーよ…尊敬でしかないです。

 

大型アップデート期到来

9月、家族で40度発熱リレーを回した騒動から免疫がレベルアップしたのかほとんど風邪も引かず保育園も皆勤賞だった息子。

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久しぶりに39度超えの発熱をしました。

免疫強化に安心しつつも、季節はド冬。

毎日「そろそろか?」「さすがにそろそろ来るんじゃないか?」とヒヤヒヤしてましたが、ついに来ましたね。

でも年末年始も誕生会も乗り越えてくれたので本当によく頑張ったと思います。

疲れも溜まってきてたのかなと思います。

幸いインフルなどではなく熱も数日で下がり今では全快です。

(発熱しても数日で下がるあたりにも如実に免疫レベルアップを実感してる😭👏)

 

この発熱前後から急に喋れる単語や模倣が爆発的に増えたので多分大型アップデート期だったのかなと思っています。

育児あるあるだと思うんですが発達的に急成長するときって脳がパンクするのか大抵熱出るよね…

我が家ではそれを「大型アップデート期」と呼んでいます(笑)

三語文が話せるようになったり、テレビやラジオから流れてくる単語をひたすら真似しまくったり、「色」が言えるようになったり。

どんどん人間になってきてる。(元々人間です笑)

 

職場異動になりました

読んで字の如く異動になりました(^ω^)

普通、時短勤務の人間って早々異動しないんですが復帰9ヶ月目で異動。

家から10分の店舗から家から30分の店舗になりました。

男性チーフが10ヶ月間の育休を取るということでその代役で。

つまり時短でチーフ(役職持ち)ということになりました(^ω^)

社内で子持ち時短社員がチーフをやるというのは前代未聞。初めてだそうです。

なので会社的にも店長含めた管理職的にも手探り状態。

「できるかどうかは分からないけどとりあえずやらせてみよう」って感じみたいです。

…ということで最近死ぬほどバタ狂って働いております(^ω^)

(常に脳裏に浮かぶ某総理大臣の名言ーーーー…)

 

子供の体調不良で急に休むことも承知済み。

勤務時間も限定されるため閉店までの夜遅い作業(例:棚卸し)などができないことも承知済み。

土日が掻き入れ時のサービス小売業ですが家族を優先するため土日のどちらかは必ず休むことも承知済み。

その上でやれることは全部やってます。

部下合計20人のシフト作成、指示出し、販売計画、作業計画、人時計画、その他諸々。

また配属された店が売上規模は全店一位じゃないけど売場面積が全店一位。

とにもかくにも広い店。その分やることも前にいた店より格段に多い。

本当に6時間ずっと小走りで昼休憩取りそびれることもあります。

 

幸い一緒に働いてくれる人たちは優秀で良い人達ばかり。人間関係も良好です。

店長などの直属の上司も「大丈夫?」といつも気にかけてくれます。

時短とか関係なく異動したら最初の1ヶ月くらいは皆バタ狂うものです。

私も最初1〜2ヶ月くらいまではバタ狂うだろうけど、軌道にさえ乗れば回せそうだなという手応えも今感じています。

だから文字にしてみると悲壮感すごいんですが、ぶっちゃけなんとかはなりそう。

本当に周りの皆さんが子持ちに理解があって協力的で感謝してもしきれないです🙏

もっと言えばちょっとでも暇だとすぐウジウジして悩みだす性格なので

余計なこと考えられないくらい忙しい方がちょうど良いまであるかもしれない。

メッッチャ疲れるけどやっぱ売場の全責任任せてもらえるのたっのし〜〜(笑)

人の指示で働くのが好きじゃなさすぎる〜〜!!☝️(IKKO風に)

 

今のところは定時の16時に上がれています。というか何があろうと上がってます。

保育園終わりの公園ルーチンも毎日続けています。

保育時間も通勤時間の関係で前後15分延びてしまいましたがその程度で済んでます。

⇩概ねこの生活をブレずに続けられています。

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今のところは問題なくやれてるので私が異動したことにより息子に特別大きな負担がかかるような事態は避けられてるかなと思っています。

(そんなん本心は息子に聞いてみないと分からないけどね…)

 

ただひとつ解せないのが「できるかどうか分からないからとりあえずまずはやってみよう」で配属されてるので

仕事的には完全にチーフの仕事してるのに役職がまだついてないです。

妊娠前は普通にチーフだったのに妊娠出産を機に降ろされてから平社員のままです。

時短なこともあってなんなら私の下についてる部下の男の子の方が給料高い計算になります。

んなもん納得できるかぁ!!?

家事したくないから給料上げて便利な家事家電手に入れなきゃなんだよぉ!?

今までのチーフが8時間+残業でこなしてた仕事をこちとら6時間でこなしてんだぞ!?

(6時間でこなすことで前チーフより有能であることを示したい承認欲求鬼高女)

1ヶ月やってみて「時短でもチーフ業務回せる」と自他共に認めてもらえるようになったら

人事に直電して「役職と役職手当ください。」と直談判するつもりです。

 

実は夫からも「しらすが仕事頑張りたいからこっちも一生懸命サポートしてるけど、

結局今の状態って"チーフの役職も手当も渡さないのにしらすの熱量だけを利用してチーフの仕事させてるだけ"だよね?

それってやりがい搾取だよね?そんな会社のために家族が全力でサポートするってなんか違くない?」と苦言を呈されまして。

いやホントごもっとも。

 

子持ち・時短ゆえのデメリットを承知の上で配属してるんだから、そこはきちんと役職と手当をくれないと。

それが出来ないというのであればそもそも通常の時短社員のようにチーフ下の2番手3番手に降ろしてもらわないと割に合わないと伝えるつもりです。

(何のために昼休憩返上して走り回ってると思ってるんだ)

でも正直降りる気はないので役職つけてもらう方向でいます。

マミートラックになんて乗らないんだからな!!

 

⇩一度人事と戦ってる前科(?)があります。

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一応現在育休中の男性チーフが戻ってきたら私は本社昇進できるような話になってるので

まずはなんとか10ヶ月頑張ってみようと思います。

仕事の話はまた今度別記事で懇々と語りたいかな。

 

夫婦喧嘩勃発

私が異動になり忙しさもランクアップして、家が穏やかなままかというとまぁ現実はそうもいかず。

ちょうど異動した1月を挟んで、毎年11月〜3月末まで夫は繁忙期に入ります。

普段は家のことも色々やってくれる夫も自分の仕事が忙しくなるのでいよいよ手が回らなくなってきます。

そんな最中での異動。

まぁお互い余裕もなくなりますわなということで久しぶりの大喧嘩に発展しました。

始まりは覚えてないくらい些細なもので特に大きなキッカケがあった訳でもないんですが、

勢いに流れに流れてお互い言いたいことをズケズケ罵り合って泥沼合戦になりました。

簡単に言ってしまえば共働き子育て夫婦あるあるの「俺/私の方が大変合戦」だったかなと思います。

息子の前以外では2〜3日くらい口も聞かず。

そろそろ息子の誕生日が近付いてきてるからお互いどうにかしなきゃとは思っていて、どちらからともなく謝罪して収束に至りました。

毎回夫の繁忙期にはデカイ喧嘩をやらかしてるのでもはや毎年の風物詩になりつつあります。

ただこの件をキッカケに私もだいぶ家事やるようになりました。あそこまで言われたらやるしかない。

そして夫も息子への接し方がだいぶ変わりました。(「疲れた」を言い訳に結構息子と遊ばなかったりするので)私があそこまで言ったらやるしかあるまいよ。

 

やっぱり子供が生まれてから「甘い恋仲」という関係から「家族というワンチームを支え合う戦友」みたいな感覚が強くなってきていますよね。良くも悪くも。

なんか毎日戦ってる。夫も私も色々なものと戦ってる。

 

今夜は面倒だからパスタじゃー!!(ブレブレ)

 

そんなこんなな1月の近況でした。

共働き家庭のリアルを記録してみました(笑)

読み返してみたら後半からどんどん穏やかじゃなくなって笑った。

ただ充実はしています。

夫がどう思ってるかは分からないけど(笑)私自身は充実しています。

日々戦ってるくらいがちょうど良い気がしてる。

 

アレこの記事あんま面白くないかも?(笑)

でもこれがリアルな日常です!ではではかしこかしこ!

 

 

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ほぼ2歳保育園児+時短勤務母 1日のルーティン

どうもどうもしらすです。

 

そういえば仕事復帰してから1日ルーティンって書いたことがなかったなぁと思いまして

子供もそろそろ2歳になるし今日は久々に「1日ルーティン」をまとめようと思います!

 

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ではいってみよーーぅ。

6:00 夫起床

ここは基本的にずっと変わらず。一番始めに夫が起床します。

夜のうちにセットしてた洗濯物が乾燥まで終わってるので取り込み。

その日のゴミをまとめて集める。

朝シャンを浴びます。

 

6:20 しらす起床

「最低でも6時半までには起きてくれ」と夫に頼まれ(絶望的に朝が弱いしらす

なんとか頑張って6時半前までには起きています。※クズ

洗濯物を畳んでしまったり保育園の連絡ノート書いたり朝の準備を始めていきます。

朝シャンから上がった夫は家族全員の朝ごはんを用意します。

 

我が家の朝ごはんは夫婦だけは固定メニューで

夫:豆腐、ヨーグルト、豆乳(ダイエット中)

私:焼鮭、味噌汁、白米を食べています。

息子だけはその日によってレパートリーを変えています。

余裕があれば息子の朝ごはんだけは私が作ったりもします。

おにぎり握ったり卵焼き作る程度ですが…。

 

6:45 息子起床

日によって少し時間にバラつきがありますが大体6時半〜7時の間には必ず起床します。

起床しない場合、保育園の日に限っては7時を目安にこちらで起こします。

でもほぼ自力で起きるかな。

ベビーカメラで確認してるので起きたら夫婦どちらかが寝室に迎えに行って完全覚醒までしばし寝室でゴロゴロイチャイチャします。

カーテン全開にするといつも「いやぁぁぁ〜>▽<(眩しい〜〜!!)」って楽しそうに発狂する。面白い。

 

7:00 もーちゃいタイム&朝食

息子は起きたらまず無調整豆乳を飲みます。

豆乳がすごく好きでよく「もーちゃいちゃい!(もっとちょうだい)」と言うんですが

最近はあまりに言いすぎて家族全員「豆乳」そのものを「もーちゃいちゃい」って呼んでる(笑)

「もーちゃいちゃい飲む?」とか聞いてる。謎すぎ。でも家族3人の中では通じてます(笑)

そのあとササっとオムツ替える。

 

そして朝の一番の鬼門・朝食の時間に入ります。

保育園では毎日完食ボーイですが家では好き嫌い爆発偏食ボーイに変化する我が息子。

メニューが当たればモリモリ食べますが外すとまぁ〜〜〜〜食べないです。

朝食の皿を本人に見せたときの顔で全てを察せるぐらい見た目で気に入らなかったらマージで手つけない。

ファーストインプレッション大事。

まぁ今食べなくても保育園行ったらモリモリ完食することは分かっているので朝食に関しては「ちょっとでも食べたら花丸」スタンスでいってます。

 

夫は先に1人でササっと朝食を済ませてしまっているのでこのタイミングでは私と息子が一緒に朝食を食べます。

(朝食は戦場なので息子の対応最優先で自分のご飯はヒエヒエになってしまうのがあるある)

 

7:30 夫出社&動画タイム&準備

ゴミ捨てと共に夫は出社。

大体30分程度で朝食を食べ終え、夫を一緒に見送ったらルーチンの動画タイムに入ります。

息子はとにもかくにも踏切が好きなのでいつも踏切の動画を見てます。

「ご馳走様」したら動画が見られることが分かってるので食べたくないときはすぐさま🙏

してテレビの前に待機します… …

動画依存性の威力たるや… …

朝は大体30分間見せています。後述しますが夜にも動画タイムを設けていて1日合計1時間程度に収まるよう意識しています。

最近息子本人にも少しずつ時間管理を意識して欲しくて「見えるタイマー」を導入しました。

アラームを見せながら「30分間だけだよ」と宣言すると「はい!」とちゃんと理解してくれています。

音が鳴ったら自分で止めさせて動画を終了しています。

以前はどんなに声掛けしてもいざ動画を止めるとギャン泣きしてたんですが

タイマー導入後は「これが鳴ったら動画が終わる」と理解できてきたのか嫌がりはするものの(笑)ギャン泣きはなくなりました。

すぐ別のことを始めたりするし、うまく気持ちの切り替えができるようになってきた気がします。

 

そして絶対良くないとは分かっていつつも動画見ながらだとおにぎりを食べてくれることも多いので

朝食の時間で全ッ然食べなかったときは(パン一口だけとか)そっと隣におにぎりの皿を置いてます。大体結構食べる。

やめたらいいのにとは思うんだけどやっぱりパン一口だけで活動量も多い保育園に登園させるのは心配が勝ってしまう。

 

ちなみにこの動画30分の間にしらすは朝食戦場の片付け、洗顔、歯磨き、化粧、髪セット、着替え等自分の準備を全て済ませます。

 

8:00 息子の準備

動画が終わると今度は息子の準備に入ります。

走り回る息子をとっつかまえながら歯磨き、洗顔、大体💩するのでオムツ替え、着替えを行なっていきます。

若干服の好みが出てきたのでせっかく着せたのにまた脱いで逃げ回ったりと、まぁまぁドタバタやってます(笑)

 

8:20 出発

さぁ着替えも済んだしスムーズに出発かと思いきや玄関前でまた一問答あります。

息子は今2足靴を持ってるんですが絶賛「靴どっち履く!?」ムーブメント到来中。

結局いつも左右たがい違いのを履きたがるのでもうそのまま車に乗せてます(笑)

(登園までそのままにしてあとでこっそり靴箱に正しい状態で入れてる笑)

本当は15分には出たい(本音)

 

8:30 登園

保育園までは車で15分程度です。(なので実際35分とかに着いてる)

うちの保育園では子供と一緒に荷物はそのまま先生に渡せばいいスタイルなので非常に助かります。

息子は駐車場〜先生の前まではノリノリで登園するけどいざ引き渡されると今だに8割の確率で「ママがいい〜〜〜😭」と泣きます。

先生いわく「いつも泣いちゃってますけど部屋入ると全然平気になってます^^」らしい。切り替えの早さよ(笑)

 

9:00 出勤

保育園〜職場は車で20分程度です。

も〜毎日ギリッギリ!!😂…嘘です、9:03とかにタイムカード切ってることザラです。アウトです(笑)

ここから9時〜16時まで働きます。

 

16:00 退勤

遅くても16:09には職場を出ないと間に合わない(延長保育料が取られる)のでいつもダッシュで退勤してます。

なのできちんと時短勤務してます。

昼休憩は昼ごはん食べたらすぐ戻ってるし勤務中はずっと早歩きだけど!!(笑)

仕事してる日の平均歩数が大体14000歩前後。

 

16:30 お迎え

いつも16:29とかにギリギリ滑り込みお迎えしてます。

おそらくクラス内でも一番早いお迎え時間なんじゃないかなと思います。

 

ちなみに息子は8時半登園⇨朝のおやつ⇨外遊び⇨11時昼食⇨12時〜14時昼寝⇨午後のおやつ⇨室内遊びみたいな生活を送っています。

家だと3時間昼寝しますが保育園では2時間昼寝で定着してきました。

先生いわく早めに起きても皆が起きるまでベッドの上で静かに過ごしてるそうです。

 

お迎え時目が合うといつも「ママ!!!😃」とクソデカボイスかましてくれます。

 

16:30〜17:30 公園遊び

お迎えに行ったあとまっすぐ家に帰ることはほぼなくて

買い物や図書館に絵本返しに行くなどなにかしらの用事を済ませてから帰ります。

基本そういった用事がないときはいくつかの公園を日替わりローテしながら17時半まで遊びます。

踏切が好きなので1時間ずっと踏切の前で電車が過ぎ去るのを眺める日もある。

これもひとえに私が「家に子供と2人きり」という状況が好きではなさすぎるゆえの打開策です。

息子自身も家のおもちゃじゃ飽きちゃっててすぐ「動画見たい」って言い出すしね…。

外で遊んでる方が親子双方楽しいしメリットも大きい。

あと日中は保育園で頑張ったのだから1日の終わりくらい親とめいっぱい遊ぶ時間をとってあげたいという思いも強いです。

 

今の季節17時も過ぎれば辺りは真っ暗で公園で遊んでる人なんて誰一人いないんですが(笑)

そんな真っ暗の中1歳児と35歳児がひたすらブランコ漕いだり滑り台すべったり走り回ったりして遊んでます。

育児苦手人間ですがこういうのは全然苦じゃないんですよね。むしろ楽しい。

 

17:45 帰宅

一応17時半を目処に帰るようにしてるんですがたまに遊びに夢中になりすぎて18時頃になっちゃうこともあります。

もう完全に夜だよ…夏が怖いぜ(日が長いから)

帰ったら手始めに「帰宅のもーちゃい(豆乳)」を一杯飲んで保育園の汚れ物などを洗濯カゴに入れたり荷物の整理をします。

(いつもここでお弁当の空箱をリュックにしまったままにして夫に注意される笑)

 

18:00 風呂

そしてそのまま一緒にお風呂に入ります。

私たちがお風呂に入っている間に夫が帰ってきます。

夫はそのまま夕食作りに入ります。

「お風呂から上がったらリビングにはパパがいるし夕飯も出来上がってる」というのがいつもの流れです。

 

18:45 夕食

家族皆で夕飯を食べます。

最近は味付けだけ薄くして家族皆同じメニューなことが多いです。

もう散々書いてるので省略しますが夕飯もまぁまぁ戦場です^^

朝よりは食べます。朝よりは食べるけど零したりひっくり返したり投げたりまぁまぁ色々あります^^

どんっなに同じメニューでも親が食べてる皿からしか食べないことが多くどうすれば虫歯菌防げるんや…というのが最近の悩み。

 

19:15 夜の動画タイム

夕飯も大体30分程度で終了し夜のカンカンタイム(踏切の動画を見る)に入ります。

また見えるタイマーを使いながら夜は15〜20分見せることが多いです。

↑の夕食タイムでは息子の対応に追われて大人はまともに食べられてないのでこのうちにササッと食べてしまいます。

 

19:30〜20:00 お遊びタイム

動画を切り上げたら寝る前30分程度お部屋遊びをしています。

本来なら寝る前は絵本の読み聞かせをしたり、知己玩具で静かに遊んだりする方が良いというのをよく聞くんですが

30分間ほぼ部屋中を追いかけっこして終わります(脳筋母VS脳筋息子)

渡り廊下〜リビング〜隣の和室のコースを大体30周くらいしてます。

「回遊魚」っていってる。こんなことしてんのマグロかイワシかうちの息子くらいだよ。

(弁解しておくとそりゃ絵本読むときもあるし知育玩具で遊ぶこともあるよ!笑)

私と息子が30周走ってる間に夫は自分の風呂に入ります。

 

20:00 寝る準備+寝室へ

20時を目安に歯磨きを済ませ寝室に移動します。

まだ遊びたい!!って騒ぐときもあるけど俵担ぎで寝室強制連行してます。

最近パパ大好きマンなので、私だけで2階の寝室に連れて行ってもすぐ階段付近まで戻って「パパ〜〜〜!!」とクソデカボイスでパパを呼びます(笑)

何してようが呼ばれたらすぐ駆け上るパパ。

パパも来ると安心してすぐウトウトしだします。

息子の意識が半分くらい飛んだらまた静かに1階に戻るパパ。

(ちなみにこのときパパの意識も一緒にフェードアウト(寝落ち)することもあります。)

 

その後は本格的に私が寝かしつけをします。(といってもただ隣で一緒にゴロゴロするだけ)

あまり寝つきが悪いようならここで絵本読んだりすることもあります。

読み聞かせではなく自分でページをめくりたい息子がめくるタイミングで音読するスタイル。

最近のお気に入りはこれ⇩

 

その間に夫が1階で洗い物を食洗機にセットしたり、明日の弁当用意したり、洗濯物セットしたりしてくれています。

夫が寝落ちした場合は息子が完全に寝たのを確認してから私がやります。(でも弁当はやりたくないからやらない)

 

20:40 息子就寝

遅くても21時までには息子は寝ます。

ありがたいことにあまり寝かしつけには困らずに寝てくれます。

もっと絵本読んだ方が良いよなぁ…とは思いつつ…。

 

21:30 夫就寝

寝落ちしなかったとしても大体21時半には夫も寝ます。

おじいちゃん並みに早く寝ることに定評のある夫。

 

ここから自分時間に入ります✨

部屋を軽く片付けて明日の仕事の準備をしたらブログ書いたり自分の好きなことに時間を使っています。

…というようにうまくいければ良いんですが実際は何をするでもなくボーーーッとYoutube眺めて夜更かししてしまうこともしばしば。

最近「思考停止して動画見るのやめたい!!」と思って私も「見えるタイマー」使用しています(笑)

いやぁ〜あれいいね!子供にも大人にもおすすめです。もっかい貼っとこ(笑)

22:30 しらす就寝

23時就寝が続いてるのをなんとか辞めたい!と思い最近は頑張って22時半頃には寝るようにしています。

この30分で朝起きたときの疲労感がだいぶ違うんですよね。やっぱり早寝大事。8時間睡眠大事。

 

そして冒頭に戻る…というような感じです。

もっとこうした方が本当はいいよなぁ〜という反省はたくさんありつつも

もう日々走り抜けるだけで精一杯!上出来!!な毎日を送っております。

世の中の走り回って子育てしてる人みんなに敬意の拍手!!👏👏👏

オチが迷子。

ではではかしこかしこ。

 

 

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「家事が嫌い」について本気出して向き合ってみた

あけましておめでとうございます。

昨年はこんな弱小ブログを読んで頂き誠にありがとうございます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

 

本当はもう少し新年の近況やらなにやら書こうかと思ったんですが1月ももう7日になっちゃいましたし

他に書きたいこともあるので新年一発目から通常運転で参りたいと思いマッス。

 

昨年「いかに家事が嫌いかを存分に語りたい」的なことをブログに書いたんですが今日はそのことについて書こうかなと思います。

 

まずこの動画から見て欲しい〜。

www.youtube.com

私が好きで本も読んでいる森岡毅さんの言葉です。

『弱みは弱みでしかない。その人のプラスになることは強みからしか生まれない』

 

「家事が嫌い」について考えてみた

私は家事が苦手だし嫌いです。

そのことについてもっと深く考えてみました。

なぜここまで嫌いなのか?

行き着いた結果の一番大きな理由が「社会的評価が得られないから」だなと思いました。

料理したところで、洗濯したところで、掃除したところで…

家族からの「ありがとう」はあるかもしれない。

でも一歩家の外を出たら社会的に何か影響があるわけじゃないし、何かの地位が上がるわけでもないし、ましてや給与も発生しない。

逆にもしこの「家事」という労働に競合他者との競争や社会的評価・給与などが発生していればもう少しはやる気になっていたかもしれないです。

 

読んでいる方々からは「しらす…こいつなんて浅ましい女なんだ…!!」と思われている気がしますが…ていうか普通に思うよね(笑)私でも思う(笑)

そこらへんをもっともっと掘り下げて考えてみた。

なぜ社会的評価がないと頑張れないか…それは私がめちゃくちゃ評価を気にする承認欲求バカ高人間だからなんですねぇ。

 

この「承認欲求の高さ」には10代の頃から苦しめられ、何度も何度も向き合ってきました。

どうして人とばかり比べてしまうんだろう。

どうして周りなんて気にしないで「私は私」って思えないんだろう。

何もかも「人よりできる/できない」で判断してしまう自分が嫌。

どうしたら私は変われるんだろうって。

…でもね。三つ子の魂百までじゃないけど人の本質はそう簡単には変わらん!(ドーン)

 

30代も半ばになってくると自分は何が得意で何が苦手、何が好きで嫌いか大体わかってきます。

いつまでもボンヤリとしていた自分の輪郭が良くも悪くもハッキリしてきます。

「苦手」や「嫌い」もこの先頑張れば克服できるかもしれない。

でもそれに伴う労力を考えるとどう考えてもコスパが悪いことも段々分かってきます。

 

そこで30半ばの私は気付くわけです。

元々「家事」という作業が苦手なのに、輪をかけてそれが「社会的評価や報酬を得にくい労働」となれば承認欲求激高人間の私はやりたくないに決まってる。

この事実はこの先もそう簡単には変わらない。

 

森岡毅さんの言葉を借りるならば

「茄子は茄子にしかならん。今更玉ねぎやきゅうりになろうとしたってしょぼくれた茄子にしかならない。」

 

「他者からの社会的評価ばかり追い求める人間は最終的に周りに誰もいなくなる」

「結局人生で大事なのは地位や名誉ではなく愛や友情」なんて言葉はよく聞きます。

私自身何十年も「人からの評価ばかり気にして生きるのはダメ…このままでは私はダメなんだ。変えないと…」と不安や焦りに駆られてきました。

実際に第三者の評価ばかり求める奴は「あまりよろしくない人間」なのかもしれません。

 

それでも私は『"社会的評価や報酬が得られる労働"じゃないと本気出して頑張れない人間』(というパターンの茄子)なんですよね。

だったらその特性を最大限に活かして生きるしかないんじゃない?と思ったんです。

森岡さんの言葉で良いも悪いもひっくるめた「自分」を認められるようになり、だいぶ心が救われました。

 

家事と仕事の違い 夫と私の違い

上記のような理由でとにかく私は家事が好きじゃありません。

好きじゃないからやる気も出ない。やる気がないから当然クオリティも低い。

 

一方夫。

実は夫が結構逆のタイプなんですよね。

社会的評価はあまり気にならないタイプ。出世して評価を得ることにはまるで興味がない。

ただ自分の手の届く範囲(物・事・人)は自分でしっかり整理しておきたい人。

自分にとって一番落ち着く場所(=家)が荒れていることの方がよっぽど気になるみたいです。

 

そんな男と女が同じ屋根の下で家事という共同作業をするとどうなるか?

…想定通り軋轢が生まれまくるんですよねぇ。

 

私が「ヨシ」と思った家事のクオリティに当然夫が「ヨシ」と思うはずもなく。(笑)

注意や指摘を受けまくるわけです。

料理の後の台所が汚いだ、洗濯物の干し方が違うだ、戻す食器の場所が違うだ。

家事って個人によって合格のラインが千差万別じゃないですか。

私としては「一人暮らし時代はこれで良いと思って実際それで問題なく回ってたのにどうしてここまで注意されないといけないんだ」と思ったりもしちゃうわけです。

 

どんなに自分なりにはちゃんとやったつもりでも夫からは「できてない判定」の烙印を押されてしまう。

最終的には「しらすにはできないからやらなくていいよ」と言われることも多くなりました。

男女逆にしたら結構よくあるパターンなんじゃないかなとも思うけど(笑)

 

そうするとどうなるって…自己肯定感がメチャクチャ下がるんですよね。

そりゃ夫の家事レベルに合わせられた方が家の清潔も保たれるしそこに至らない自分が悪いのは重々理解してるつもりです。

それでも日々「できてない」「どうしてそうなるの」「もうやらなくていい」と否定的な言葉ばかり浴びせられると正直こちらの心もしんどくなってきます。

 

夫側もクオリティの低い私にやらせたくない(&そんなに言われるから私もやらない)がために自分の家事負担がどんどん増えてストレスは溜まる一方。

お互いのフラストレーションは限界で普通の会話をしててもすぐ不穏な空気になるくらい関係は悪化。

完全に悪循環だし息子にも絶対良くない状態でした。

 

そのときに気付いたんですよね。

家事能力ゴミクズの私ですがおそらく仕事はまぁまぁできる方です。

職場に行けば「やっぱりしらすさん頼りになるね」「期待してるよ」とプラスの声掛けをして頂けることも多いです。

売上1位も叩き出したし、ある程度の結果を残している自負もあります。

(マネージャーに「全店部門の中でも1,2を争えるチーフ」と言ってもらえることもありました。メッッチャ嬉しかった)

 

それが家に帰るとたちまち「あれもこれもできてない」「どうせ何も出来ないんだからやらなくていい」

職場とは全く真逆のことを言われまくる。

これほどまでの落差。

 

職場にて世間話の延長で我が家の話をすれば

「そんなに家事やってくれるなんてすごい旦那さんだね!!」「なんて素敵な旦那さん!」

褒められるのは夫ばかり。

「そんなに仕事ばっかりやって」「逆にしらすさんは何やってんの?」と小言を言われることさえあります。

そんな言葉の端々から透けて見える「家事は基本女がするもの」という価値観。

どんなに一生懸命仕事をして褒められても「女性」としてはなんの評価にも繋がらない。

 

この言いようのない違和感。落差。疑念。

ここまで「何かがおかしい」と感じるなら多分きっと本当に「何かがおかしい」んだ。

ボタンの掛け違いじゃないけど何か少しの工夫で状況を好転できるんじゃないか?と思い始めたんですよね。

 

そして開き直った

私は家事がやりたくない。

夫も私に家事をやらせたくない。

でも「家事」という労働がなくなることはない。

このままでは夫の負担だけが増え続けてしまう。

そんなことは夫婦共避けたい。

どうする?

どうする?

 

お金で解決する。

この結論に至ったわけです。

 

今は便利な時代。

家事を助けてくれるグッズ・サービスが世の中には溢れ返っています。

でもその恩恵を受けるには絶対的にお金が必要。

ならば私はもっと仕事に邁進して所得を増やせば良い。

それが結果的に家事負担の軽減につながり、夫の手助けにもなる。

余った時間・心の余裕は最大限に息子に還元すればいい。

最終的には息子の笑顔につながる。

 

苦手な家事を頑張るより得意な仕事を頑張った方がよっぽど効率がいい。

偏見やそれに伴うまた新たな問題もあるかもしれない。

それでも今は"これ"が最善策だとしか思えません。

 

森岡毅さんで言うところの「強みを徹底的に磨く。磨いて磨いて磨きまくる。」

どうしても家事(弱み)ができない私に残された道はこれ(仕事)しかないのです。

だからね、なんかすごく腹括れました。

早い話が仕事頑張る!💪(笑)

 

手始めに今冬出たボーナスで最新型の食洗機を購入しました。

(3人家族なのに4〜5人用のバカデカイやつ買った笑)

家族のお金からは一銭も出してません。全額私個人のお金で支払いました。

現在我が家で絶賛稼働中ですが、すーーっごく楽になりました。QOL爆上がり。

 

今まで茶碗洗ってる間、遊びたい息子に「ちょっと待っててね💦」と言っていたのも

保育園の朝がドタバタすぎて、仕事の休憩時間に一度家に戻って茶碗洗っていたのも

夫婦2人寝オチして翌朝起きた夫がため息混じりに昨日の洗い物から家事を始めることも

全てなくなりました。すごい。食洗機スゴすぎる👏

当然ながら以前よりは確実に家庭内の空気も良くなりました。

 

この一件で完全に確信しました。

料理が下手くそでも洗濯も掃除もマトモにできなくてもいい。

それを周りからは咎められたり相容れない価値観と言われることもあるかもしれない。

それでも頑張って社会的評価上げて給与上げて…

自分にできることを愚直にやっていれば「私なりの形」で家族のためにできることがある。

なにも「家事」と真正面から向き合うことだけが正解じゃない。

そう思いました。

賛否両論あるとは思いますが私の中ではそう結論づけました。

 

ドラム式洗濯機と食洗機は買った。幼児食のサブスクも続けてる。

次回の目標は電気圧力鍋の購入。

ゆくゆくはまず月1でもいいからハウスキーパー(家事代行)さんの導入。

最終的には2週間に1回くらいの頻度で導入を検討したいと思っています。

(自宅に他人を入れるってリスクもあるからそこはまた色々考えないといけないとは思ってるけど)

 

都会の共働き大手企業パワーカップルだとこれくらいあるあるなのかもしれません。

だからこんな鼻息荒く張り切って宣言することじゃないかもしれないですね(笑)

(都会の人からしたら「え?そんなの当たり前だけど?」って笑われちゃうのかも)

でも我が家のような片田舎・地元の中小企業勤務ではそういったサービスを最大限利用している家庭はまず見たことがありません。

旦那さんが夜遅くまで仕事をする。働き方を抑えたパート、あるいは専業主婦の奥さんが家事全般を担う。

私の住んでる地域ではこれが主流です。

「それとは違う選択をする」それだけでも私的には結構新しいチャレンジという意識が強いです。

 

田舎ではジジババサポートが強いからそういうサービスが必要ないという背景もあるかもしれません。

でもうちはジジババにもさほど頼れない核家族

(頼れるのは実母だけなのですが実父入院しちゃったのでちょっとそれどころじゃない)

夫婦二人で乗り切って行くにはどうしたって外部の力が必要なのであります。

 

茄子を立派な茄子に磨くにしたってどうしても夫のサポートは必要。

夫にこれ以上負担をかけないための働き方の模索。

そして私自身どうしていけば一番夫をサポートできるかの模索。

そしてなにより仕事を邁進することで息子に負担がいかないようにするための模索。

これからも考えてやっていかなきゃいけないことがいっぱいです。

でも不思議と前向きに捉えています。

「どうしたらもっと効率よく家事ができるか」考えるよりよっぽど良い。

「やるしかないんだからやってやんよ!!」という気持ちです。

若干背水の陣(笑)離婚届突きつけられたら笑ってやってね。

 

そんなこんなな決意表明でした。

あとで読み返したら絶対ハズイ(笑)

え〜い!!投稿しちゃえ〜〜〜〜

ではではかしこかしこ。

 

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今年の漢字&来年の抱負

こんばんは!しらすです。

12月なにかと更新したいことが多い月!頑張ります!

 

毎年「今年の総括&来年の抱負」みたいな記事を書くことが多いのですが

今回は『今年の漢字』を軸に書こうかなと思います。

 

今年の漢字

毎年考える個人的今年の漢字

今年は『満』に決定いたしました👏

"満たされる"の「満」。"満足"の「満」。"めいっぱい満タン"の「満」。

…というのも前提として今年はすごく「穏やかな年だった」という印象が強いです。

そら息子の保育園入園、私の仕事復帰、息子の2度目の入院手術とまぁまぁ色々あったけども。

そういうことも含めて「満たされた1年」だったなと思います。

 

前記事にもチラッと書きましたが遡ること3年前の2022年。

不妊治療…仕事激務…マイホーム問題…過労による救急搬送…夫婦不仲…

とにかく何もかもがうまくいかず今までの人生でTOP3に入るくらいツライ1年でした。

当時は歯を食いしばりながら「今は未来に向けて種を巻いてる時期だからしょうがない。いずれきっと花咲くときが来る」と信じていました。

 

翌年の2023年はついに妊娠したもののやはり身重ゆえなかなかにしんどい妊婦生活。

2024年は待望の息子が誕生しましたが、不眠不休の新生児育児(夫は育休を取れ)と母親になるにあたり自分の心の問題にぶつかり一言で言えば「怒涛」でした。

humukimama.hatenadiary.com

 

そして今年2025年。

息子も1歳を迎えまだまだ手がかかりますが、生まれたての頃に比べれば桁違いに「大変さ」は落ち着きました。

生後3ヶ月から続いた二度の入院・手術も今年でひとまず一段落しましたし。

どんどんコミュニケーションも取れるようになり行動範囲も広がり、やっと…やっっっと「大変さ」より「楽しさ」が上回るようになってきました。

長かった…ここに来るまで本当に本当に長かったよ〜〜…

 

2歳以降これから始まる(もう若干始まってるけど)イヤイヤ期もなかなかに大変とは聞きますが正直個人的には「睡眠が取れない」以上に辛いことはないと思ってるので

この先、息子がどんなにイヤイヤ言っても今のように朝まで夜通し寝てくれるのであれば(←最重要項目 笑)新生児育児のときよりは耐えられるかなと思ってます。

これからも「大変さ」は続くし更新されるだろうとは思うけど「心身共に追い詰められるぐらいの辛さ」はあの頃がピークだったかなと思う。

そう思うとやっぱり今年は「もうヤマは越えた」という安堵感が強かった1年でした。

 

また、仕事が始まり私自身の充実度で言えば育休時より格段に上がりました。

「働きたくない。ずっと子供のそばにいたい」ママもいるでしょう。

私は周りからどんなに「子供がかわいそう」だなんだ言われようともぜっったいに働いてないとダメになるママでした。

ありがたいことに紆余曲折ありながらも今は妊娠前と同じく部門を取り仕切るチーフ的ポジションで仕事ができています。

大変なことはもちろんあるけどやっぱり「リーダー」の役職はやりがいもあるしなにより楽しいいいいいいい

「どうやったら部門・組織の皆が楽しく働けるか」「どうすれば1つでも多くの商品が売れるか」考えて実行するのは何度やっても面白い。

できてるかどうかは別としてやっぱり「自分には向いてる」と思えることをやり続けられる環境には感謝しかないです。

 

息子には少なからず寂しい思いも負担もかけてるとは思います。

でも今のところは①クラス内で一番早いお迎え時間②降園後もほぼ毎日公園に遊びに行く②預けるのは週4日のみ を維持できてるし

段々と息子も園に慣れ、お友達と楽しく過ごしている様子なんかも見ると今の状態をキープするのは息子にとっても決して悪いことではないのかなとは思ってます。

 

息子の本心はどうか分からないけど

私としては3年前から思い描いていた「充実した生活」にだいぶ近付けることができたと実感した年でありました。

そういった意味合いでの「満たされた」『満』。(駐車場みてーだな…)

 

ちなみに昨年の漢字を「楽しいの『楽』」と答えた夫氏。

今年の漢字『忙』でした(笑)

産休・育休で基本的には育児の全般を担っていた私がついに仕事復帰。

それに伴い週1日は夫が完全ワンオペ体制へと変化。(時短だから15時半には帰ってきてるけどな!)

夫は私より遥かに家事ができるので私が育休中からかなり家事をやってくれていました。

なので私が仕事復帰したことで単純にプラスオンされたタスク量。

(私も頑張って家事やろうとはしてるけど夫の求めるレベルに到達しないなどの問題がある)

「とにかく忙しい1年だった」と言ってました。

でも夫は育休取らなかったので育休中(特に産後間もなく)は私がタスク量膨大で押し潰されたからこれでおあいこやろと意地悪に思ってる節もある。

 

正直私が仕事復帰したことで家事育児のタスク量で揉めることがめっちゃ増えました。ていうか現在進行形で衝突してる💥(笑)

その対策については次章「来年の抱負」で…

 

来年の抱負

さて来年の抱負…なんですが今回は「何も決めない」ことにしました!!

毎年ブログに「来年はこうなりたい・これやりたい・あれやりたい」と仰々しく抱負を書いてるんですが今年はあえて「何もやらない」をやろうと思いまして。

というのもね、毎日ホンット家事(多少はやってる)と育児と仕事で精一杯なんよ(笑)

 

「来年の抱負」ってもちろん自分のモチベーションのために決めることではあるんだけど

たまにはその場の流れに流されるのもありかな〜ってちょっと思ったんですよね。

自分では「あそこ行きたい」「これやりたい」って思っても息子自身に別の「あれやりたいこれやりたい」があれば当然そっちを優先させたいし

というかそれが「私のやりたいこと」になる…というか。

 

息子のことだけじゃなく先日父が入院して予後も安定しないフラグが立ったので来年はなにかと実家の面倒を見に行く頻度も増えるかもしれない。

そういうことを考えると来年はとことん周り(息子や父)に振り回される覚悟で自分自身の気持ちは身軽にしておいた方がいいかもと思ったんです。

 

自分の性格上「これやりたい」って決めたのに全然できない毎日を過ごしてたらそれはそれでストレスになりそうだし。

あと仕事復帰してからとにかく毎日目まぐるしいので息子を寝かしつけ後などに自由時間があっても、も〜何もできない!(笑)

ボーッと録画見るかダラダラSNS見て時間溶かすばっかり。

「本当はもっと読書しようって決めてたのにダメだ…全然読む気になれない…またダラダラSNSなんか見て…

もっと一人時間も有意義に使ってるママはたくさんいるのに…私ときたら…」って変な罪悪感を持つことも多かったんですよね。

 

でもさ!思った!

家事して仕事して2歳未満の子を今日も死なせずに育てて!

も〜〜う十分じゃね!十分本日の役割は果たしたよね!?

そしたら残り時間ボケーーッとしてても良いよね!?って。

だからどちらにせよ今の時期は変に抱負とか決めずに

ただただ流されるように毎日を生きようと思ってサ…。

そんな年が人生に何度かあっても良いじゃないの…。

 

とは言いつつ来年に向けて多少は考えてることもありまして。(あるんかい)

 

まず前章でちょっと触れた家事育児分担タスク量で夫と衝突する件について。

自己紹介にも書いてるしずーーっと言い続けてるけど私は家事が苦手です。嫌いです。

そもそも向いてもないし夫にも出来を指摘されるし可能ならやりたくありません!

でも現実そうもいきません。ならどうするか。

「お金」で解決したい。

苦手なことに注力するくらいなら得意な「仕事」で収入を増やしてその収入で苦手をカバーしたい。

とりあえず仕事復帰初に頂いた冬のボーナスで最新型の一番良い食洗機を購入しました!!

再来週来ます。届くのが待ち遠しいです。グッバイ大嫌いな皿洗い👋

 

「共働き三種の神器」といわれる「乾燥機付き洗濯機」「食洗機」「電気圧力鍋」。

(「ルンバ」を挙げる人もいるけど我が家はダイソンで現状満足なので除外)

2つはGETしたので(洗濯機と食洗機)あとは電気圧力鍋ですかね。

Amazonか家電量販店がセールのときに速攻狙おうと思います。

 

前記事「おばさん元年の決意表明」でも挙げてた時短勤務中での本部昇進の話。

humukimama.hatenadiary.com

まだ分からないのでなんとも言えないですが早いことに近々実現するかもしれない話が今出てます。

もし現実になればいやらしい話「役職手当」がつくので給与が上がります。

その分をもっともっと苦手な家事外注費に充てていきたいと考えています。

この話はまた別で記事書こうかなと思っています。

私の「家事のやりたくなさ」への情熱をどこかで熱く暑く厚く語りたい(笑)

 

なので抱負という訳じゃないけど家族のためにも自分のためにも来年も引き続き仕事は頑張っていきたいなと思ってる所存です。

来年のブログの内容も育児と同じくらい仕事の話題も増えそう。

 

あとは抱負というより願望だけど「飛行機を使った旅行」と「アンパンマンミュージアム」も来年中に行けたら行きたいとぼんやり考えています。

現在1歳10ヶ月息子。ということは来年の今頃には2歳10ヶ月(ほぼ3歳)になってることになります。

飛行機が無料なのがどうやら「3歳未満(満2歳)まで」みたいなんですよね。

もうラストチャンスやん?って思ってるところ。

また他の同月齢のお子様方同様、我が子も例に漏れず現在すっかりアンパンマン教の熱心な信者です(言い方)

口を開けばアンパンマンアンパンマン!」寝言もアンパンマン!!」(実話)

ここまで世の乳幼児を虜にするアンパンマンの絶大な力に日々恐れ入ってるんだけど子供って急に飽きるじゃないですか。

昨日までアンパンマン信者だったのに突然パウパトロール信者になってしまうなんてこともなきにしもあらずじゃないですか。

だからハマってる今のうちに!オタクの鉄が熱いうちに!(?)

かの有名なアンパンマンミュージアムに行ってみたいなぁと思っています。

それこそ大人だけだとなかなか行かないところじゃないですか。

もはや私が行ってみたくてしょうがない(本音)

「死ぬほど混む」とか「何もかも値段が高すぎてあそこは貴族の遊び場」とかいう口コミを見てずっとヒヨってたんですが

来年あたりが最後のチャンスかもしれない気がして怖いので早いところ行ってしまいたい。

鮮度感大事。

他は山梨に鉄道に特化した宿があるみたいで踏切・電車好き男児を持つ身としてはど〜にも気になってます。

tetsudo-shimbun.com

息子も保育園の洗礼を通してだいぶ体力・免疫ついてきたから少しずつ私の旅好きにも付き合ってもらいたいと思ってたりなんだりラジバンダリ…。

数分前に「自分の"やりたい""行きたい"は来年は少し自粛する」的なことを言っといてこの有様…我が強すぎてそんなの無理でしたごめんなさい

来年も君と行きたいところいっぱい💫

 

ということで終わります(急)

ちなみに散々辛かった辛かったと言っていた2022年。

実は厄年(しかも本厄・大厄)だったんですよね。

そして来たる2026年もっかい厄年(本厄)なんですよね〜(^ω^)

変に意識すると呼び寄せそうで怖いから意識したくないんだけどいかんせん2022年がまぁ〜酷かったんで警戒せざるを得ない。

 もう何も望まない。健康であればなんでもいいです。(前言撤回が過ぎる)

 

それではかしこかしこ。

年内更新はこれで最後!良いお年をお迎えくださいませ。

来年も何卒よろしくお願いします!

 

 

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2025年振り返り

どうもです。しらすです。

さぁ今年も毎年恒例「一年の振り返り」を書く季節がやってまいりました。

この振り返り記事を書くのもあっという間に4年目に突入です。

torikawaparipari.hatenadiary.jp

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久しぶりに3年前の振り返りを読んだらあの頃と比べてなんだか随分遠いところ(?)まで来たなぁとしみじみしてしまいました。

また5年後あたり今年の振り返りを読み返したらしみじみしちゃうんですかねぇ。

 

それではデータフォルダと過去記事を基に記憶を辿りながらいってみよーぅ!

 

1月

息子1歳になる。

病んで病んで病んで弱音と文句ばっかり言ってた0歳児育児でしたが(笑)ついに息子が1歳を迎えました!

市内中の支援センターのお誕生日イベントに参加してはたくさんの方々からお祝いして頂きました☺️

ちなみに誕生日当日は「まだ誕生日とかの認識ないやろ」ということで特にプレゼントは用意せず(ヒドイ笑)スタジオアリスで写真撮影して終わりました。

2歳はさすがになんか用意しなきゃね〜…でもクリスマスプレゼントでまぁまぁ散財したし…はてさてどうすべきか。

 

2月

私には「独身時代一人旅でたくさん訪れた大好きな場所"ゲストハウス"のような

"皆の居場所”となれる場所づくりをしたい」という将来の夢があります。

その足がかりになれば、と不登校児や居場所がない人向けの「居場所カフェ」スタッフというボランティアを始めてたんですがそれを突然解雇されました/(^o^)\

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今思えば理不尽な解雇のされ方だったし仕事復帰もした手前、現状どうにも両立は厳しいなと思ってたので結果オーライだったかなと思います。

あと「そろそろ新しい車欲しいな〜ちょっと冷やかし程度に見に行ってみるか」と言ったその日に新車契約したりしてました(勢いダイジ

 

3月

1年半ぶりの仕事復帰を目前に控えていたので「今のうちに!」と家族3人で鬼怒川温泉旅行に行ってきました!

まさかの「前日から現地は爆雪」といったハプニングはあったものの(夫は帰り無事高速走れるかで頭いっぱいだった模様)

貸切温泉にも入れたし、おもちゃ博物館でたくさん遊べたし充実した旅となりました!

そして親子でウイルス性胃腸炎にかかる。

息子は下からピーピー。私は上からピーピー。40度発熱。

この頃はまだ保育園に通っていませんが、この胃腸炎騒動あたりから終わりの見えない体調不良オンパレードゾーンに突入していった気がします。

さながらプレ保育園の洗礼。

 

そしてあと1ヶ月でこの長かった育休が終わる…

やっと社会復帰できる…という期待と不安と安堵と疲労燃え尽き症候群状態になってしまって盛大に病む。

しらすホント節目節目で病んでて笑う。さすが趣味・特技「病む」だよなぁ…(他人事)

 

4月

「慣らし保育」というゴールデンボーナスタイムが始まる。

4月1日よりついに待ちに待った慣らし保育がスタートしました。

初日は母子共々号泣したもんです…今思えば懐かしい。

息子は新たに始まった未知の環境になんとか慣れようと毎日必死で頑張ってくれていました。

その間に私は…

ラーメン食ったり寿司食ったり…贅沢の限りを尽くしました。

一度リセットする意味でも家の中を大掃除したり、気持ちを整理するためにも黒歴史・小中学時代の地元を探訪したり。

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母と出かけたり、高校の同級生とお花見行ったり…。

正直慣れない24時間365日育児生活で相当滅入ってたので(何度も言うけど私は本当に育児が向いていない)かなりリフレッシュできました。

やっと外の世界に目を向けられるようになったというか…「世の中ってこんなに広かったんだ」ということを再認識させられました。

息子にとっては波瀾万丈の幕開けみたいな1ヶ月だったと思うけど私にとってはなくてはならない重要な1ヶ月だったなって今でも思います。

 

5月

仕事復帰初日から結膜炎になり休むトラブルがありながらもついに仕事復帰!

このブログでは何度も言っていますが私は仕事が好きです。

妊娠前も某首相じゃないけど割と「働いて働いて働いて働いてた」タイプの人間です。(サービス業だからってのもあるけど)

そこから妊娠・出産を経て突然右も左もわからない「育児」という世界線にワープして早1年弱…

やっと片足だけでも慣れ親しんだ「仕事」という畑に戻れる喜びは一入でした。

 

ここからドタバタの仕事と育児両立生活がスタートします。

ここがやっぱり今年一番の大きな転機だったかなと思います。

 

6月

保育園の洗礼を浴びまくって口蓋手術が延期になる。

私たち親が「仕事」と「育児」2つの環境で生活していくことになったということは

息子も「保育園」と「自宅」2つの環境で生活していかなければならなくなったということ。

まだ1歳の小さな男の子が「新しい環境に慣れる」のはそう容易なことではありませんでした。

 

うちの保育園は小規模保育園で1,2歳児合同クラス。

1歳児の上、早生まれの息子はクラスでダントツの最年少でした。(当時1歳5ヶ月)

この頃はクラス全員が自分の足で立って歩いて遊んでる中、息子はまだハイハイで外では先生におんぶされながら遊んでいるような状態でした。

自分より何もかも先を行ってるお兄さんお姉さんたちと過ごす毎日は刺激的がゆえに疲れや不安・焦りもたくさんあったでしょう。

 

園から毎月送られてくる普段の様子の写真もまだまだ笑顔は少なくほとんどが1人か先生と遊んでいる写真。

無理をさせていた時期だったなと思います。

仕事に戻れるようになった喜び反面、毎日頑張って登園する息子に申し訳なさや罪悪感を感じることも多い月でした。

 

結局6月初旬あたりから喘息のような咳が止まらず、熱も出たり出なかったり。

安定しない体調が続きました。

手術1ヶ月前から保育園は休み、自宅と病院以外一切外出しない引きこもり生活を送りましたが(これがまぁ〜〜〜〜〜辛かった)

健闘あえなく体調万全にはならず、全身麻酔のリスク等も鑑みて入院・手術の延期が決まりました。

言い渡された瞬間、頭の中で何かの壁が崩れ落ちる音がしました。

ガラガラガッシャーーーン

 

7月

…というトラブルはあったものの奇跡的に予定日4日後に手術の空きがあり、なんとか7月初旬に無事口蓋形成手術を行うことができました!

手術・入院の様子はこちら⇩

humukimama.hatenadiary.com

本当に本当に息子はよく頑張りました!

退院祝いに息子の大好きな踏切グッズをたくさん買いました。

ばぁば(私の母)にいたってはお手製のミニチュア踏切まで作ってくれました(笑)

完成度の高さよ(笑)

 

退院1週間後からまた保育園に行き始めたんですが術前術後合わせたら1ヶ月近く休んでいたので、もはや慣らし保育初日のような状態。

疲れや不安も相まってその後もなかなか体調が安定しない日々が続きました。

入院・手術は無事終わったのですが、やっぱり手術など何もない子に比べればうまく軌道に乗れない毎日を過ごしていました。

何度も言うけど一番大変で頑張ってるのは息子。

まだ2歳にもなってないのに大きな試練の続く月だったと思います。

でも嬉しいこともあり、7月からついに歩けるようになりました👏

 

8月

手術・入院が終わったことで家族としてもだいぶ一段落。(次の手術は7〜8歳)

術後の体調もようやく安定し、かつ歩けるようにもなったので8月あたりから行動範囲が一段と広がったように思います。

特に歩けるようになったお陰でお出かけできる場所の選択肢がかなり増えました。

 

息子はとにかく踏切大好きマンなので念願の大宮鉄道博物館にも行きました。

↑チャットGPT君にイラスト化してもらったヒゲおじさん(夫)と息子。

 

この頃くらいから保育園にもだいぶ慣れてきたのかお友達と笑顔で遊ぶ写真も増えてきました。

(特に息子を気に入ってくれてる2歳のお姉さんがいて色々遊んでもらってるようです。アネゴって呼んでる…ありがとう)

 

9月

地獄の家族全員体調不良リレーを回す

ちょうど世界陸上やってた時期だったから「風邪の世界陸上」って呼んでた。

2月に購入した新車が届いた翌日から

息子40度⇨夫39度⇨しらす40度⇨息子2度目の40度とウイルスのバトンを回しまくってました。

子供も辛いけど三十路超えての40度以上発熱。ありえんぐらい辛かったです。

なんで子供からもらう風邪ってあんな強烈なの。

そして9月が終わった😇

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10月

10月は夏の酷暑もだいぶ落ち着き気候も良くなってきたので穏やかに過ごしました。

私の両親含めた5人で動物園行ったり、高校の同級生を家に呼んでBBQしたり。

「騒音を気にしなくていいマイホームで育児しながら、

今までの仕事を今までと同じようなポジションで続けられて、

休日には家族の時間を大事にしながら遊ぶ生活」という

不妊治療時代から何年も何年も描いていた「理想の数年後の生活」をやっっっと体現できるようになってきました…長かった。

 

2022年振り返りの記事に書いたのですが、

2022年夏、子供作るか何年も悩んだ末、不妊治療が全くうまくいかない+夫婦共仕事が激務+マイホーム購入に至るまでも紆余曲折あり疲弊+ストレスで毎日夫婦喧嘩=しらす過労で救急搬送

ということがありました。

そのときに

「色々なことが上手くいかないけど今は未来に向けて種を蒔いてる時期。

花を咲かせるのはおそらく何年か先だから今が耐え時。」

とよく思っていたんですよね。

その花が今やっと咲いたんだなって強く思ったのを覚えています。

 

ひとえに息子がこの世に来てくれたこと、大大大献身な夫のサポート他、会社の人たちの理解・協力など様々な助けを頂いてやっとここまで来れたぁ…としみじみ実感しました。

月並みな言葉だけどここまで頑張ってきて良かったと思える日々が増えてきた時期でした。

 

11月

イヤイヤ期に片足突っ込み始める。

この記事を書いてる12月中旬には片足どころか両足…全身突っ込んでます。

 

9月の鬼体調不良時代を乗り越えてから免疫レベルが1上がったのか

確実に風邪を引く回数が減りました。保育園に行ける日数も格段に増えた。

と、同時にどんどん自我もハッキリし始めて話せる言葉も増えていきました。

 

何を聞いても「いや」「いらない」「やだ」

そして怒涛の「ママママママママママママママ」攻撃。

トイレ行くにもご飯食べるにも歯磨くにも何をするにもママママママママ……

それに加えて「パパ嫌!」「パパ嫌!」「パパ嫌!」「パパ嫌!」

食事も何かにつけて皿ひっくり返したりスプーン投げたり。

保育園でもお友達とコミュニケーションが取りたいのにまだまだうまくいかず衝突。

お友達にやられて傷を作って帰ってくることも増えてきました。

(逆に言えば「人と関わりたい」意欲がすごく増えてきた)

 

とはいえ怒涛のママママ期で、新生児育児並に基本的自由がなくなり(「可愛いね」と微笑ましく見られる母性はない)

職場内での揉め事もちょうどピークでこの頃はだいぶイライラしていました。

職場内の事情は⇩参照

humukimama.hatenadiary.com

一気に家の空気が悪くなる日も多くなりました。夫婦喧嘩も増えた。

ホント良くも悪くも「ママは家の太陽」な……わかっちゃいる…分かっちゃいるけどさぁ…。

完全に私のせいですが不穏な月だったなぁと思います。(先月の穏やか宣言はどこへ)

 

まぁ自我が増えたということは「立派に成長してる証」でもありますからね。

イライラさせられることも多い分、以前よりたくさんコミュニケーションが取れるようになって楽しいこともたくさん増えました。

 

12月

このまま育児や仕事の大変さや楽しさに揉まれながら師走も忙しく過ぎ去っていくだろうなと思ってた矢先、

父が救急搬送されました。

病状や容態は伏せますが、あんまり軽い病気じゃないです。

現在も入院中でおそらく年越しは病院のベット上になるかもしれません。

 

少し前の記事でチラッと書きましたが父は少し認知症の気があり…というかぶっちゃけるとおそらく鬱病の気もあるんですよね。

(さすが病みやすい娘の父なだけある。親子揃ってメンタルよわよわ。遺伝は強い。)

実際の病状の心配もあるんですが、それに伴う認知症・鬱の加速もかなり心配されます。

先日仕事を早退して病院に面会に行きましたが、やっぱり落ち込んでたし点滴の影響もあってだいぶ痩せていました。

 

実家関係はこれから少し大変になるやもしれません。

とはいえ私も乳幼児抱えた身…そして年末が最も売上が高いスーパー勤務…仕事もこれからが本番という時期…果たしてどこまで動けるか。

ただ私は一人っ子なので自分にできる範囲のことはやっていきたいなとは思ってます。

 

そんなこんなで師も走るほど忙しいと言われる師走。

今年もあと半月ほどですがまだまだこれから何かありそうな予感を残し、今年の振り返りはお開きにしようと思います。

ちなみに来年年女です✌️✌️🐎🐎

 

長くなってしまったので総括&抱負はまた次の記事で(書けるかな書きたいな…)

ではではかしこかしこ。

 

 

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イヤイヤ期の戦いから学んだ経験

どうもどうもしらすです。

やっぱりブログ書くのってすごくストレス発散になるんですよねぇ…大事な趣味…。

もっと頻繁に更新したいものです。

 

今回は育児の話。

 

先日夫が会社の総会で夜丸々いなかったんですよね。なので久々の夜ワンオペ。

最近の息子は絶賛ママママ期で絶賛イヤイヤ期で絶賛食べムラモード発動中。

元々よく食べるタイプで保育園では毎日しっかり完食してくれてるようなんですが

家だとイヤイヤ期大加速でぜ〜んぜん上手くいかない🤷‍♀️

 

日々のストレス(前記事参照)なのか、はたまた元々の性格なのか(おそらく後者 笑)

息子のイヤイヤ期を笑顔で受け止められるような余裕は全くなくてですね。

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正直毎回食事の時間が来るのが億劫でした。ましてやこの日は夫も不在。

息子と1対1で臨む食事タイム。…果たしてどうなってしまうのか。非常に憂鬱でした。

 

…結果、諸々恐れてたことが現実になりつつも色々と勉強になったこともあったので今日はそのことについて書こうと思います!

 

第一戦:「ご飯いらない」

いつも通り夕食の時間。

さぁそろそろご飯を食べましょうかということで準備。

👩「○○(息子名)〜ご飯食べよう〜」

👦「いらない。🫵かんかん(大好きな踏切の動画が見たい)」

👩「かんかん見ない。ご飯食べ終わったらかんかん見よう」

👦「いらない」

👩「ご飯食べないとかんかん見られないよ」

👦「いらない!いらない!🫵かんかん」グズりだす。

今までの経験上こうなると無理やり食べさせようが何しようが絶対食べません。

結局私がブチギレて事態が何一つ好転しないまま終わることは目に見えてます。

 

そこで考える。

今日はちょうど夫もいないしとことん息子の意向に沿ってみようじゃないか、と。

これが「正しい育児」なのかどうかは知らない。むしろあんま良くないと思う。

でもいつもみたいにイライラガミガミ怒ったってしょうがない。

良かろうが悪かろうが今夜はとことん付き合ってやる。

 

👩「わかった。じゃぁかんかん見たらご飯食べる?」

👦「あい」

👩「ならかんかん見てからご飯食べよう。」

ということで大好きな踏切動画スタート。

 

ーー…これはおそらく長い戦いになる。

 

第二戦:かんかん見たけど「いらない」

大好きな踏切動画ももう終了の時間。

最後の「チャンネル登録よろしくね!」のクレジットを確認。

👩「はい!かんかん見終わったよ〜!消すよ〜!」消灯。

 

からの案の定ギャン泣き🤷‍♀️

 

👩「かんかん見終わったらご飯食べるって言ったよね?」

目の前には息子の大好きなカレーうどんと豚汁。(組み合わせについては触れるな…笑)

 

😭「いらない!いらない!」

無論想定の範囲内

 

しばらく様子を見ているとコップを持ってきて牛乳飲みたいアピール。

おっ…そろそろ飲食を始める気になったかなということで牛乳を注いであげるとゴクゴクッと勢いよく完飲。

おっ…いい調子!このまま席に着いてご飯も食べるかなと思いきや

「もーちゃいちゃい!!(もっとちょうだい)」とおかわりアピール。

まぁまぁ牛乳好きですもんね。まずは手始めに牛乳2杯目いっときますか。

いいですよいいですよ…と思ったら

コップに並々と注がれた牛乳をそのまま床へリバース

 

しらす、こめかみに一つ目のピキィッ…💢の怒筋。

 

第三戦:どこまででも見守ってやろう。いいかどこまでもだ。

いつもならここで「何やってんの!!」と一つ目の小言が飛ぶところですが

その言葉をグッと喉元に押さえつけて我慢。

(なんで?なんで飲みたいって言ったのに零した?何を考えてる?耐えろ…耐えろ…観察だ…観察するんだ…!)

今夜はとことん付き合うと決めたしらす

「あーぁ零れちゃったね」とだけ伝えて、しばらく息子の動向を観察し続けました。

 

床に広がった牛乳を興味津々そうに眺める息子。

「わぁ…!しゅごーい…!」と感嘆の一言。

どうやら床一面を彩った白い液体の芸術性に感動している様子。

しらす心の声:👩「しゅごーい!じゃねぇよ自分でやったんだよ!!?!?!」)

 

その後、おそるおそる牛乳に近付いたところ足の裏にピチャッと触れた模様。

その冷たさなのか気持ち悪さなのかなんなのか知らないけど

とにかくそれが嫌だったようで「嫌ー!!!」のおギャン😭

しらす心の声:👩「おい泣きてーーのはこっちだぞ!!?!?!」)

 

しょうがないので軽く足を拭いて

👩「さぁご飯食べよう!」と仕切り直しましたが、帰ってくる言葉はお決まり文句の「イヤ!」

 

今夜はとことん息子の意向に沿う日。

いつもなら「一口くらい食べてみたら?」とか粘るんですが本人が「嫌」と言ってるんだからその気持ちに従おうじゃないの。

「そっか。嫌なんだね。なら食べなくて大丈夫だよ」(←怒らず優しい口調を心がけたし実際そうできたと思う)と伝えました。

 

ここから少し面白い展開になっていきました。

 

第四戦:息子だって"分かってはいる"みたい

息子自身は「食べたくない」

そして母親の私も「食べなくていいよ」。

お互いの意見は一致したはずです。

なら息子自身も隣の部屋に遊びに行くなり、もう「食事」から離れたことをやればいいものの

食卓に並んだ豚汁とカレーうどんを持っては違う場所に移動してみたり。

かと思えばまた机に持ってきて移動してみたり。

決して…けっっっして食べないもののなぜかずっと気にかけてる様子でした。

 

息子自身「食べたくはない」んだけど「本当は食べなきゃいけないもの」だとは分かってるんだなということに気付きました。

いつもだったら皿をあちこち移動させた時点で「ほら!零しちゃうし危ないから机置きな!」とかなにかと声掛けしてしまうんですが、

何も声掛けせずただただ黙って息子を観察し続けたお陰で見えてきた新しい発見でした。

 

やだ…「やりたくないけどやらなきゃいけないことは分かってる」なんてすごい人間じゃん…

人間になってきてんじゃん…と謎に感動するしらす

この辺りから「食べないイライラ」から「何考えてるか分からないこの小さな生き物(言い方)の観察」自体が楽しくなってきました。

また私の中のリュークが騒ぎ出す(笑)

 

 

第五戦:再び悲劇は突然にーーー…

そんな感じで何度も豚汁とカレーうどんをあっちに持って行ってはこっちに持って行ったりを繰り返していた息子。

そしてそれに対して言いたいことは200個ぐらいあるもののただただ黙って観察し続けるしらす

 

そして再び悲劇は突然訪れます。

一口も食べないまま豚汁を皿ごと床にリバース

 

ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"💢💢💢💢

前言撤回。前言撤回。

キレそうキレそう声上げそう怒りそう。

本当に私は育児向いてない女なのでこの時点で足先から頭の先まで怒りの虫がゾワゾワッと這うような感覚に陥る。

(↑もう本当こういう感じ…) ※公式サイトより引用

 

でも耐える。グッと堪える。

リアルに一度精神を落ち着けるために天を仰ぎました。

それでも安っちぃ我が家のLEDライトと目が合うだけ(笑)

 

床は無惨に飛び散った牛乳と豚汁でもうカオス状態。

さすがにこのままではカレーうどんも豚汁と同様の末路を辿るのは目に見えてる。

そして布製ソファーの近くでもある手前、さすがにカレーはぶち撒けて欲しくない(本音)

 

「食べなきゃいけないと思ってる気持ち」は分かった。

でも例え好物だとしても今は「食べたくない気持ち」も分かった。

私は「きっとお腹が空いてないんだな」という結論に至る。

 

大人だってそうだ。

いくら好物でもお腹空いてないのに「食べろ食べろ!」とこれみよがしにアピールされても困るもんね。

たまには食べたくない日だってあるわな。

一食抜いただけで死ぬわけじゃないし。

よし我慢比べは終わりにしよう。(というか私が限界です)(本音)

 

私は息子を抱っこして問いかけます。

「そっか。今は食べたくなんだね。お腹空いてなかったらそりゃ食べたくないよね。」

👩「じゃぁお風呂にでも入る?」

👦「いやだ」

👩「なら遊ぶ?」

👦「いや」

👩「もう眠たいかな?じゃぁねんねする?」

👦「いらない」

 

 

👩「じゃぁご飯食べるの?」

👦「🙋あい」

 

?????????

 

第六戦:「食べたくない」その本当の理由

食べる?食べたいの???

好物の豚汁を無惨にも床にぶち撒けといて????

そして更に大好きなカレーうどんを前にして????

ドユコト????(ならカレーうどん食え??????)

 

そういえば以前作り置きしておいた冷凍の鮭ごはんがあるなぁ…ということを思い出す。

ものは試しに「じゃぁ鮭ごはん食べる?」と問いかけたところ…

 

👦「🙋あい」

そして運動部部活帰り男子かという勢いで貪り食う

 

 

この一連の騒動の正解は…カレーうどんの気分じゃなかった」!!!!

どんなときでもムシャムシャ食べる最高の好物「カレーうどん」を相手にしてそれが正解だとは思わなかったぁぁぁぁ

難しいいいいいいい1歳10ヶ月イヤイヤ期の食事難しいいいいいいい

 

その後も「スプーンがうまく使いこなせない」でヤキモキしてまた皿ひっくり返したり(飛び散る鮭🐟)とかてんやわんやありましたが

なんとか「一切何も食べない」という事態は免れ、ご馳走様することができました。

 

おわりに

「子育てに正解はない」とはよく聞く言葉ですが、本当に正解なんか知りません。

もっと言葉悪く言うと「毎日悩んで戦ってもがいているので『正解』なんか考えてる余裕もクソもねぇーー!!!!」

 

これだけ食べ物も飲み物もひっくり返して癇癪起こしてる時点で「しらす家の育て方ェ…」と思われる方もいるでしょう。

あらゆる育児書やネットを見ても「怒らないで!」「怒るのは逆効果」「優しく寄り添って食事を楽しみましょう」

な〜んて言葉が並びます。

そんなことは分かってます。怒ったってどうにもならないこと。

ただ限られた時間で「これなら食べてくれるかな」と作った料理を容赦無く床にぶち撒けられたら聖人君子でいられないのもまた事実です。

もっと違う声かけが良かったのか?と悩み、感情任せに怒ってしまったことを自己反省して自己嫌悪して。

新たな対策もままならないうちにまーた次の食事の時間が来て。

ほーんと毎日余裕ねぇ〜〜〜

 

今回もずっと黙って見守ることが良かったのか悪かったのかは分かりません。

「零そうが皿ひっくり返そうが親は何も言ってこない」と変に学習してしまったかもしれません。

ただいつもなら間髪入れずに注意したり怒ったりしてたところをグッと堪えて観察し続けたことで

新しく見えてきたことがたくさんあったので私としては大いに勉強になった時間だなとは思いました。

 

床に零れた牛乳を見て「汚い」と思う大人もいれば「すごい!」と芸術的センスを見出す幼児もいるということ。

気持ちでは「食べたくない」けど本当は「食べなきゃいけない(食事とは大事なことである)」ということをまだこの世に生まれて2年も経ってないのにちゃんと分かってること。

何もできなかった赤ちゃんがいっちょまえに「食の好み」をしっかり伝えられること。

スプーンがうまく使えなくてイライラするのも裏を返せば「しっかり食べたい」気持ちがあるからこそのこと。

こういった「気付き」だって育児書見たら似たようなことは星の数ほど書いてあるけれどやっぱり自分自身が実際に経験しないと本当の意味では理解できませんでした。

 

この出来事から数週間経って今この文章を書いていますが、

この経験を経たからといって今何かがすごく好転したかと言えばぜーんぜんです🤷‍♀️(笑)

今だって順調にキレイにパクパク食べる日もあれば、全然食べない日もあります。

一進一退です。

机や椅子を変えてみたりメニューを考え直したり、工夫できる日もあれば何もできない日もめっちゃあります。

一進一退です。

私自身も優しく諭せる日もあれば秒で怒髪天を衝く日もあります。

一進一退です。

育児書やネット育児論の理想とはホーントに程遠い。毎日綱渡りな食事の時間を過ごしてます(笑)

 

ただもう「親にされるがまま」の赤ちゃんではない。

1歳10ヶ月には1歳10ヶ月なりの考えがあり、意見があるということをこの経験から学んだのでいい意味で前より諦めはついたかなと思います。

私自身が頑固だから(夫公認)左向きたいのに「右向け」って言われても死んでも向きたくない気持ちは分かるし(笑)

食べたり食べなかったりしながらこれからも鬼門の「食事の時間」を乗り越えていこうと思います。

 

ただただこの日の出来事をおもしろおかしく書きたかっただけ。

書いたらなんだかスッキリしました。感情浄化されました。成仏🙏

ではまた今夜の夕飯を作ろうかと思います。

今夜は牛丼にしようかな。絶対食えよな…?(何も学んでない笑)

ではではかしこかしこ。

 

最後に一番下に惨劇の現場写真載せておきます。

これを「汚い」ととるか息子同様「綺麗」ととるか。

「悲劇」ととるか「喜劇」ととるか(笑)

チャンチャン!

 

 

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ママママ期突入の近況

こんばんはしらすです。

しばらく冒頭の挨拶コピペで良いんじゃないかってくらい

今日も今日とてマージで仕事と家事と育児しかしてません!!

(家事はほぼ夫がやってるので家事はしてませんでした!!すみません!!笑)

しんどい!楽しい!やりがいある!でも疲れた!ゆっくりしたい!

ジェットコースターのような感情に揺られながら毎日が爆速で過ぎていってます。

 

てな訳で特筆することもないので近況報告いってみよーーぅ。

まず仕事編

 

仕事編

前回の記事で書きましたが絶望的に仕事ができないパートリーダーWの暴走により部門全員が怒り心頭!

humukimama.hatenadiary.com

このままでは正常な部門運営すらままならないということで人事・店長と話し合いをした結果、事態が動きました。

早い話が私が部門責任者ポジション(いわゆるチーフ)をやることになりました😂

 

これ一長一短がありまして。

"長"の部分で言うと、自分で言うのも烏滸がましいですがさすがに全てのガンの元凶であるパートリーダーWよりは私の方が仕事できます(笑)

今まで非効率の塊のような状態で回っていた部門の運営をまぁまぁ正常化することができます。

めちゃくちゃ口悪く言うと仕事もできないのに偉そうにしてるパートのおばさんの言うこと聞かずに済む訳です。

今後は基本的に私の指示・判断で部門を運営することができます。

そっちの方が精神的に100倍マシ。

他パートさんから湯水のように湧き出るWへの不平不満を聞き続ける苦行もなくなりました。

妊娠前までチーフとして最前線でやってた身なので正直こっちの方が性に合ってます。

これから色々改革していきたいところも山ほどあるので「腕が鳴るぜ〜」とワクワクしてます。

 

"短"の部分は良くも悪くも私が「すぐに体調を崩す乳幼児を抱えた時短社員」であるということです。

いくらチーフ業をやるといっても時短社員。実勤6時間。色々と限界があります。

例えば月末に行う棚卸し作業。

基本は閉店間際(21時〜22時とか)にかけて行うのですが私は時間的にとても参加することはできません。

そんな感じでどう頑張っても責任者としてできないことが多数あります。

なので勤務時間内は全て責任者業務をやることにはなるんですが、

全ての作業をカバーできる訳ではないのでチーフ手当は一切支給されないとのことでした。

(「1/3くらい貰えないんですか?」って人事に掛け合ったけど却下された😂)

逆にパートリーダーWは今後私の指示で動き、責任者業務からは外れますがどうしても私だけでは時間的に補えない分のフォローに入る必要性があるため事実上Wがリーダーであることは変わらず。

これからもWは変わらずリーダー手当を貰い続けることになります。

ちょっと解せぬ(^ω^)

 

だったらしらすはさっさとフルタイムに戻れという話なんですが、その負担は一気に息子に来ます。

今は時短ゆえ保育園でもクラスで一番早い時間(16時半)にお迎えに行けてますが

フルに戻れば最後までお迎えが来ず息子1人がポツンと残るような状況になる可能性もなきにしもあらずです。

やっぱりねぇ…それはできない。できないというかやりたくないのです。

 

手当の件に関しては、今は手当がなくとも頑張っていれば必ず誰かが見てくれていて今後の進退にも影響しれくれるだろうという淡い期待を胸に…(笑)

だから初期投資として捉え、変にゴネずに粛々と頑張ろうという気持ちでいます。

だから「ちょっと解せない」だけでそんなにどうこうしたいとは思ってないです。

 

もうひとつのしんどい部分はたった6時間(残業できない)で責任者業務をこなしていくのは正直なかなかハードだということ。

なんかもうねぇ…1人だけ6時間ずっっっと走ってる(笑)

最近は昼休憩もご飯掻き込んだらすぐ業務戻る!って感じです。じゃないと全然終わらない。

これからは本格的にヒト・モノ・カネの管理も中心でやっていくことになるのでいくら肩書きはチーフじゃなくてもそれなりにプレッシャーを感じます。

なにもできないパートリーダーWに任せてイライラするくらいならこっちの方がマシではあるんだけど決してラクではない。

やりがいは爆増したけど身疲労も爆増してそれはそれでしんどいです。

どの立場にいたってお金稼ぐって大変だね!という結論に落ち着く(笑)

 

育児編

絶賛ママママママ期到来中です。

2歳前後あるあるなのだとは思いますが何もかも全て「ママがいい」状態です。

可愛い。可愛いけど正直しんどい。

 

新生児期並に身動きが取れない状態が続いています。

トイレに行こうものなら

😭「ママがいい」「抱っこがいい」(終わるまで扉バンバン)

先にシャワー浴びようものなら

😭「ママがいい」「抱っこがいい」(終わるまで扉バンバン)

私がご飯食べようとしようものなら

😭「ママがいい」「抱っこがいい」(立ったまま食べたり、子を膝に乗せて不安定な状態でなんとか食べたり)

歯磨いてる間はずっと足元の周りで

😭「ママママママだっこだっこだっこだっこ」言うてます。

もう何もかも自分の思うように行動ができない。

さすがにキツイ…。

 

なので最近は自然と私が子のお世話全般担当、夫が家事全般担当に分担されている感じなんですが(というかそうじゃないと無理!)

子に邪魔されず優雅に洗濯物干してる夫がもはや羨ましく見える始末。

 

ちなみに我が家は私が平日1日+土曜休みで夫が土日休みです。

「息子の1週間のスケジュール」で言うと平日4日は保育園、平日1日はママと2人で過ごす。

土曜は家族3人で過ごす。日曜はパパと2人過ごす。

という感じでママだけが息子と強く関わってるというわけでもなく両親と過ごす時間は全く均等なんですよね。

それでもこのママっ子ぶり。やはり十月十日分の差があるのか。遺伝子に組み込まれてるのか。

言葉では形容し難いほどの「子供にとっての"母親"という存在の強さ」を痛感しています。

絶対ママっ子にさせるつもりなかったのになってしまっているものなぁ。

 

夫の名誉のために言うとパパのことも大好きではあるみたいです。

(夫が仕事でいなくなるとすぐ「パパいない😞パパいない😞」と言うので)

パパのことも大好きだけど身の回りのお世話は全てママにやってもらいたい。

欲を言えばパパもママも一緒にいるのが一番幸せを感じるみたいです。ごめんな週に1日しかなくて…。

パパも日々拒否られながら「今はパパと我慢してね〜〜」と必死にくらいついています。

お互い大変である。

 

息子自身は順調にできることも増え、お喋りもたくさんしてくれて逞しく成長してくれています。

初めはビービー泣いてばかりだった保育園もだいぶ慣れてきたようで楽しんで通ってます。

こないだ親子参加の保育園懇親会に行ってきたんですが、全先生に挨拶してハグしまくっててめちゃくちゃ陽キャ・コミュ強で驚きました。

そういう姿を見ると毎日「ママママママ」状態で大変ではあるんですがほっこりさせてもらえるというか嬉しい瞬間ではありますね。

 

…とはいえ最近の一番の悩みは「仕事モード」から「育児モード」(逆も然り)にスイッチを切り替える心的負担が結構キツイこと。

6時間ぶっ続けで「売上ガ〜〜人件費ガ〜〜」「売れるためにあれもこれもやりたい!でももう時間がない!」と考えまくって動きまくって

タイムカード切った瞬間に急いで着替えて走って保育園お迎え行って。(16時定時⇨16時半お迎え時間)

お迎え行った直後から始まる怒涛のマママママママママママ攻撃。

そして降園後はルーチンとしてすぐには帰宅せず公園で遊んでるんですが

何人もの人に指示出したり、催事計画したり、売上予測考えたりしてた30分後には

「お花が咲いてるねぇ〜☺️🌸🌸🌸」「わんわんがいるねぇ〜〜🐶🐶🐶」って言いながら空が真っ暗になるまで延々と息子と一緒に滑り台すべって…

スイッチの切り替えに心と体が追いついてこなくて脳がバグりそうになることがあります。

月に2日くらいでいい……何も考えないで1日ボーッと休憩する時間が欲しい…。

 

その他編

実父に認知症疑惑が出ています。疑惑というかほぼクロ。

元々認知機能が低下して言動や行動がおかしくなってきてるということは母経由でずっと聞いてたんですが

いよいよ第三者の介入が必要な状態になってきてるかなという感じです。

本日、まだ父には内緒で私と母で病院の相談窓口的なところに相談に行き今後の方針を決めてきました。

幸い母はそういったことに落ち込むタイプでも引きずられるタイプでもないので当面は母と冷静に連携をとりながらサポートしていけたらなと思ってます。

この件ももし本当に認知症確定ならまた長い闘いになっていくだろうなぁとひとまず小さな覚悟はしておいてます。

 

乳幼児育てたり、老年の親のサポートをしたり。

私ももう30代も後半に入るのでいよいよ自分のことだけのために動く人生のフェーズが終わってきてるんだなぁというのをしみじみ思います。

30代前半くらいまでは「私は」「私が」「私の」って主語が私だらけの悩みが多かったけど

今は「子供が」「親が」って主語が自分以外である悩み(だったり問題・課題)が増えたものなぁ。

この年にしてやっと「大人」になってきたんだなぁと実感したりしています(遅い 笑)

 

……なんかしらす…どうした。

随分しみったれてるじゃないの…

いつだって「"母"じゃなくて私!」「育児の前に"私自身"のやりたいこと!」と「我」をやかましいくらいに叫び続けてた女がどうしちゃったのよって感じじゃないですか(?)

そんなことないです。全然しみったれてないです。

厨二病並に抑えきれない「自意識」が今も全然暴れ回ってます。現役です(笑)

なので(?)最後に先日の私の私服を載せてお開きにしたいと思います(?)

35歳これで保育園行って出社してます。

溢れ出る「ドヤ!ワイ個性的やろ!!」と言わんばかりの服装(自虐)

私は元気です★

(ちなみにこのあとズボンはアイロンかけました笑)

(身バレが怖いです笑)

 

ではこのへんで〜かしこかしこ。

 

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